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FUN FOODの日、児童養護施設「星美ホーム」にて 「夏だから、みんなでかき氷!」私たちにできること

FUN FOODの日とは、当社が定期的に実施しているボランティア活動です。様々な理由を背景に親と生活を共にできない子供たちが暮らす児童養護施設「星美ホーム」に出向いて、夏にぴったりの「かき氷」をみんなで食べました。


ここに入所する子供たちは、様々な家庭環境を背景にもっています。私たち大人が支援できることは何があるのか?みんなの先生にはなれないけれど、Fun Food(笑顔になれるお菓子や食べ物)を通して、良い思い出のひとつを提供することはできるはず。

かき氷というとてもシンプルな食べ物ですが、それが出来上がっていく過程に子供達は興味津々。そのうち、自分でも作りたいと子供達は毎回大はしゃぎです。


単純かもしれませんが、小さい頃に「黄色いエプロンのオジサンに美味しいかき氷をもらって食べたな」とそう思ってもらえれば、私たちの活動に意味があるものだったと言えるのではないでしょうか。

さらにその先、大人になってから当時のことを思い出して、同じような境遇の子供達に同じような活動を通じて笑顔の輪が広がっていくことを、心より願って活動しています。


何度もかき氷をねだる子供たち、おなか壊すなよ!というお説教も、立派な教育だと思います。氷は無限大にありません。みんなで仲良く譲り合い、また資源にも感謝の気持ちを忘れない。地球環境に関しても、少しでも意識を持ってもらえることが、大泉工場の理念にも通じていると思うのです。


FUN FOODの日では、子供達と直接触れ合えるとても貴重な時間。野球やサッカーが始まれば、子供達に混じって時間を忘れて遊びます。翌日が筋肉痛だなんてことは、全く考えずに笑
こう行った活動を、継続できているのも、大泉工場の一つの魅力なのかもしれません。無理に続けるつもりはありませんが、地球を笑顔で満たすための小さな歩幅、着実に広げていきたいと思います!

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