こんにちは!人事課の西山です。
「自分が本当に良いと思えるもの、社会に必要不可欠なものを届けたい」
そんな想いを胸に、販売職、木工職人、広告営業という多彩なキャリアから、2025年4月に株式会社農業総合研究所へと飛び込んだTさん。
入社からわずか1年強。現在Tさんは、農総研の柱である「農家の直売所事業」と「産直事業」の2大事業の営業を兼任するという、まさにハイブリッドな大活躍を見せています!🚀
「本当に必要とされるものを届けたい」多彩なキャリアの果てに出会った、農業のリアル 🌳
ーー販売職、木工職人、広告営業と、これまで本当に多様なキャリアを歩まれてきましたね。そこからなぜ、次の挑戦の舞台に「農業×ビジネス」の農総研を選んだのでしょうか?
Tさん: 様々な職種を経験する中で、自分の中にひとつの強い想いが芽生えていました。それは、「相手(取引先やお客様)にとって本当に必要なものだけを届けたい。必要以上に売りたくはない」ということです。
ビジネスである以上、売上は重要です。しかし、心から納得いかないものを売ることに、どこか引っかかりを感じていました。その点、農業や農産物は人が生きていく上で絶対に欠かせないものです。しかも、昨今の日本の農業を取り巻く環境は課題が山積み。ここなら、自分が心から価値を感じられるものを扱いながら、社会的な課題解決に本気で挑めると感じ、入社を決めました!💪
ーー異業界からの転職ですが、入社前後のギャップはありましたか?
Tさん: 業務内容そのものに対するギャップは驚くほどありませんでした。
ただ、扱う「農産物」という商品の特性には、洗礼を受けましたね(笑)🌤️
他業界と比べて利幅が非常に狭い上に、天候や相場、社会情勢によって状況が毎日目まぐるしく変わります。昨日までの正解が、今日は通用しない。だからこそ、常にアンテナを高く張り、市場の動向を把握しながら臨機応変に対応するスキルが求められます。
このスピード感は、想像以上にエキサイティングです!🏃💨
知らないものは、買って、作って、食べる。
「圧倒的な当事者意識」で超えた未経験の壁 🍳
ーー現在は、農総研の2大事業をどちらも兼任されているそうですね。
未経験からキャッチアップする中で、大変だったことは何ですか?
Tさん: 特に「農家の直売所事業」では、どの時期にどんな品目が出てくるか予測が難しく、最初は自分が味や調理方法を知らない野菜もたくさんありました。店舗の担当者様やお客様から質問されても答えられなくて……。プロである店舗担当者様と対等にお話をすることすらできないと痛感し、最初は焦りを感じました。💦
ーーその大変さを、どのようにして「楽しさ」に変えていったのでしょうか?
Tさん: 「食べたことがない、知らないものは、自分で買って料理して食べる」。
とにかくこれを徹底しました!🥗
特にレギュラーではない珍しい商材ほど、店舗の方も特徴を把握されていません。だからこそ、自分が率先してインプットし、魅力や扱い方を自分の言葉で説明できるようにしたんです✨
また、「産直事業」では頻繁に産地へ足を運びます。その際、生産者様からいただいた農産物を実際に食べて、次に伺ったときに「めちゃくちゃ美味しかったです!こうやって料理しました!」と感想を伝える。すると、生産者様が本当に嬉しそうな顔をしてくださるんです。自分の足と舌で得た経験が、そのまま仕事の武器になっていく過程は最高に楽しいですね!😋
現場と産地を繋ぐハイブリッド営業。
兼任だからこそ生まれる「最高の相乗効果」 🔄
ーー2つの事業を兼任するのは頭の切り替えもハードだと思います。
兼任だからこそ生まれる相乗効果はありますか?
Tさん: 実は、マインド面でもビジネス面でも大きな相乗効果があります!🌈
「農家の直売所事業」は主に街中や店舗での業務ですが、「産直事業」は自然豊かな産地に出向く場面が増えます。この全く違う環境を行き来すること自体が、僕にとっては凄くいいリフレッシュになっています🍃
さらに業務面では、「両方の生の声(口コミ)を直接聞けること」が最大の強みです。
🔊 店舗の巡回時に聞いた「今、こういうものが求められている」というリアルな声を産地に伝えると、生産者様はすごく喜んでくださいます。逆に、店舗側へ「今、産地はこういう状況で、これからこんなに良いものが育ちますよ」と伝えると、売場づくりに付加価値が生まれる。
店舗と産地、双方の架け橋になれている実感が持てるのは、兼任営業ならではの醍醐味ですね!
ーーちなみに先輩・チームからのサポート体制はどうなっています? 🏆
Tさん:大阪営業部には、経験も知識も豊富な頼れる先輩たちがいます。困ったときに質問をすると、必ずしっかりと時間を設けて、丁寧に説明してくださるんです。背中を預けられる先輩たちがいるからこそ、未経験の僕でも安心して新しい業務に挑戦し、打席に立ち続けることができています!
販売職の「伝える力」×職人の「こだわり」。
すべてのキャリアが今、活きている 🛠️
ーー「販売職」「木工職人」というこれまでの多様な経験は、現在の営業活動にどう活きていますか?
Tさん: 無駄な経験なんて一つもないな、と日々実感しています!✨ 店舗巡回時に、担当者様から「明るくて話し慣れているね!」と言っていただけることが多いのですが、これは間違いなく販売職での経験がベースにあります🗣️
そして、木工職人時代に培った「細部まで徹底的にこだわる視点」。これは営業活動における“相手への気配り”に活きています。生産者様、バイヤー様、店舗担当者様、それぞれが異なる悩みや課題を抱えています。だからこそ、皆さんのちょっとした発言や表情の変化を見逃さず、「どんな対応をしたら一番喜んでいただけるか」を突き詰めて考え、行動に移すようにしています🎨
「できない」で終わらせない。
2年目の挑戦と、これからの大阪営業部に求める仲間 🚀
ーー入社2年目を迎えました。
今後、社内でどのように存在感を発揮し、どんなことに挑戦したいですか?
Tさん: 率先して自ら動くことで、スピード感と決断力をさらに上げていきたいです!🔥今、挑戦したいのは「地場商材の強化」です。例えば「大阪府産は品質の面などで今はあまり求められていない」という現状があったとしても、「既存のやり方ではできない」で終わらせたくありません。なぜ難しいのか、原因はどこにあるのか。自分で行動して課題を突き詰め、その上で「会社としてどんなアプローチができるか」を自分なりに描き、形にしていきたいです。誰もやっていない前例を、自分の手で作ってみたいですね✨
ーー最後に、これから大阪営業部に応募しようと考えている方へメッセージをお願いします!
Tさん: 今の大阪営業部をさらに盛り上げていくために、勢いがあって元気いっぱいに突き進んでくれる仲間が必要です!🌟農総研には、意志と行動力さえあれば、年次や経験に関係なく責任ある仕事を任せてもらえる環境があります。「泥臭くても、圧倒的なスピードで成長したい」「社会に本当に必要なビジネスを動かしたい」という方、ぜひ僕たちと一緒に挑戦していきましょう!🚢💨
――Tさん、熱いお話をありがとうございました!
💡 株式会社農業総合研究所では、共に日本の農業を変える仲間を募集しています!
「異業種からビジネススキルを爆上げしたい」「裁量を持って挑戦したい」という方、まずはカジュアルにお話ししませんか?皆様からのご応募をお待ちしております!🌽✨
#Tさんの一次面接は今でも忘れない
#いつも応援しています
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