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こども

意味があると思えることを現実の形にしていく

食と子育て支援事業で、未利用食品を活用した仕組みづくりに関わる小野和子さん。食品メーカーや卸売企業、こども食堂などの支援団体、支援を必要とする世帯など、さまざまな関係者のあいだに立ち、事業設計や参画企業との調整、サービス設計を担っています。前職では、法人営業やコンサルティングの領域で経験を積んできた小野さん。大学時代の海外ボランティアや、自身の子育てを通じて感じてきたことも、現在の仕事につながっているといいます。今回は、小野さんがネッスーで担っている役割や、未利用食品を必要な人へ届ける仕組みづくりに向き合う理由について伺いました。関係者をつなぎ、事業として続く仕組みをつくる。Q. 現在、...

理想を語るだけでなく、自ら動いて形にする

地域創生事業部で「こどもふるさと便」の責任者を務める河西 龍太郎さん。自治体や地域事業者、支援先となる団体や家庭など、さまざまな関係者のあいだに立ち、地域の特産品や体験をこどもたちへ届ける仕組みづくりを進めています。河西さんの仕事の原点には、「言葉だけでなく、自分で手を動かして形にする」という姿勢があります。学生時代にWeb制作を学び、自らサービスづくりに取り組んできた経験は、Webやシステム、物流、関係者との調整まで幅広く見ながら事業を前に進める現在の役割にもつながっています。また、沖縄で育つ中で、家族での時間や体験の機会が必ずしも当たり前ではなかったという実感も、今の仕事につながって...

必要な人へ届くように最後の一歩までつなげる

地域創生事業部で「こどもふるさと便」の運営に関わる恒松奈於さん。ふるさと納税を通じて集まった財源をもとに、地域の特産品を「応援品」として、全国のこども食堂やひとり親家庭などへ届けるための分配や調整業務を担っています。前職ではアジアの障がい児を支援するNPOに所属し、支援につながりにくいこどもたちの社会参加を支える活動に関わってきました。また、大学時代には児童相談所の一時保護所でアルバイトを経験し、さまざまな事情を抱えるこどもたちと生活を共にした経験もあります。今回は、恒松さんがネッスーで担っている役割や、必要な人に支援を届けるために大切にしていること、こどもふるさと便に向き合う理由につい...

「食べられない」こどもたちを支えるために。他業界からネッスーに転職した理由。

幼少期の経験をきっかけに、「食」に関心を抱くようになった折山さん。 コンサルティング会社でキャリアを積んだ後、改めて食の分野で社会に貢献したいという思いから2024年6月にネッスーにジョイン。 現在は、食品ロス削減とこどもの貧困の解決を目指した「ステナス」と、こどもたちに食や体験の機会を届ける「こどもふるさと便(北海道エリア)」の2つのプロジェクトを担当しながら、支援を必要とするこどもたちにサービスを届けています。 そんな折山さんに、ネッスーで働くと決めた経緯や、仕事を通じて感じているやりがいについてお話を伺いました。 「食べること」が苦手だった幼少期――食への関心の原点 折山さんのこれ...

看護師経験を生かしてこども支援へ。ソーシャルベンチャーに入社した理由

医療現場やヘルスケアベンチャー企業での経験を経てネッスーに入社した田中さん。一見異なる分野に思えるそのキャリアの背景には、様々な想いがありました。 そこで今回は、多様なバックグラウンドを持つプロフェッショナルが集まるネッスーの中で活躍する、田中さんの今とこれからを伺いました。 幼い頃から親しんだスポーツの世界 田中さんは看護師免許をお持ちだと伺いました。看護師を目指された経緯や、これまでのご経歴について教えていただけますか。 看護師を志すようになったのは中学生の頃です。当時はソフトボールに打ち込んだり、父がトライアスロンを趣味としていたこともあり、幼い頃からスポーツに親しむ環境で育ってき...

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