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前職で一緒だった3人がピアラで再集結!?優秀な人材を惹きつける魅力&転職の成功体験談を聞いてきました

今回は前職で同期だったという3名をインタビュー。
彼らはピアラのどんな所に魅力を感じてジョインしたのか、優秀な人材が転職の際にどんなところに注目しているのかに迫りました。ぜひ御覧ください!

■今回のインタビュイー■

右から株式会社ピアラ 管理本部所属 Mさん、Iさん 大阪営業所所属 Nさん

▼MさんとIさんの別取材記事はこちら



前職が同じ3人がピアラに集結した理由

Q.それぞれ、入社の経緯を教えてください

I:この3人の中では僕が一番最初にピアラへ入社しました。
転職の動機は、前職が大手企業のグループ会社だったので、若いうちはごく一部の業務しかできず、もっと視野を広げて働きたいと考えた場合は転職して外の世界に出る必要があると思ったからです。前職で5年間務めた後2017年12月に転職しました。

M:僕はその8カ月後にIからの誘いがきっかけでジョインしました。
実際に声が掛かったのは、2018年の2月くらいだったかな。「ピアラなら色んな経験が積めるよ」といった言葉を貰ったのがきっかけです。ちょうどその時に5年ほどいた前職でできる仕事を一通り経験したなと感じており、転職やキャリアアップを意識していたこともあって、迷わずに入社を決めました。

Q.前職でお二人は仲が良かったんですか?

I:実はMとは、学生時代からの付き合いです。

M:同期として新卒入社した前職の頃より、学生の時の方が一緒に過ごす時間が長かったかな?

I:そうだね、学生の時は3年間同じクラスで、普通にクラスメイトとして集まったり、休日遊んだりしていたけど、前職ではあまり関わりの無い部署にいたからね。
Mは保守的なタイプだと思っていたから、いつか転職はしたいとお互い話していたけれど、ベンチャー企業のピアラに来てくれたのは意外に感じたな。しかも、ダメで元々という気持ちでピアラへの転職について話したら「じゃあ行くわ」って即答されて、「え!?本当に?」ってびっくりしました。

M:あ!そんな感じで声を掛けてくれたんだ!笑

Q.Nさんはどんな経緯でピアラへ入社したんですか?

N:私は二人よりも少し遅れて、昨年(2020年)の11月に大阪営業所へ入社しました。前職では私も2人と同期だったんです。

I:Nには事ある毎にピアラを勧めていたんですよ。初めて声を掛けたのは、2018年の11月頃だったと思います。

N:そう、その時は一度誘いを断ったんだよね。

I:東京本社の経理にもう一人戦力となる人材が欲しくて、前職で仕事上の関わりが多かった、信頼して業務を任せられそうなNに声を掛けました。そこで一度きっぱり断られましたね。笑

I:転職を考えた動機は何だったの?なんで去年は誘いに乗ってピアラにジョインしてくれたんだっけ?

N:2人同様、私も一つの部署でずっと同じことをやり続けるルーティン業務の繰り返しや、新しいチャレンジができない環境に思うところがあって。「ちょっと他の会社を見てみてもいいのかなって思っているんだ」という相談をしていたら、その都度「じゃあピアラはどう?」って声を掛けてもらっていた感じだよね。

ですが、最初に声を掛けてもらった2年前は東京本社へのお誘いだったので、大阪から出る勇気がなくて、転職を決断できませんでした。

Q.Nさんはずっと大阪ですか?

N:そうです。私は中学生の頃からずっと大阪に住んでいて、環境の変化に即時順応するのがあまり得意ではないタイプでもあるので、当時はお断りしました。それが昨年になって決心した理由は、ピアラの大阪営業所での転職を勧めてもらえたことと、7年間同じ仕事をし続ける日々の中、やっと新たな一歩を踏み出す勇気が出たからです。

I:とはいえ大阪営業所に関しては本社とは別の責任者がいるので、「採用の判断をするのはその人だから、実際にジョインできるかどうかは分からないよ」と伝え、一度Nと営業所責任者で話す機会をセッティングしました。
その後、大阪営業所にて営業事務として採用されることが決まり、ピアラに入社したんだよね。

Q.Iさんとしては、Nさんにはピアラ本社の経理・財務チームの戦力になって欲しかったのでは?

I:本音を言えば、そうでした。笑
ですが、現場の事務処理能力が上がってくると、回り回って本社管理部の仕事も楽になってきますし、管理業務を行う上ではどこの部署・営業所のことも把握する必要があるので、働く場所は違えど、頼もしい人材が同じ会社に入ってくれてよかったなと思っています。

他社にはない魅力があるピアラ

Q.他社にはないピアラの魅力は何だと思いますか?

N:自分のやりたいことは手を挙げれば挑戦でき、成果を出せばどんどんキャリアアップしていけるという環境は本当に魅力的です。大手企業のように年功序列でレイヤーが上がっていく環境は、それはそれでメリットがあるのかもしれませんが、納得できないことや不満というのが溜まりやすいと思うので。

もちろん、自分の裁量で仕事ができる分、責任重大というかプレッシャーは大きいですが、ちゃんと結果を出せば認めてもらえる制度がピアラにはしっかりと整っているので、頑張りがいがあるんです。

M:良くも悪くも大手企業は色々なことが安定していますよね。
ですが上のレイヤーは、親会社から出向してきた人たちでポジションが埋まってしまうし、自分のキャリアの限界値がある程度年次を重ねると見えてくる。さらに、業務量や業務幅も殆ど決まっていて変えられません。

大きな企業とか、歴史があって安定している企業ってそういったデメリットがありますが、ピアラは出した成果に見合ったポジションやお給料が貰えるという魅力があります…!

