【社員インタビュー】6か月での社員登用と、ランナーズハイで駆け抜けた高難易度プロジェクト。元アルバイト社員が、最注力Salesforceチームのエースと呼ばれるまで。
未経験からIT業界を目指し、アルバイトとして入社。そこから約半年で正社員へ——。
今回お話を伺ったのは、ニューロンネットワークが今最も注力しているチームのひとつ、Salesforceを扱うCRMソリューショングループで活躍するYさん。
異動先での超高難度プロジェクトを乗り越え、現在「Salesforceのエース」と呼ばれるその裏側には、背中を見せてくれた上司の存在と、チームで働くからこその安心感がありました。
目次
実務未経験から、半年でエンジニアとして正社員になりました。
開発未経験からスタート。ニューロンネットワークとの出会い
ほんとに忙しかったです。でも、独りじゃなかった。
初プロジェクトは、超・高難易度
多忙なプロジェクトを乗り越えた原動力
「明日から一人で客先行って。じゃあね」と言われていたら、今の僕はありませんでした。
ただコードを書くだけじゃない、Salesforce開発の魅力
チームで動くからこそ、技術面も精神面も安定して成長できる
口達者でなくてもいいから、明るい人に出会いたい!
抜群のフラットさと、出社勤務の安心感
実務未経験から、半年でエンジニアとして正社員になりました。
開発未経験からスタート。ニューロンネットワークとの出会い
Q.Yさんはアルバイトから正社員になられたと伺いましたが、入社のきっかけを教えてください。
前職でホームページの管理を経験したことから、独学でプログラミングを勉強するようになり、「本格的にIT業界へ転身したい」と思ったのがきっかけです。
といってもちょっとかじっていた程度の知識だったので、実務未経験から挑戦できる場所を探していました。
Q.ニューロンネットワークを選んだ決め手は?
通勤のしやすさや、未経験からしっかり学べて正社員になれるという求人内容が自分にぴったりで魅力的でした。
他のところは受けていなくて、本命中の本命でしたね。
Q.アルバイト時代はどのような業務をなさっていたんですか?
当時は在庫管理や出荷業務といった、サポート系の業務を担当しながら、エンジニアになるための学習をしていました。
Q.どれくらいで正社員になられたんですか?
約半年後の2024年7月に、正社員として登用していただくことになりました。
談笑するYさん
ほんとに忙しかったです。でも、独りじゃなかった。
初プロジェクトは、超・高難易度
Q.正社員になって初めて担当した案件はどんなものでしたか?
規模も大きく、トラブルが多発しているプロジェクトでした。
もちろん、いきなり「なんとかして」と放り込まれたわけではなく、エンジニアとしての経験を積むために別部署からお手伝いのような形で派遣されたんです。
Q.当時の業務内容を教えてください。
始めは、テスト業務などの基礎的なものでした。
けれど、プロジェクト自体の状況が目まぐるしく変わりましたから、ただ日々目の前のことをひとつひとつ乗り越えていった感覚です。
Q.どれほどで業務に慣れましたか?
がむしゃらにやっていたら、気づけば半年後には最もシステムに詳しい人間の一人になっていました。
最終的には、お客様と直接仕様や要件を交渉する中心的な役割まで任せてもらえるようになったんです。当時はもう、ランナーズハイのような状態でしたね。
多忙なプロジェクトを乗り越えた原動力
Q.そんなにタフな環境を、なぜ乗り越えられたのでしょうか?
一番の原動力は、間違いなく上司の存在です。
自分以上にプロジェクトのために尽力し、並走してくれる上司の姿を間近で見ていたので、「この人にちゃんとついていける自分でありたい、期待に応えたい」という気持ちが大きな支えになりました。
Q.素敵な出会いに恵まれたんですね。一人で抱え込むことはなかったんですか?
そうですね。基本的に出社勤務でしたから、上司やメンバーとの距離が近く孤独になることはありませんでした。
非常に多忙な時期ではありましたが、進捗の共有も雑談も含めて会話をしながら業務を進められたことで精神的負担を軽減できたように思います。
Q.そのプロジェクトを経て、得られた一番の成長は何ですか?
一番は、お客様と直接やり取りを重ねる中で身についた物怖じしない精神力です。
どんな状況でも冷静に状況を把握し、前に進める胆力が身についたことは大きな財産になりました。
仕事中(風)のYさん
「明日から一人で客先行って。じゃあね」と言われていたら、今の僕はありませんでした。
ただコードを書くだけじゃない、Salesforce開発の魅力
Q.現在はどんなチームにいらっしゃるんですか?
