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プロダクト

農業が近くにある会社 ~ショウガを収穫してきました!~

こんにちは。“素敵な環境を創造する会社” 大泉工場で人事総務を担当している富本です。先日、社長をはじめ OKS STAFF のメンバーと一緒に、今年3月に植えたショウガの収穫に行ってきました。「人が生きていくうえで欠かせない営み」を身体で実感できた、とても貴重な1日でした。大泉工場は、マクロ(地球規模)からミクロ(私たちの腸内環境)まで“素敵にする”というビジョンに基づき、日々さまざまなアクションを重ねています。そのひとつが、今回ご紹介する 農業事業 です。そもそも大泉工場が大泉農場を作ったワケ1.食と健康、持続可能性へのこだわり有機農業を通じて「カラダとココロの健康」「素敵な地球環境」...

素敵な環境を創造する、心地善き発酵飲料-13億個の酢酸菌とともに生きる、僕の日常-

機能性発酵飲料「_SHIP KOMBUCHA」の製造販売100% Plant-Based/Naturalな素材にこだわったカフェ「1110 CAFE/BAKERY(川口市領家)、「BROOKS GREENLIT CAFE(港区南青山)」の運営約3000坪の自社敷地を活用した各種イベントを開催自社農場で野菜の有機栽培に挑戦サーキュラーエコノミーの実践                        などなど素敵な環境を創造し続け、世の中を笑顔で満たす活動をしている、大泉工場のKANです。僕は毎日、KOMBUCHAを飲んでいる。お気に入りのプロテインとKOMBUCHA、オーツミルクをシェイクし...

COMMON TEMPO 始動!イベントリポート

こんにちは、50歳になるまでに英語が話せるようになりたいと思い立ってアプリを入れたのになぜか韓国語に夢中になっているPR tamuraです。先日満を持してBROOKS GREENLIT CAFEで開催された「COMMON TEMPO」のイベント報告です!そもそも「COMMON TEMPO」とは?代表の大泉が社会課題を諦めず、身近な取組から向き合っていくため、食・プロダクト・リラクゼーションなど多様なジャンルの出店者と、その商品や参加者との対話を通じて”未来へのアクション”をともに考え、発信していくためのイベント(COMMON TEMPO詳細はこちら)として初回は2025年6月9日(月)1...

The Circle of Desire 渇望の循環 〜ただの飲料じゃない_SHIP KOMBUCHAという存在〜

「出会いは偶然ではなく、必然である。」(岡本太郎)2012年、KOMBUCHAとの出会いは、当時はただの偶然に思えました。でも今振り返ると、それは運命的な必然だったのかもしれません。当時、僕はポップコーンを中心としたFUN FOODビジネスに夢中でした。「ポップコーンで世界を笑顔で満たす」という想いに取り憑かれ、ひたすら前へ進んでいたのです。しかしその一方で、僕の心の奥には、ある疑問が渦巻いていました。「これは本当に正しいことなのか?」その疑問が芽生えたのは、ボランティアで訪れた児童養護施設において、ポップコーンを食べることができない子どもたちの存在を知った時のこと。アレルギーや健康上の...

古き良きを、新しく—どうするか

日々、新しい技術が生まれ、革新的な商品やサービスが次々と誕生する現代。そんな中で、僕は「モノ(やコト)を大切にすることの価値」というものが、見落とされているように感じる時があります。確かに、古いものは時間の経過とともに、劣化してしまうこともあります。しかし、それは本当に「価値が失われる」ということなのでしょうか?僕が経営している株式会社大泉工場は、創業100年を超える老舗企業(2027年で創業110周年)です。日本には、約420万社の企業があると言われていますが、その中で、100年以上続いている企業はわずか2.75%。長い歴史を持つことは、決して当たり前ではありません。曽祖父が立ち上げ、...

美味の本質

どこにいても朝5:00前に起きて活動を始めていることを、友人から「老化の始まり」と教示され、ハッとした、KANです。我々のプロダクトとの接点であるインポーターやディストリビューターの方々が、どうリテールにそのプロダクトを落とし込み、最終購入者にどのように伝えてくれるのか。そこに至るプロセスを、もっと深く考えなければいけないと感じています。製造者である我々が、最終購入者に対する心理的安心感を創出することを深く理解し、積極的にアプローチしていかなければ、どんなに素晴らしい商品でも消費者に届きません。さらに、間に立っているインポーターやディストリビューターも、自信を持って継続的に紹介し続けるこ...

