突然ですが、皆様は『TTP』という言葉を
聞いたことはありますか?
もしかすると、初めて聞いたよ!という方が多いかもしれません。
実はこの『TTP』。。。
オレコンで仕事を進める手段の1つとして、日常的に社内で使われています。
そこで今回は、オレコンでよく実践する『TTP』とは何か?
TTPすることで効果的だったことや、
良かったことをご紹介します!
オレコンへのご応募を検討していただいている方も、
そうでない方も何かで参考になると思うので、
ぜひ最後までご覧くださいね⭐️
『TTP』とは?
実は…
TT=徹底的に P=パクる
という意味なんです!
「パクる」と聞くと、何となく悪いイメージがあるかもしれません。
TTPでは、単に「パクる」というより、「模倣する」が正解です。
もう少し詳しく解説すると、
「成功しているモデルを徹底的に模倣することから始める」という意味になります。
これは、オレコンに限らず、
様々な企業や個人も実践している一種の
ビジネス・マーケティング手法なのです👀
(参照元:【模倣は独創の母】模倣の経営学から考える「良いマネ」について)
なぜTTPをするのか?
それは。。。
成功モデルを0から作り上げるのは、
一般的に莫大な時間をかける必要があり、費用対効果が悪い。
自分で0から作り上げようとしても、上手くいかないことが多い。
なので、
まずは成功モデルを模倣(TTP)することで、
少しでも早く成果を出していき、
オリジナリティを付け加えて、
独自の商品やサービスをヒットさせる。
というような考えが根底にあるのです。
オレコンで『TTP』してみた
実際にスタッフがTTPした例をご紹介します。
スタッフが運用している「ダークパターンTwitter」からの一例がこちら☟です。
では、何をTTPしたのでしょうか?
ツイートのクリック数を増やすために、
コピーライティング系のインフルエンサー『まよまよ:ライター10年目』さんの
下記の投稿からTTPしたそうです👀
このツイートで紹介されている、
反応が上がる単語集から、
「完全網羅」などの言葉を自社のツイートに反映!!
すると・・・
クリック数が7件→22件に増加する結果に!😲(214%改善)
たった数文字の変更だけで、反応率などの数値が
一気に改善されることも多く見られます。
このようなTTPは、日常生活でも使えると思います!
例えば、趣味でやっているSNSの反応を増やすために、
テーマが似ている人気アカウントの投稿を真似ることなど…
ハッシュタグの使い方、文章の作り方などを模倣するだけで、
いいね数が多くなることは何も不思議なことではないのかもしれませんね。
ちなみに、オレコンでTTPを活用すると
評価や昇給にも大きくつながります!✨
いかがでしたか?
TTPは仕事に限らず、日常生活でも役立つことが多いと思います!
一度試してみることで、何か新しい発見や
アイデアにつながるのではないでしょうか?
少しでも皆様の参考になったり、
オレコンへのご応募のきっかけになれば、大変嬉しいです♪
このストーリーを読んでくださっている方と
一緒にお仕事できる日を楽しみにしております🌟