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いつまでも挑戦的に、そして自分がこの世界の歴史を進める

フォトシンスの新卒採用の第一期生となる小林。世界遺産が好きで、学生時代にバックパッカーとして海外の世界遺産や名跡を巡るも、そこにあったのはこれまで想像もしなかった衝撃的な体験の繰り返しだった。「世界は美しいものだと思っていたが、それとは全く違う現実を目の当たりにした」、そう語る小林はこの体験を機に「世界をもっと良いものに、そして自分が成長して人類の歴史を進める」と思い至る。そう決意してからは「未来を作る」スタートアップを中心に就職活動し、フォトシンスを選んだ。安定よりも結果を求め、そして世界をさらに良いものにするために挑戦する小林がフォトシンスを選んだ理由。

【入社のきっかけ】
「”美しいだけではない世界”に衝撃を受け、”未来を作る”企業を志望するように」

—フォトシンスに入社した動機やきっかけは?

私は世界遺産検定2級を持つほど世界遺産が好きで、学生のうちにインドや中東など普段はあまり行けない国々に行くべきだと思い、休学してまでバックパッカーとして旅に出ました。その旅行中、世界中の遺産や名跡を巡り、色々な人々と交流するうちに、これまで想像もしなかった衝撃の体験が数多くあって、自分も生きているこの世界に対する見方が変わったというか。滞在先の国の方と話した時に、「(学生が世界中を旅行をできるなんて、という皮肉を込めて)君は”ラッキーボーイ”だね」と言われたことがあって、さまざまな考え方や国ごとの多様性、生活環境の違いなどに直に触れて、それまでの安定志向から大きく意識が変わった。世界遺産などの美しい世界とは違う現実がある、と。

この体験があって、少しでも早くビジネスの世界に飛び込み、ひたすらに自分の成長を突き詰めて、そしてビジネスという領域からより良い世界を実現し、人類の歴史を進めていけるようなことがしたい—”だって自分はラッキーボーイなんだから”、という考えに至りました。そのために、世の中に何かを残していけるような「未来を作る」スタートアップ企業への就職を目指すことにしたんです。その後、これまでにないものを創り出す企業であるフォトシンスとの出会いがあり、自分を一番成長させることができる環境がここにはありそうだ、と入社を決めました。

—採用面接ではどんな話を?

私の場合、面接の際にフォトシンスが提供しているスマートロックを活用したソリューションで実現したいことをひたすら提案しました。そして、その提案内容に「それ、いいね!」と言ってもらえて。自分の提案をその場でいいね、と受け入れる姿勢を見せてくれたことに会社としての勢いを感じました。また、IoTとSaaSを活用した非常にユニークなビジネスモデルにも魅力も感じました。フォトシンスならば、新しいビジネスも創造できるし、会社の勢いに乗って自分も事業成長に貢献できる、自分の成長も目指せる、という思いを持ちました。

【職場でのチャレンジ】
「一番いい方法を自分で見つけ出すのは難しくて面白い」

—仕事を通してどのような挑戦や困難との戦いがありますか?

入社前にインターンとしてフォトシンスで働く機会があったのですが、納得のいく成果を残せなかったときに仕事の難しさを実感しました。私は営業担当なのですが、目標とする結果を出す方法は一定のルールのなかで人それぞれ自由だと思っています。それだけに、自分で一番いい方法を見つけていくのは、すごく難しくもあり面白さもありました。

—その難しい部分を乗り越えるための自分なりの方策は?

すごく漠然とした言い方になってしまいますが、大きな目標を持つことだと思ってます。例えば、目の前の1社の受注を目指すことも大事なのですが、もう一つ上の目線でどうやったら効率よく売れるか、販売を拡大できるかなど、現状とのギャップを分析して、目標に向かって挑戦する。そして、営業としてお客様の課題を明確化して、Akerunでそれが解決できると理解してもらえたときにやりがいを感じています。

【目標とするキャリア】
「安定するよりも自分に合った環境で挑戦しながら成長したい」

—ご自身が目標とする人物やキャリアはどのようなものでしょうか?

まずは営業で一番になります。やっぱり結果を出し続けることはとても大事だと思っています。そのために、売る仕組みを自分の中で確立させて、それを広めたい。そして、面接のときに経営陣に提案した新規事業も立ち上げたい。フォトシンスのソリューションを通じて、企業や小売業などの生産性の向上や人員の効率化など、世の中を進化させていきたいです。

また、入社の際の動機でもあった「未来を作る」ということをとことん追求したいです。「未来を作る」ことで社会を変えていく、そして、大それたことかもしれないですがビジネスの領域から人類の歴史を進めたい。そのためには挑戦し続けていくことが必要で、まだ自分のやっていることが正しいのかどうかわらかないので不安な部分はあるのですが、その不安すらも楽しめています。私は安定するよりも挑戦しながら成長するタイプ。周囲からの刺激を受けながら、勢いで先へ先へと進んでいきたいし、それが自分の役割だと考えています。

【未来の仲間へのメッセージ】
「未来志向のある仲間と未来を作りたい」

—一緒に働いてほしい未来の仲間にどのような人を求めますか?

フォトシンスは、とても話しやすい方ばかりなので、質問もしやすいですし、声をかけてもらうことも多いです。先輩方は皆、会社のMINDの一つでもある「未来志向」を備えています。自分の提案を受け入れてくれたり、他のやり方をアドバイスしてくれたり、目標や成果をみんなで共有するなど、日々の業務のなかで会社に貢献している実感が得られます。ぜひ、未来志向のある方と一緒に挑戦して未来を作っていきたいです。

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