こんにちは!株式会社ワンプルーフ 人事担当の小泉です。
Wantedlyを通じて多くの方と面談でお話しさせていただくなかで、小泉さんってどんなキャリアを歩んできたんですか?と聞かれる機会が増えてきました。
一見すると人事・採用担当という仕事は華やかに見えがちですが、私の社会人生活のスタートは、深夜の鏡の前で薬品アレルギーと戦いながらハサミを握る泥臭い日々でした。
今回は、私がなぜワンプルーフで人事・採用という仕事に情熱を注いでいるのか、そして今どんな挑戦をしているのかをお話しさせてください。
1. 夢と自分の時間を失った、美容師時代
私の最初のキャリアは美容師でした。
華やかな世界を夢見て飛び込んだものの、待っていたのは過酷な現実です。毎日深夜まで続く自主練習に追われ、友人と遊びに行くこともなく、恋愛なんてもっての外。
自分の時間はほとんどありませんでした。
心身ともに疲弊していくなかで追い打ちをかけたのが、突然発症した手荒れ・薬品アレルギーです。
体に限界が訪れ、幼い頃から憧れていた道を断たれたときの喪失感は、今でも忘れることができません。
2. 人材営業と人事で知った人が輝くインパクト
その後、心機一転して人材業界の営業職へ転職しました。
がむしゃらに顧客の課題解決に没頭し、ありがたいことに多くの成果を上げることができました。さらにリーダー業務や自社の人事・採用実務を経験したことで、私の中に一つの確信が生まれました。
- 営業として:外から企業の課題を見つめ、解決策を提案する面白さ
- 人事として:組織の内側から、人が輝くことで会社が激変するインパクト
企業の外側と内側の両方を知った私は、いつしか単に採用を支援するだけでなく、自分自身の手で成長企業のエンジンとなる組織・事業を創りたいと強く思うようになりました。
3. 現在:人事としてワンプルーフの組織と事業をグロースさせる
そんな私が今、ワンプルーフの人事担当として挑んでいるのは、単なる採用活動にとどまりません。
自社の採用・オンボーディング体制の構築はもちろんのこと、EC業界の人手不足を解決する自社のHRソリューション事業の立ち上げ・拡大にも関わっています。
美容師時代に失った自分自身の時間や理想の働き方。
それを今、ワンプルーフが掲げるフルリモート・年間休日・圧倒的なパフォーマンスという環境を通じて、多くの求職者の方へ届けていることに大きなやりがいを感じています。
営業時代に培った提案力と、人事として培った共感力が、今このワンプルーフでの組織づくり・事業創りにおいて一つに繋がっています。
4. ワンプルーフは完成された歯車になる場所ではない
私が皆さんにお伝えしたいのは、ワンプルーフは決して用意された席に座る場所ではないということです。
制度や組織、事業そのものを自分たちの手で育て、市場を切り拓いていく圧倒的な手触り感があります。
- 今のスキルを活かして、もっと組織づくりや経営に近い場所で勝負したい
- 完成された組織よりも、自分の手で事業やチームを大きくしたい
- プロフェッショナルとして自立し、自分の時間も仕事のやりがいも諦めたくない
そう願う方にとって、ワンプルーフは間違いなく最高のフィールドです。
最後に:
この記事を読んでいるあなたへ
かつての私のように、一生懸命頑張っているのに先が見えず、自分の働き方やキャリアに悩んでいる人がいるかもしれません。
私は、人事としてそんなあなたの背中を少しでも押したいと思っています。
挫折も、遠回りも、すべては次に大きく飛躍するための大切な準備期間です。
ワンプルーフという環境で、私と一緒に新しい組織・事業とあなた自身の新しいキャリアを創りませんか?
カジュアル面談や1次面接で、あなたのこれまでの物語を聞けることを楽しみに待っています!
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