「ワンプルーフを、社会的に必要とされる会社にしたい」 そう語るのは、25歳で起業し、EC支援の荒波を突き進んできた代表・平山和泉。
幼少期の驚きのエピソードから、育児と経営を両立する現在の素顔まで。プロフェッショナルな「経営者」としての顔と、一人の「女性」としての顔、その両面に迫りました。
1. 原点は福岡。3歳から叩き込まれた「商売人」の血
平山のルーツは、福岡県で祖父母が営んでいたホームセンターにあります。 周囲は商売人ばかり。彼女にとって「商売をして生きていくこと」は、呼吸をするのと同じくらい当たり前のことでした。
驚くべきは、3歳にして店舗の呼び込みをしていたというエピソード。16歳で独学でプログラムを学び、18歳には自作のオンラインショップを開設。
「困っている親戚の商売を、ITの力で支えたい」 そのピュアな想いが、今のワンプルーフの原点となっています。
2. 「売上=社会のニーズ」どん底で知った真実
大学卒業後、上場企業での修行を経て25歳で創業。しかし、最初は順風満帆ではありませんでした。 当初の出版事業が振るわず、社員の給与を払うために奔走する日々。
「売上とは、社会にとっての価値。それがない今の自分たちは、まだ社会に必要とされていないんだ」
その悔しさをバネに、当時まだ珍しかった「モバイル(ガラケー)EC」の可能性に賭け、事業を転換。この「生き残るための決断力」と「市場への適応力」が、ワンプルーフを増収増益へと導きました。
3. 代表・平山のプライベートに迫るQ&A
厳格なプロ意識を持つ彼女ですが、オフの時間は意外な一面も。
- Q:好きな食べ物は?
- 「フォアグラです(笑)」。自分へのご褒美を大切にする、エネルギッシュな一面が垣間見えます。
- Q:休日の過ごし方は?
- 「育児に奮闘中です」。経営者として、そして母として。限られた時間の中で最大限のパフォーマンスを出す平山のスタイルは、フルリモートという弊社の制度設計にも活かされています。
- Q:今の夢は?
- 「働きやすさと成長を両立し、社会に必要不可欠な会社にすること」。
編集後記:女性リーダーが創る、新しい「プロの形」
平山は最後にこう締めくくりました。 「女性だから、男性だからではなく、一人のプロとして成果にこだわりたい。その上で、誰もが自分らしく働ける環境を作りたい」
3歳から「商売」を見てきた彼女だからこそ作れる、本質的で温かい組織。 ワンプルーフは、平山と共に「ECの未来」を本気で創りにいく仲間を待っています。
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