こんにちは!採用担当のChihiroです。
私たちの会社ではアルバイトからスタートし、正社員になった逞しいメンバーがいます。多様性を尊重し合うだけでなく、働き方や仕事の目的・ゴールも様々。
今回の社員インタビューでは、未経験(アルバイト)からキャリアをスタートし、英会話スクールを支える「スクールディレクター」になったYuka(上野校)と、校舎運営の経験を経て、全く仕事内容が異なる「業務開発部」にチャレンジをしたYumeka(本社)の2人に、One&Coでの「チャレンジ」や「達成出来たこと」から「辛かったこと」まで赤裸々にお話してもらいました!
【対談メンバープロフィール】
- Yumeka【トップ写真右側】神田外語学院(英語専攻/通訳翻訳コース)卒業後、新卒で外資系飲食企業へ就職。退職後はワンコイングリッシュ(現One&Co)へアルバイト入社。スクールマネジャー、複数校舎兼任を経て本部・業務開発へチャレンジ。現在はカスタマーサクセス(CS)領域で活躍中。
- Yuka 【トップ写真左側】神田外語学院(中国語専攻)卒業後、新卒でホテル業界へ就職。2年勤務したのち、アルバイトとしてOne&Coへ入社。サクセスパートナー(SP)として正社員となり、最速でスクールディレクター(SD)へ昇格。
Q. お二人は同じ神田外語学院の出身ですよね。学生時代はどんな勉強をしていたんですか?
Yumeka:私は英語専攻科の通訳翻訳コースで、TOEIC対策はもちろん、発音矯正やガッツリ英文を聞き取って通訳・翻訳するような実践的な英語を学んでいました。ホテルや空港で働きたいという明確な夢があったわけではなく、「とにかく英語に触れ続けたい!」という軸で選んだジェネラルなコースでした。
Yuka:私は中国語専攻でした。高校まで英語を学んでいたので英語も続けつつ、将来観光業でいろんな人と話すなら「2つ目の言語(中国語)を持っていた方が強いかな」と思って。当時は中国人観光客もすごく多かったですし。
Q. お二人とも新卒で一度別の業界を経験されていますが、One&Coに入ろうと思ったきっかけや理由は?
Yumeka:新卒では海外発の飲食企業に入社したんです。でも現場での配属で、周りも学生気分の同世代ばかりの中、急にマネジメントを求められて。その時に「あれ?私、英語をあんなに勉強したのに何やってんだろう…」って我に返ってしまって(笑)。数ヶ月で退職したあと、「やっぱり英語から離れちゃダメだ」と再認識しました。ワーキングホリデーに挑戦するという選択肢も残したかったので、まずは日々英語に触れつつ受付スタッフとして働けて、アットホームな環境で再スタートが切れそうなOne&Coにアルバイトで入社しました。
Yuka:私は新卒で海外の方が多く泊まるホテルに就職して、同僚もお客さんも海外の人が多くて環境はすごく楽しかったんです。ただ、将来のキャリアと考えたときに「このままいくとホテルの支配人になる道しかないな」と思って。支配人になりたいわけではないことに気づいて2年ほどで退職しました。一度「正社員の重み」を実感していたので、まずはアルバイトからスタートして、会社の雰囲気や自分がやりたい仕事なのかを見極めようと思い、One&Coに入社しました。
Q. (Yukaさんへ)前職のホテル業界と、One&Coの違いは何だと感じますか?
Yuka:一番の違いは「お客様との関わり方」ですね。ホテルは一期一会で毎回お客様が変わりますが、One&Coは入会された生徒様を長期間ずっと横でサポートできるんです。英語学習の相談に乗って、応援して、中には留学に行くことを決めて帰ってきた生徒様から感謝される。1人の人生に長く深く伴走できるやりがいは、前職にはなかった大きな魅力です。
Q. アルバイトから「正社員にチャレンジしよう!」と思った理由は?
Yumeka:アルバイトとして働き初めて8ヶ月ほど経った頃、スクールマネジャー(現スクールディレクター)の社内公募があったんです。アルバイトでもいろんな仕事を任せてもらえていたのですが、「自分のできる幅をもっと増やしたい」「責任を持つ仕事に挑戦したい」と思うようになっていたので、これは良いチャンスだなと。接客スキルや社会人としての視座を上げるためにも、正社員に手を挙げました。
Yuka:私もアルバイトを1年弱やった頃、サクセスパートナー(SP)という新ポジションが立ち上がったタイミングで、マネージャーから「正社員、どう思ってる?」と声をかけていただいたのがきっかけです。セールスや数字に対して最初は拒否反応があったくらいなんですが(笑)、最前線で生徒様と深く関われるサクセスパートナー(SP)なら自分に合っていると思い、正社員への挑戦を決めました。
Q. (Yumekaさんへ)スクールマネジャーから本部・業務開発へ行った理由は?
- Yumeka:スクールマネジャー(現スクールディレクター)を3年ほど経験したあと、業務にも慣れて来たので新しい挑戦をしたいなと思っていました。そのタイミングで「業務開発」の社内公募が出たんです。プログラミングもシステムも未経験だったので当時の上司には「全然違う畑だけど大丈夫?」と心配されました(笑)面接では「経験があることよりも、自分がやりたいかどうかが大事、やってみたらいいんじゃない?」と言ってもらえたことが印象的でした。
