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3,500人の会社から11人のオフィスに転職してきたのは、別に「ベンチャーで挑戦したい!」と思ったからではない。〜新年を迎えて、改めてなんでヌーラボに入ったか考えてみた〜

やや大げさなタイトルで失礼します。ヌーラボのAngelaともうします。

純日本人で、Angelaはあだ名です。

でも、会社のメアドもAngelaなので、Angelaで通します。


ヌーラボ東京支店で美味しいものを調達してくる仕事とHRの仕事をしています。

昨年、福利厚生のきびだんごにつられて入社しました。


新年を迎え、改めてなんでヌーラボに入社したか、改めて思い返す機会がありました。

今日は、今更ながらのヌーラボ社内に対しての自己紹介も兼ねて、
こちらに投稿させていただきます。

公務員家系から生まれたサラリーマン(自己紹介)

わたしは、学校・警察勤務が圧倒的に多い公務員家系の生まれです。

久々に"民間勤め"と呼ばれる私が生まれ、新卒で東京の大手人材系企業に就職。

そこでは、営業を経験した後、Webエンジニアの方向けのWebサービスやメディアの企画、
運営、営業、営業企画とかとか、色々やっていたのですが、
今思うとこの時の経験がいまの地になっています。

並行してPythonのカンファレンス「PyCon JP」の運営スタッフとしても活動していました。

ヌーラボは見たことない会社、いやコミュニティだった。

前職では、約5年間にわたって、一貫してWeb業界の企業さんをクライアントとして仕事をしていました。合計300社くらいと接点があったと思います。

それだけ企業を見てきたつもりだったのですが、ヌーラボに出会った時の衝撃はすごかった…
こんな会社見たことなかったんです。あんまり会社っぽくはなかった印象でした。

超ものづくり集団、職人感にあふれる雰囲気。何か技術コミュニティのようでした。

実際コミュニティに参加している人、多いです。

ただ、

この会社なんかすごい、でも何がと言われると伝えづらい。

というのが本音です。

なので、今日はヌーラボのすごいところをまとめてみようと思います。

▲General Meetingでのひとこま

ヌーラボ 七不思議

1) BtoBの会社なのにセールスがいない、1人ももいない。

ヌーラボのビジネスの軸は、BtoB。

現在4,900以上の有料利用企業様にご登録いただいています。

それを支えているセールスチームは・・・ありません!

ひ・と・り・もいないんです。

唯一、クライアント企業様と接点を持たせていただいているのは
サポートエンジニアチームです。

前職、営業担当者が1,000の単位で存在する会社にいたので、この点はびっくりです。

KPIも売上というよりは、ユーザーの価値においている感じです。


2) そういえば人事と呼ばれる人もいなかった。13期目で初めてのHR。

2004年の創業から、人事と呼ばれる人が入社したことがありませんでした。

まさかの私が1人目です。
採用などは、みんなでやっていました。

なので採用や人に関わることは、いまも社員一人ひとりが自分ごととして取り組んでくれる、
すごく素敵な組織です。

(↑ HRとしては、本当、天国だと思ってます)


3) 組織がとにかくフラット。

経営陣、以下みんなヌーラバー!!!!

あまり年齢や立場を意識したことはないです。

みんな何でも相談できるし、よくご飯も一緒にいきます。

みんな優しくてAngelaは幸せです。

▲新入社員歓迎ランチの様子


4) 約60人が5拠点+2エリアに散らばっている。

ヌーラボの本社は、経営陣の出身地、福岡です。

現在は、大名にあるビルがまるごとヌーラバーに埋め尽くされています。

その他、国内は東京(11名)・京都(5名)の拠点。

海外はニューヨークとシンガポールに支社があり、
加えて台湾とアリゾナにはリモートで活躍する社員がいます。

全員足しても60名程度なのですが、かなり広域にヌーラバーが散らばってます。

▲Nulabの”NUice”なニューヨークオフィス


5) 社員の1/4が日本語を喋れない環境。

拠点がグローバルなので、自動的に英語を使う時間が増えます。

海外だけでなく、本社にもスイスやドイツ、カナダ、インドネシア出身者がおり、
チャットでは英語を使うことも多いです。

週1回、各国内拠点には英語の講師の先生もいらっしゃるので、
勉強の機会も多いのはありがたいことです。

▲特に意味はないけど、CoolなSteveの写真


6) 福岡発、世界。実は海外ユーザーの方が多い。

実は、ユーザーが一番多いサービス「Cacoo」のユーザーは85%が海外ユーザーです。
ちょっと古いですが、こんなものも

Cacoo User Map

日本発でこんなサービス、ちょっと珍しい気がします。


7) 情けは人の為ならず。

「売り上げのために〇〇する。」

もちろんめちゃくちゃ大事なことなのですが、必ずしも直結しないこともする。
めぐりめぐってかえってくる。

そんな利他の精神をもって何かする文化がすんごく強いです。

根っこには、福岡のIT界隈を盛り上げたいという経営陣の気持ちがあると思います。

「絶対にやったほうがいいけど、短期的にはリターンが見込めないこと」

とかに時間を使っても良いのは、健全だと思います。

「やれたらいいな」と思うことにいろいろ手を出せていて、楽しいです。


大手からベンチャーに!そんな気持ちでここにはいない。

色々書きましたが、こんな会社には、私は

「そろそろ大手からベンチャーに行って挑戦したい」とか思って転職したわけではありません。

「小さい会社で自分を試したい」
「スピード感を持って仕事をしたい」

別にどのワードも私の中ではしっくりこないんですよね。

挑戦とか成長とかスピードとか、別にどこだってできると思いますし。

規模とか関係なく、この会社がトップクラスに「なんかすごかった」ので、
もっと知りたいと思ったからココにいます。

個人的には、

1) 自分は何のために採用されるのか。
2) どんな価値観の人と働くのか。

この2つが重要でした。そこが限りなく合っている会社に出会ってしまったのです。

ヌーラボは、特に「価値観」をオープンにしている会社でした。

メンバー紹介とか、穴があくほど読みましたね。

そのせいか、入社後、まったくギャップがなくてびっくりしています。

ホラクラシーとか、フラットな組織とか、色々表現はあるかもしれませんが、
ヌーラボにはヌーラボにしかない文化があると感じました。


外から見てなんとなく楽しそうな会社でありたい

今年も、「なんとなくヌーラボって楽しそう」って、
他社の人からも言ってもらえるような、そんな雰囲気を醸し出していきたいです。

一応これが、今年の抱負です。

▲ヌーラバーでわいわいしている様子。なんとなく楽しそう。

最後まで読んでくださった(物好きな)あなたへ

長文お付き合いいただき、ありがとうございました。

ここまで読んだあなたは、たぶん相当ヌーラボのことが気になっているはずです!

そうですよね、わかります、わかります。

ぜひ一度遊びに来てみませんか?お待ちしています。


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