こんにちは、ネクストビート広報の石毛真唯子です。
私たちは、「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造し、ニッポンを元気にする。」というミッションのもと、価値提供に取り組んでいます。
ネクストビートには、成長を手段とする文化があり、挑戦を歓迎し、成長を後押しする環境を整えています。再現性のあるスキルや専門性を高め、困難を乗り越えることで得た成功体験が、本当の成長につながると考えています。
今回は「ネクストビートでの成長」をテーマに、法人セールスとして活躍する佐々木さんにお話を伺っています。
佐々木 貫太(ささき かんた)
専修大学卒業後、大手保険会社で損害サービス担当者として従事。その後、2024年6月にネクストビート入社。現在は、ライフイベント領域で展開する「保育士!バンクプラットフォーム」の法人セールスとして活躍。24年2月時点で半期達成ランキング3位という好成績を残す。採用〜経営支援まで保育施設が抱える課題やニーズに応え、包括的にサポートしている。
■入社理由
石毛:数ある企業のなかで、ネクストビートを選んだ理由を教えてください。
佐々木:「営業として能動的に動き、成長できる環境に身を置きたい。」そう考えた先にあったのがネクストビートでした。
「成長=ベンチャー企業」というイメージは持っていましたが、世の中には数多くのベンチャー企業が存在します。その中で最終的にネクストビートを選んだ理由は、“人” でした。
前職では、老舗の損害保険会社で「損害サービス」という業務に携わっていました。営業職ではなく、自動車事故の相手方と示談交渉を行う仕事です。ただ、自分でもまだ「一言で説明するのが難しい仕事だ」と感じています。
そんな中、ネクストビートの二次面接で事業長とお話しした際、私の業務内容をすぐに理解し、ネクストビートの営業としてその経験をどう活かせるかを明確に示してくださいました。自分がここで戦っていくイメージが一気に湧き、「この人と一緒に働きたい」と強く思った瞬間でした。
さらに最終面接後、当時の名古屋拠点のマネージャーと金沢拠点のリーダーとの面談で、圧倒的な成果を出しながら日々成長し、拠点が離れていても切磋琢磨しながら高め合う姿に感銘を受けました。
「この環境でなら、自分も成長できる」と確信し、ネクストビートへの入社を決意しました。
石毛: 佐々木さんは、事業長との面接で自分の強みを理解してもらい、それを活かせる環境があると実感したんですね。そして、若手マネージャーたちの活躍を知り、自身の成長の可能性を感じたのが決め手だったのですね。
では、入社前後で会社の印象にギャップはありますか?
佐々木:想像以上にベンチャーらしさが溢れる環境でした。
もともとベンチャー企業を志望し、覚悟もしていましたが、自分が求めていた環境が本当に存在していたことに衝撃を受けました。
そして入社から9か月が経った今も、そのカルチャーは変わるどころか、むしろさらに加速しており、日々刺激を受け続けています。
■ネクストビートでの成長について
石毛:ネクストビートは「再現性のあるポータブルスキル」を評価制度に組み込んでいます。そのため、自身の強みや弱みを客観的に把握し、主体的にスキルアップに取り組むことができます。そのなかで佐々木さんは、どのようなスキルを身につけましたか?
佐々木:「チームマネジメント・インパクト創出」です。
とくに、インパクト創出という点では、現在、千葉・埼玉という大きな商圏を任されていますが、担当エリアにとらわれず、事業部全体の課題にも目を向けるよう意識しています。
ベンチャー企業では、明確な正解やマニュアルがない中で、成果にばらつきが生じたり、事業部全体としてまだ実行できていないことも多くあります。
そこで、事業全体を俯瞰し、足りていない部分を見極め、改善策を提示するスキルを身につけました。
こうした取り組みを通じて、事業の底上げを図るだけでなく、チームの成長を促すことにもつながると考えています。
石毛:素晴らしいですね!だからこそ、佐々木さんは営業未経験ながら、入社からわずか9か月という短期間でチーム全体を見据え、事業を牽引されているのですね。そのためには、ひとつ上の視座で動く必要があると感じていますが、どういったことに意識されていますか?
佐々木:意識していることは、大きく2点あります。
- 受け身にならないこと
- スピードを意識すること
新しい施策や商材の販売がスタートした際、受け身のままだと、与えられた仕事を無思考でこなすだけになってしまいます。そうではなく、「この施策の背景は?」「なぜこのタイミングで?」と、常に意図を理解し、能動的にプロジェクトに取り組むことを大切にしています。
その上で、思考とアウトプットのスピードを意識しています。意図や背景を素早く理解し、即座にプロジェクトに参画する。そして、まずやってみること。上手くいかなかった点を早急に改善・共有することで、自分自身の成長スピードを上げるだけでなく、プロジェクトメンバー全員に意欲と情報を落とし込むことができます。
この2つを意識し続けることが、「ひとつ上の視座で働く」ためのポイントだと考えています。
石毛:戦略的思考の向上や、アウトプットファーストの姿勢が視座を高める上で重要なのですね。では今後はどのようなキャリアを築きたいと考えていますか?
佐々木:自分の管掌範囲を広げていきたいと考えています。
スペシャリスト志向よりもマネジメント志向に寄った考え方です。
個人の達成が当たり前の文化の中で、自分自身の成果よりも、チームやメンバーの達成に喜びを感じます。
もちろん、個人の達成よりも難易度は高くなりますが、その分、思考や行動の自由度が増し、範囲が広がるほどに喜びや楽しさも大きくなります。
チームから首都圏全域、さらには事業部全体へと、影響を与えられる範囲を広げていくことが、私の描くビジョンです。
■一緒に働きたいと思う人
石毛:最後に、佐々木さんが一緒に働きたいと思う人を教えてください。
佐々木:新しいことに本気で挑戦したい方と一緒に働きたいです。
私自身、営業未経験から法人営業に挑戦したいという思いで転職しました。もちろん、慣れないことや新しい環境は大変ですが、日々刺激を感じられますし、その先にある達成感を知っているからこそ、同じように挑戦したいという思いを持つ方と働きたいと考えています。
目標は常にアップデートされるものなので、立ち止まっている暇はありません。だからこそ、自分を変えたい、新しいことに挑戦したいと思っている方にとって、ネクストビートは最適な会社だと思います。
石毛:ありがとうございます。
佐々木さんのお話を通して、ネクストビートでの成長の本質が見えてきました。単なる数字の達成ではなく、事業全体を俯瞰する視点や、チームの成長を促す姿勢が重要なのですね。また、「受け身ではなく能動的に考え、スピード感を持って行動する」そんな姿勢が、個人の成長だけでなく、事業の発展にも繋がっていくのだと感じました。これからも佐々木さんのような挑戦者が集まり、互いに高め合える環境を大切にしていきたいと思います。
ネクストビートは、「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造しニッポンを元気にする」というミッションへの挑戦を楽しみ、共に成長を続ける仲間を求めています。