1. 会社側の想い(制度の背景)
「フルリモートを導入背景・コロナ禍後も継続している理由」についてのメッセージ
弊社ECソリューション事業部が今もなおフルリモートで稼働している理由は4つです。
1、弊社はEC事業者がクライアントであるため、クライアント企業の担当者様がリモート環境で業務をされてるケースが多い点
2、EC店舗は24時間空いている店舗にて、1つでも多くの施策と工夫を実行する事がクライアント企業の売上利益に貢献するため
3、また、上記に付随し、通勤に掛ける時間を創造的な事や思考する時間に費やす方が生産的で効率的であるという点
4、フルリモートにおけるたくさんの工夫を5年間ほど掛けて構築し、全国採用をしている事で地方に済む素晴らしいEC人材を採用できている点
アウトプット重視の文化について
クライアント企業のEC事業を成長させる事がミッションである私たちは、クライアント企業それぞれの持つ課題や目標、戦略をプロジェクトチーム毎に認識し、その全てが各社違う指標を持つため、しっかりとグループやチーム内でアウトプット、共有する事で全クライアント企業の成長貢献に繋がるため、弊社ではアウトプット重視をしています。
フルリモートを維持するために、会社が苦労していることや意識していること
フルリモート環境における工夫は5年以上経ったいまも毎年アップデートしています。
特に重要認識を持っている点は、コミュニケーションで弊害がないよう、オンライン上にオフィスを構え、雑談や気軽に質問ができるツールを使い、雑談や何気ないオフィスにいるような会話ができるよう工夫しています。また、教育においても教わる方も教える方も多くの工夫を持つ事ができています。
2. 「リモートでも孤独じゃない」仕組みの紹介
バーチャルオフィスの活用状況
自分のアイコンを「応対可」「作業中」など状態を変更することができ、オンライン会議室や誰からも話しかけられないサイレントルームなど、リアルなオフィス同様に使っています。クリエイティブチームが時期にあわせてオフィスを装飾してくれてたり、模様替えをたまに行っています。
雑談専用のSlackチャンネルや、定期的なオンライン雑談について
雑談ができるスペースをオンラインオフィス上に用意し、また皆が参加するランダムミーティング等で、わざわざ雑談をしよう、という機会を増やし、雑談ウェルカムな文化に大きく意識改善するよう工夫をしています。この前はHRソリューション事業部オンライン会議で、なぜかKICK THE CAN CREWやヒップホップの話で盛り上がり、大きくジェネレーションギャップがあるね、と言った雑談をしてました。
たまに集まる出社タイミングで行うランチの様子
本社スタッフは全国にいるため、定期的に全国から集まるとやはりみんな会えてテンションが上がるようで、プライベートの話から趣味の話など、ここぞとばかりに楽しそうに会話をしている姿が印象的です。
「心理的安全性を高めるために意識していること」
ワンプルーフ行動指針は8つあり、その中でも特に人としてどういう人であるべきかという価値観に「誠実・素直」「チーム主義」「感謝」を重要なキーワードとして持っています。この価値観に共感して頂ける方だけに、ご入社して頂いており、弊社定性評価において行動指針を意識できている行動を取れてるか否かを評価としているため、皆この価値観を持っている事が、弊社において心理的安全性を高く維持できている理由になっているのかと思います。
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