スタッフインタビューvol.82「笑顔あふれるアドベンチャー施設に!」ーPANZAてんしばイーナ座談会

大阪市天王寺区にオープンしたアドベンチャー施設「PANZAてんしばイーナ」のオープニングスタッフ(上部集合写真左から、かずちぇる、まこ、ジロ、まゆ)に、オープン直前の11月上旬に、今までとこれからについてききました。

準備の日々

東京オフィス勤務を終えて、9月から大阪に戻り、オープニング準備が本格的に始まりました。まだ施設ができていなかったため、コワーキングスペースで仕事をしていた4人ですが、もう少しで施設ができあがり、いよいよ本格始動です!

ーーオープン前のこの2ヶ月間は何をしていましたか?

まこ:採用と備品準備、ホームページやパンフレットの制作、会計システムやユニフォーム、グッズなど盛りだくさんでした。それぞれに相談したいことや、みんなで決めたいことがあるのでお互いの時間を取り合っていましたね(笑)

ーー立ち上げだからこそ大変なところはありますか?

まこ:工事現場との調整は大変でした。いろいろな決まりもあり、こちらが後手になって迷惑をかけたり、日程調整をしたり…。以前もレジャー施設の立ち上げに関わってきましたがここまでがっつりとゼロからつくるのは初めてでした。

                          屋内クライミング「noborun!(ノボルン!)」

現場を想像しながらのトレーニング

ジロ:テクニカルの部分は、私たちも新しいことを学びながらアルバイトに教えていかなければいけないので、その辺りはPAJのトレーニング担当と確認を取り合いながら進めています。

私はもともと運動もテクニカルも苦手なので大変ですが、教えるのは昔から好きです。実際に反応が返ってくるので楽しいですね。昔、レジャー施設で教えていたときのことを思い出しました。

大切にしていることは「飽きさせない」ことです。興味を持ってもらえるようにしたり、現場を想像しながら自分たちで考えられることを大事にしています。現場に出たときに「あのときのことは、ここにつながる」と結び付けられるようにしたいと思っています。

ただマニュアルを読むだけにならないように意識しました。特に施設がまだできていない中でのトレーニングだったので、想像してつなげるという部分はとても大切でした。

みんな一生懸命学んでくれていて嬉しいです。学んだことを一緒に確認していくと、私自身の抜け漏れがないかなどもわかるので、私の学びにもつながっています。

かずちぇる:僕は教えることに苦手意識があります。ジロの教え方を見ていると、人に興味をもたせるのが上手なんです。ちゃんと聞いていなさそうな人への声かけだったり、興味を引きつける話し方をしたりするので、憧れています。僕は淡々と教えるタイプで、みんなを引きつける教え方ができるようになりたいですね。

まゆ:もうすぐ「noborun!(ノボルン!)」のトレーニングが始まるので、「noborun!」で働くことに不安がないように教えられたらいいなと思います。

まこ:私はまゆと組んでトレーニングしたときには、まゆがどんな風に動いているのか、教えているのかを見ていました。マネジャーという立場があるので、何かしているときは、全体やみんなを見ることを意識しています。

マネジャーの存在

まゆ:アルバイト向けのトレーニングのとき、私はすごく不安だったんですけど、まこさんと組んでいたから安心してやることができました。できない部分を補ってくれる安心感があります。

ジロ:まこさんには何でも話せるし、気づいてくれるし、いいパスをしてくれます。

かずちぇる:まこさんはよく見てくれていて、僕が悩んだときに適度な壁になってくれます。甘えて頼りたいときは、ツンケン突き放してくるし、本当に困ってどうしようもないときや精神的に弱っているときは優しく相談に乗ってくれます。そういった部分で成長を促してくれる存在です。

ーーまこは最初、東京オフィスでひとりで立ち上げの準備をしていましたね。

まこ:こうしてついに仲間ができましたね。もし私が急に1ヶ月いなくまっても、みんな普通にやってくれると思います。そうなるようにみんなに仕事を頼んでいます。

ジロ:「まこさんがいないから不安やなー」ではなくて、みんなで助け合っていきたいです。

チームが育っていく

ーーチームとしてはアルバイトがたくさん入ってくるので、急に大所帯になりますが、どんな風に関わりたいですか?

ジロ:PAJだからこそ、いい意味でフラットで密な関係のチームになりたいです。トレーニングのときも距離を感じないような雰囲気づくりを心がけています。

まゆ:私が一番アルバイトの人達との年齢が近いので、いい意味で社員メンバーとアルバイトの架け橋的な存在になれたらいいなと思います。

かずちぇる:「PANZAてんしば」で家族みたいになれたらいいなと思います。お互いにいいところを認め合っていきたいです。悪いところを悪口ではなく、お互いにしっかりと意見を伝え合えるような集団になりたいです。

まこ:スタッフ数は増えますが、主となるメンバーがブレずに同じ方向を見ていれば大丈夫だと思います。そういう感じが全体に広がっていくと思います。

ーー「PANZAてんしばイーナ」が成長できる場になるためにはどんなことをしたらいいと思いますか?

かずちぇる:認め合える雰囲気をつくりたいです。自分が成長できたと実感できるのは、自分自身でわかるときもありますが、他の人に「ここがよかったよ」「笑顔がよかった」と言われることでわかることが多いと思います。

スタッフのブレイクルームの壁にみんなの「ここがよかった!」をメモで貼っていくのもいいかなと思っています。気軽に認め合える環境をつくりたいです。

まゆ:相談できる人がいるのは大きいと思います。私は入社したばかりだし、オープニングに関わった経験もありません。そんな中、相談できる人がいるのはとても大きいです。アルバイトにとっても、相談できる人がいたらいいなと思います。

まこ:「PANZAてんしばイーナ」がよい場になるためには、一人ひとりが権限をもっていてほしいと思います。指示されてやるだけはなくて、やりたいことをやって、そこで達成感を味わえば成長につながります。そこでミスしたとしても成長につながりますし、周りがフォローに入れたら、周りの人達の成長につながります。そうやっていい場ができていったらいいなと思います。オープンが完成ではなくスタートなので、いい場をつくっていきたいですね。

オープンの日のありたい姿

ーーオープンの日に、どんな自分でいたいですか?

かずちぇる:オープンの日、僕はクローズ(最後の時間帯)を担当する予定です。スタッフとクローズを終えたときに、「今日、やったね!!」と笑顔でいることがゴールです。そのゴールに行けるように、スタッフの人が困っていたら助けたいし、成功体験を届けられる人になりたいです。

まゆ:めちゃくちゃ楽しみなんですけど、初めてのことなので不安もあります。いまはお客さまがいない施設で準備をしていますが、ここにお客さまが遊びに来てくれる初めの一日になるので、お客さまに「楽しかったー!」と言って帰ってもらいたいです。

ジロ:初日はきっと、わくわくしているんだろうなと思います。自分だけではなく、ここにいるメンバーのことも、アルバイトのみんなのことも気にかけながら動けたらと思います。絶対にいい施設になると思うのでとても楽しみです。

まこ:きっとドタバタしたり、思わぬ事案が起きることもあると思います。どんなに準備をしていても当日が来てみないとわからないことがたくさんありそうです。そういうときこそ、笑顔を大切にしたいです。「笑顔!」と掛け声をかけながらみんなで場をつくっていきたいですね。

                                   「sorarun!(ソラルン!)」

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