WAGYUの次はKOMBUCHA-世界市場に挑む、日本の発酵飲料

寒さに対する免疫が強まっていることはつまり、感覚が鈍感になってきているのではと、若干不安になってしまったりなんかしている、KANです。オーガニック大国・ドイツ。 ここで毎年開催される、オーガニックの世界的な祭典「BIOFACH2025」に今年も参加します。 いつもは帰国後のレポートばかり書いていましたが、今回は渡航前の想いを綴ってみようと思います。 昨年の様子はこちらから。■世界最大級のオーガニックの祭典BIOFACHへの挑戦、3年目 2023年、_SHIP KOMBUCHA(お茶を発酵させ、優良な菌を美味しく摂取する、発酵スパークリングティー)を、初めて海外の展示会であるBIOFACH...

The Power of Design

<THE POWER OF DESIGN>はじめまして! Design TeamのKJです。10月から大泉工場にジョインしました!私は長年グラフィックデザインに携わってきており、縁があり大泉工場にて従事することになりました。よろしくお願いします!大泉工場の取り組む素敵な環境づくりや製品は、沢山のアイデアと創造力から生まれています。そのアイデアを次々と形にしていく大泉工場の創造力にワクワクしたのが入社の理由です!一方で、「素晴らしい製品の魅力が十分にお客さまに届いているのだろうか」アウトプットに関しての課題も感じました。製品がどれだけ美味しくても、その魅力が正しくお客さまに伝わらなければ意...

大泉工場は"五感で学べる"会社です

こんにちは。人事総務の富本です。今、企業では”社員の学び”が注目されています。従業員が持つ知識や能力を「資本」とみなして投資の対象とし、持続的な企業価値の向上につなげる「人的資本経営」の考えが広まり、「社員の成長=会社の成長」ととらえる考えが広まってきました。社員が自律的に学ぶにはどうすれば良いかなど「学び」をテーマにしたウェビナーや講演を多く目にします。言葉ではわかってはいるものの、日々の業務に追われる中で、制度として”学び”を運用して成果にまで結びつけることは簡単ではありません。なぜ”学ぶ”のか?経営の三要素の、ヒト・モノ・カネ。ヒト・モノ・カネを的確にコントロールすることで利益を創...

日本発のウェルネスフード『ZEN BOWL』の挑戦

久々に友人とカラオケに行き、桑田佳祐のモノマネでマイクを回そうというノリについていけず、改めて自分の底を知った、KANです(モノマネ練習します)。自分にはちょっとした野望があります。それは、日本のPlant Based Natural Productsを世界に広げること。理由は多々ありますが、その根幹にあるのは「日本人だから」という思いでしょうか。今回のコラムでは、日本人としての視点から、Plant Basedの価値を伝えたいと思います。■米国で外国人に称えられ、気づいた日本人としての誇り日本のPlant Based Natural Productsを広げる、そのきっかけとなったのは、遡...

自分で飲むもの、育ててますか?

月間100km走ることを目指していたら、さすがにマラソン大会にエントリーしたくなってきた、KANです(走るって素晴らしい)。かれこれKOMBUCHAのビジネスを、2016年からスタートして、8年の歳月が過ぎました。さらに前の2012年、アメリカ・ロサンゼルスのグローサリーストアEREWHONで、可愛らしいガラス瓶に「KOMBUCHA」とデカデカと書かれたプロダクトを見て、アメリカ人の考えることはよくわからん(なぜ昆布茶をカッコつけて飲むんだろう?)と思ったのが、ずいぶん前のように感じます(実際にずいぶん前ですね)。自分が初めて出会ったKOMBUCHAしかし、不思議なもので、自分の運命を変...

カンボジアの倉田さんが胡椒で世界を平和にする話

愛猫「にゃん丸」のブラッシングをすると、自分の体もスッキリした気がしてしまう、ほぼ猫の、KANです。2024年5月6日、自分の兄貴分の、敬愛する信濃屋食品のウルトラスーパーバイヤー岩崎さんから、「カンタローはん、すごい胡椒のイベント仕込んだから、遊び来て」ということで、虎ノ門ヒルズステーションタワーB1Fのcaskさんへ。誰から紹介されるかって、とても重要。岩崎さんからのご紹介は間違いないと確信しているので、胸を躍らせ、ほぼ予備知識もないまま、イベントへ。(ちなみにそんな岩崎さん、_SHIP KOMBUCHAも認められ、caskさんや信濃屋さんでも大好評、お取り扱いいただいております!)...

食べることってどういうこと?

改めて「食」に向き合った2023年9-10月のお話)(10月編)。ども。2023年はとにかく、体を鍛えた一年と言っても過言ではないくらい、走ってPUMPをしました。なのに体重は増加の一途を辿っている、KANです。さて今回のコラムでは、前回に引き続き、フィンランド〜ストックホルムに訪れた際に体感したことを書きたいと思います。KOMBUCHA外交。勝手に言っている言葉ですが、世界のKOMBUCHA BREWERの関係性は、とても良好。まだまだ飲料の一ジャンルとしては、プレイヤーが少ないから、、、とは言っても、世界には2000以上のブランドがあると言われています。日本では、まだまだですね〜。L...

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