CRMソリューショングループという、主にCRM領域のシステム開発やソリューション提供を担うチームに所属しています。昨年10月からは、会社としても特に力を入れているSalesforce関連の案件を担当しています。以前は同じグループ内でJava案件に携わっていました。
Q.現在の業務内容を教えてください。
Salesforce上で構築されている、システムの刷新案件(新しい基盤への移行プロジェクト)に参画しており、主に設計フェーズを担当しています。
Q.ふむふむ。コードを書くだけではないんですね。
はい。現行業務の整理や課題の洗い出しといった開発の初期段階から関わり、社内外さまざまな方とコミュニケーションを取りながら作りたいものを具現化しています。
Q.なるほど。今も、「がむしゃらな日々」ですか?
今は、以前の案件のように目まぐるしい毎日というよりは、地に足をつけ、ちょうどいいバランスで業務に取り組んでいる感覚です。
お客様となる会社さんの現状や理想をしっかり理解したうえで、それをどうSalesforce上で実現するかをじっくり考えています。
チームで動くからこそ、技術面も精神面も安定して成長できる
Q.一人で案件を抱えるのではなく「チームで動く」ことのメリットはどこにありますか?
これは僕が肌身で実感したことなのですが、技術的な成長スピードがかなり変わると思います。
経験豊富なリーダーやメンバーとともに業務に取り組むことで、自分一人では気づきにくい設計の考え方や実装の工夫をリアルタイムで学べるんです。
Q.理解の深さが変わるという感覚でしょうか。
そうですね。Salesforceの製品知識だけでなく、「なぜその設計にするのか」といった背景まで含めて吸収できます。
また、役割を分担することで、実装だけでなく、要件整理や設計、調整業務など、より幅広い工程に関わる機会が得られる点もスキルの幅を広げるメリットだと感じています。
Q.もし正社員になった日に「明日から客先で一人で、会社の人間と喋らずに仕事して」と言われていたら、どうなっていたと想像しますか?
一番は、技術的な成長が今より遅くなっていたのではないでしょうか。
自力で調べる力はつくかもしれませんが、直面した問題ごとの最善策を学ぶ機会が少ないとなると、効率的な成長は難しかったかもしれません。
Q.精神的な面ではいかがでしょうか?
誰にも相談できないという不安が、かなり負担になっていたと思います。
チームでサポートを受けながら取り組める環境だからこそ、技術面・精神面ともに安定して成長できていると感じています。すぐご飯行けるし!(笑)
渋いキーボードを使うYさん
口達者でなくてもいいから、明るい人に出会いたい!
抜群のフラットさと、出社勤務の安心感
Q.Yさんから見たニューロンネットワークはどんな会社ですか?
上下関係がフラットで、話しやすい人が本当に多いです。
月一で開催される帰社日も、部署を問わずいつも和気あいあいとした雰囲気ですね。
Q.原則出社という勤務環境についてはどう感じていますか?
実際に働いてみて、出社だからこその利点をたくさん感じています。
隣の席のリーダーにすぐ相談できて迅速な判断を仰げますし、ちょっとした質問や雑談もしやすいので、コミュニケーションのコストがとにかく低いんです。距離の近さが、働く上での大きな安心感になっています。
Q.今後の目標を教えてください!
個人的なスキルアップを継続しつつ、増加している社内業務を円滑に回せる仕組みを作って、会社全体に貢献していきたいです!
Qこれから、どんな人に入ってきてほしいですか?
技術的なことは、入社してから周りのサポートを受けていくらでも伸びるので特別に求めてはいません。
それよりも、チーム内だけでなくお客様ともいい関係性を作れるようなコミュニケーション能力のある方に出会いたいです。
口が達者である必要はないんですけど、朗らかに挨拶を返せたり、目の前の相手に自然に興味を持つことができたり、そういう方が来てくれると、うちの部署ももっともっと進化していけると思います。
インタビューを通じて、Yさんの口から何度も出てきたのはチームと上司への感謝の言葉でした。
未経験から飛び込んだ、非常にタフで難易度の高いプロジェクト。想像以上の荒波だったはずですが、先を行く背中を信頼しがむしゃらに走り抜けた彼だからこそ、社内でエースと呼ばれるほどの成長を叶えたのではないかと思います。
一人で抱え込まず、仲間と机を並べて、一歩ずつ確実なプロフェッショナルへ——。
今、会社が最も熱を入れるSalesforce部門で、あなたもチームの一員として新しいキャリアを築いてみませんか?
ニューロンネットワークでは、現在、Salesforceエンジニアとして共に成長していく仲間を募集しています。
少しでも気になった方は、ぜひカジュアルにお話ししましょう!ご応募をお待ちしています。