Q. (Yukaさんへ)スクールディレクター(SD)のポジションがオープンした時、すぐにチャレンジを決めた理由は?
Yuka:昔の自分は「苦手なことには挑戦しない」タイプだったんです。でも、One&Coは「失敗してもやらせてくれるし、挑戦すれば苦手なこともできるようになる」という安心感がありました。マネジメントという人を動かすポジションは自信がなかったけれど、今の会社の環境を信じて「やってみよう!」と思えたのが大きいです。
Q. 1番達成感があった出来事やプロジェクトは?
Yumeka:業務開発時代に手がけた「新規問い合わせ・予約誘導の自動化」ですね。当時は今みたいにAIが身近にない時代だったので、一連のフローを整理してスクリプトを組んで、予約からメール送信までが自動で回る仕組みをゼロから構築しました。大変でしたが、ゼロから仕組みを組み立てたあの経験があるからこそ、今のカスタマーサクセス(CS)の仕事でもシステムと現場の両方の視点で物事が見られるようになったと思っています。
Yuka:私はスクールディレクター(SD)になってからの「スタッフの育成とチームの変化」です。元々は自分がプレイヤーとして頑張る方が得意だったのですが、自分が教えてきたスタッフが成長して、見方が変わったり自立して自信をつけていく姿を見たとき、言葉にできない嬉しさがありました。「人に向き合い続けてよかった」と心から達成感を感じた瞬間でした。
Q. 逆に仕事の中で「辛かったこと・大変だったこと」はありましたか?
Yumeka:カスタマーサクセス(CS)をやっている今は、自分1人で完結する業務が一切なくて大変です。全部署と連携しながら顧客体験を作っていかないといけないので、人を巻き込む難しさと常に戦っています。でも、それも「自分1人では作れない大きなものを組織で形にしている」と思うと、やりがいにもなっているかなと。
Yuka:私は「現場と会社の架け橋」になることです。会社がスピード感を持って新しいチャレンジをしていく中で、その背景や意図をうまく現場に伝えられないと、みんなのモチベーションが下がってしまうことがあって。伝える順番やアプローチを何度も試行錯誤しながら向き合い続けるのは大変ですが、うまくチームが噛み合って動き出した時の喜びは一塩です。
Q. 2人から見て兒嶋さん(弊社代表)ってどんな人ですか?
Yumeka:一言で言うと「ルフィ」みたいな人(笑)「海賊王に俺はなる!」みたいな、ブレない熱いミッションを常に持っている冒険家ですね。しかも見ている未来がすごく遠くて、次世代レベルの未来を見据えている。未来を見ているからこそ、実績や経験のない私たちにも「やってみない?」って可能性とチャンスを与えてくれるんだと思います。
Yuka:兒嶋さんは本当に熱い方ですよね!私がいつも驚くのは、ひとりひとりの社員をよく見てくれていることですね。SPやSDに昇格した節目に食事に連れて行ってくださったり、雑談の中でかけてくれた言葉が、何ヶ月か後になって「あ、あの時兒嶋さんが言っていたのはこういう意味だったんだ!」と腑に落ちることがあって。社員全員の未来まで見据えて接してくれているのを感じます。
Q. そんな熱い社長の下で働いているOne&Coのメンバーはどんな人たちですか?
Yuka:講師陣は世界各国から集まっているので、とにかく「他者へのリスペクト」と「寛容さ」を持った人が多いです。自分の価値観を押し付けず、お互いを認め合える文化がありますね。社員で言うと「変化を楽しめる人」「分からないことほどワクワクできる人」が活躍していると思います!
Yumeka:Yukaが言っている通り、国籍やバックグラウンドは本当にバラバラですが、みんな「生徒様に喜んでもらいたい」「もっと会社を良くしたい」という想いは共通していますね。私は仕事をよく「バレーボール」に例えるんですが、アタックを打つ人、トスを上げる人、拾って繋ぐ人、いろんなポジションがあって1つのチーム(組織)が成り立っています。アイデアを出すのが得意な人も、それを形にするのが得意な人も、サポートが得意な人も、どんな人にも必ず輝けるポジションがあるのがOne&Coの魅力!なので、こういう人が多い、というよりも多種多様な・カラフルな人たちが集まっていると思います。
Q. お二人のこれからの目標を教えてください!
Yuka:私はスクールディレクター(SD)としてのスキルをもっともっとブラッシュアップさせたい。特に育成には力を入れたいと思っています。自分が克服してきた「得意じゃないことも挑戦すれば楽しくなる」という体験を、次の世代や後輩たちにも伝えていって、一人ひとりが輝ける環境を作っていきたいです。
Yumeka:私はスクールの現場と業務開発の両方を経験してきたので、その点を線で繋いで、One&Coならではの「最高の顧客体験」を組織全体で作り上げていきたいです。1人では作れない価値を、色んな部署の人たちと手を組みながら形にしていくことに今は全力を注ぎたい。
Q. 最後に、One&Coに興味を持ってくれている方へメッセージをお願いします!
Yuka:私も最初は特別なスキルも経験もなく、「やってみたい!楽しそう!」というワクワクした気持ちだけで飛び込みました。もし今、少しでも「面白そう」と思っているなら、その直感を信じて一歩を踏み出してみてください。その気持ちさえあれば、全力でサポートし育っていける環境がここにはあります。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!
Yumeka:「やりたいことが明確に決まっていない」「経験がない」からといって諦める必要は全くありません。やっていく中で「自分ってこういうのが好きだったんだ」「これが得意かも」と気づいていけばいいんです。深く飛び込む必要はないので、まずは片足を少し突っ込んでみるくらいの軽い気持ちで(笑)、気軽にチャレンジしに来てくださいね!
とてもステキな2人のインタビュー、いかがでしたか?
One&Coでは「やってみたい!」を否定せず応援するカルチャーがあり、2人のように未経験でも活躍できる環境をご用意しています。
「知らないことでもチャレンジしたい!」「新しいことに取り組むのが好き」
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