設立11周年。ノヴィータの今までとこれから

ノヴィータ広報担当 中根です。

気がついたら2月になっていました。3月決算の会社さまからのお引き合いなどをいただき、変わらず社内では粛々と制作を進めています。今年が始まって1ヶ月ほどですが、所感としては変化がやはり大きいと思っているので、時間が経つにつれ新しい展開があるのではないかなと楽しみにしています。私もありがたいことに裁量を増やしてもらうことができたので、広報という枠に捉われず、間接部門で変化をしっかり支えて行けるようにと思っています(バックオフィスの存在意義をまったくわかってもらえなかった2年前から考えると感慨深いし、おもしろいけど、ついていくのは大変…!)。

筆を執ったのは、実は本日、2月3日が、ノヴィータの設立記念日だからです! 支えてくださるみなさまのおかげをもちまして、なんと丸11年、事業を続けることができました。10年間の企業生存率が10%を切るというデータがある中、期待してくださりお仕事を依頼してくださる方がいらっしゃるのはとてもありがたいことです。引き続きのご支援をいただくとともに、ノヴィータが更に進化しお客さまの課題解決に邁進するため、ご指導ご鞭撻をいただけると幸いです。

(ヘッダの写真は、3~4年前、前オフィスでの様子です。このころから今は、雰囲気も体制もかなり変わっています! 紆余曲折しながらも事業を続けてこれているのは、支えてくださる周りの方々がいらっしゃるからだなと、しみじみ思いました)

12年目、キーワードは「経験価値」と「能動的提案」

ノヴィータはもともと、バナーやランディングページを専門に制作する会社として2006年2月3日に設立しました。そのため、今でも「ロジックに基づいたクリエイティブ制作」を得意としています。その後、バナーやランディングページだけでは解決できなかったお客さまの困りごとに対応するため、WEBサイト制作を開始し、システム開発や人材サービスの事業を整え、多様な解決方法を提案できるようになりました。2013年ごろまでバナー、ランディングページ制作を中心に成長を続け、現在もお受けてしていますが、徐々にWEBサイト制作やシステム開発、WEBコンサルティングの割合を増加させています。また、4年ほど前からは設立以来一貫して持っている「課題解決の思い」をダイレクトに解決する自社サービスも始め、様々な課題解決の形に対応できる体制を整えてまいりました。

この11年で、モバイル端末(スマートフォン、タブレット)の登場や技術の進歩により、WEBの世界は大きく変わりました。それに伴い情報量が増加し、結果的にデジタルマーケティングに期待されることがどんどん大きく複雑化しています。もともと、「言われたものを作る」にとどまらない制作を心がけてはいますが、せっかく技術が進歩しているのだから、人が実体験してはじめて得られる「経験価値」を、デジタル技術やWEBクリエイティブで閲覧者(エンドクライアント)さまにもっと見せていけるようにできないか、と試行錯誤しています。

我々もデジタルマーケティングの会社と名乗るからには、激しいこの流れについていかなければいけません。11年間事業を続けられたとはいえ、まだまだ成したいことをやれているとは言えません。制作のご依頼をただ待っているだけではなく、自社から仕掛けてクライアントさまの課題解決に関われるよう、新しい企画の準備を進めています。12年目のノヴィータに、ぜひご期待ください。WEBやデジタルマーケティングの世界でやりたいことを持ち、一緒にこの大波を乗って行ってくださる仲間も積極募集中です!

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