ワンプルーフの採用担当であり、現場ではプレイングマネージャーとして事業部を牽引する宮崎。 アパレルECの店長から、なぜ支援側のプロフェッショナルへと転身したのか。そして、彼がメンバーに求める「当事者意識」の真意とは。
今回は、ワンプルーフの「心臓部」を担う宮崎のインタビューをお届けします。
1. 「1ショップの店長」から「ECのプロ集団」へ
ーーまずは、キャリアの原点を教えてください。
前職ではアパレルブランドのEC店長として、年間計画の策定から広告運用、販促まで、文字通り何でもやっていました。日々の業務の中で、モールのECCから提案をもらい、売上が伸びていく。その過程にワクワクしたんです。
「自分も、1ショップだけでなく、多種多様な商材の売上を伸ばせる存在になりたい。もっと広い知見を貯めたい」
そんな想いで転職活動をする中で出会ったのが、ワンプルーフでした。仕事内容はもちろんですが、経営理念や評価制度の明確さ、そして何より、面接の際に出会った社員の方々の印象が非常に良く、「ここで結果を出したい!」と直感したのを覚えています。
2. プレイングマネージャーとして、最高品質を追い続ける
ーー現在はどのようなミッションを担っているのでしょうか?
一言で言えば、「会社の業績」と「サービスの品質」の両立です。 部長として採用や人事、総務といった組織作りを担いながら、私自身も現場でクライアント様の運用に入っています。
私のKPIは事業部の予算達成ですが、その土台にあるのは「クライアント様への最高品質のサービス提供」です。現場の視点を持ち続けているからこそ、組織としての課題にも敏感でいられると考えています。
3. 「事実」と「見解」を分ける。無駄のないコミュニケーションの秘訣
ーーメンバーとの向き合い方で、特にこだわっていることはありますか?
最も大切にしているのは、「事実と見解を分けて聞くこと」**です。 相談を受けた際、何が実際に起きた「事実」で、どこからがその人の「見解」なのか。ここを曖昧にせず整理することで、相談の本当の意図が見えてきます。
無駄やムラのないコミュニケーションを徹底することが、結果としてメンバーの成長を最短で叶える近道だと信じています。
4. ワンプルーフで活躍できる人の「3つの条件」
ーー新しく入る仲間に、どのようなことを期待していますか?
大きく3つあります。
- 当事者意識を持って課題解決に臨む姿勢
- 柔軟性を持った考え方
- 誰よりも高い成長意欲
EC業界はツールの進化も速く、常にアップデートが求められます。社内の課題に対しても「誰かがやってくれるだろう」ではなく、「自分が会社を成長させるんだ」という視点。一緒に悩み、楽しみ、苦労しながら行動に移せる人は、間違いなくここで活躍できます。
5. オフの時間は、歴史と感性に触れてリフレッシュ
ーー少しプライベートなことも。休日はどう過ごされていますか?
好奇心が強いのでハマるものはコロコロ変わるのですが(笑)、ずっと好きなのは、おしゃれな場所や歴史のある場所を訪れることです。美しい空間や、時代を超えて残るものに触れると、心が一番リフレッシュされますね。
最後に:宮崎から、未来の仲間へ
緊張するのは当たり前。でも、短い時間の中で、あなたのアピールポイントを正しく伝える工夫をしてみてください。私たちは、あなたの「成長したい」という本気を、全力で受け止めます。
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