I:言い方は悪いですが…そういう環境の保守的な方に囲まれていると自分も保守的になってしまい、新たな挑戦ができなくなると思うんです。

対して、皆が上を向いて、「会社を大きくしたい!」「チャレンジしたい!」と思って仕事をしていると、自分のモチベーションも上がるし、自然とポジティブになり意識も高めることができる。ピアラにはまさにそんな環境があるんです。

N:そうそう!私がピアラで初めてお会いしたHさんも、新卒入社3年目で大阪営業所の責任者に就任した方でした…!

I:同じ新卒でも自分たちの過去とピアラメンバーを比べると「こんなに違いがあるの!?」ってびっくりするよね。ピアラの新卒の人達って2〜3年目にはすごい力を持っていて、上に向かって必死に頑張っている子達が多いので、そういう人達と一緒に働けるのは気持ちがいいと思う。

仕事のスピード感が前職と比べものにならないくらい速いですし、仕事に対する熱量が皆高くて「このままだとやばいかも、置いていかれる!」って、転職してきた当初はすごく焦りましたが。笑

僕の場合、最初の1年は業界知識が付くまでがむしゃらに勉強して動いてって感じだったから、結構大変だったな。Nも前職の頃は早く家に帰りたいとか、残業したくないとかって言っていたのに、今では自分から「この仕事やります」って手を挙げて、意欲的に働いているんだよね!

N:そう、毎日必死に働いてる!
知識の無い新しい業界に入ったから、仕事が立て込むと暫く経験していなかった「どうしよう私仕事できないじゃん」っていう焦りが出てきて、前職も良かったかなって一瞬思う時はあるけど…。やっぱり今、ピアラで働いている自分の方が好きだなって思います。

ーー成果を出せば、ちゃんと認められる環境だから「せっかくやったのに」などの不満が出てこないし、やりがいを感じられるんですね!

I:そうですね。だからピアラは目標を持っていたり、やりたいことを意欲的にアピール出来る人が活躍できる環境なんです。

こうした環境があるから、Mも変わったよね?
前職の頃はNよりも保守的なイメージだったけど、今やどんな仕事も担当して、やることを抱えすぎて頭を抱えてしまうくらい自分から積極的に動いているし。

M:前職にいる頃から、「もっと色々な経験がしたいな」とは思っていたんだけどね。ピアラにジョインしたことで、思いっきり働けるようになったから変わったように見えるんだと思う。

3人の体験を通して、転職の成功例をみる。

Q.お話を聞いていると、3人とも転職の成功パターンかなと思うのですが、どうですか?

I:大成功ですね!特にMは、ピアラに入って仕事が思いっきりできるようになっただけではなく、この転職がきっかけで結婚もしたので大大大成功かな?笑

M:プライベートなことはともかく、社長がWin-Winを大切にしているので、チャレンジした分だけ評価をして貰えますし、ピアラに転職してよかったなって思います。

I:飛鳥社長ってすごいなって思うのが、事業のことはもちろんのこと、従業員のことを誰よりも考えているんです。挑戦したいことがある社員には手厚くアドバイスをしてくれますし、悩んだり失敗したりした時にはしっかりフォローしてくれます。

本気でWin-Winについて考えて人事制度を作っているので、挑戦してやり切った分だけ評価をしっかり返していただけます。

こうしたWin-Winの精神を有言実行する姿を見ていると本当にすごいなって思いますし、ピアラほど従業員のことを考えている社長って他にはいないように感じますね。

飛鳥社長のような代表がいる会社に入社できたことは、自分にとってものすごい価値のある体験になっていますし、この転職は成功だって実感しています。

N:それずっと言っているよね。

I:そうだね。だからNを誘う時も、飛鳥社長がどんな人か熱く語ったと思う。

N:ピアラで働く人達って、前職にいたら出会えていなかった人ばかりだと思うので、私もピアラにジョインできてよかったなって思いますね。

ピアラに入って、今まで自分がいた世界の小ささを知りましたし、私自身にとってプラスになる出会いがたくさんありました。

私が大阪営業所にジョインしたばかりの頃は、上司が年下の方だったんですが…その方の年齢は全然気にならなかったですし、むしろすごくしっかりしているなぁって日々驚いたり感心したりするばかりでした。

I:ピアラに入ってすごい人達と接すると、いい意味で価値観が壊れるよね?

N:うん!だからかな…もっと早く、最初にピアラに誘ってもらったときにジョインしていれば良かったなって入社してから思ったよ。「何をビビって足踏みしていたんだ、その間の2年がもったいなかった!」って後悔しました。

I:本気で仕事に取り組む人達と関わりを持てたっていうのは、本当に貴重な経験になっているよね。飛鳥社長をはじめ、ピアラの営業所や子会社の責任者みたいな人って前職にはいないタイプばかりだし。

N:(うなずきながら)前職もそうだけど、こんなにすごい人達ってどこを探しても中々いないと思う…!
責任者に限らず、ピアラの皆ってがむしゃらに働くじゃないですか。「とにかく仕事しよう」って常に前向きに取り組んでいて、そんな姿勢がいいなって思うし、私も頑張らなきゃと刺激をもらえる。それに、仕事に対する姿勢はもちろん、私の場合ピアラに入ってライフスタイルとか色んなことが良い方向に変わりました。

I:最近巷で、大企業とか上場企業で働くデメリットをよく聞きませんか?「これからは個の時代だ」とか「個人で力を付けてやっていかなければいけない」って、だから業務が細分化されていて同じことをやり続けるだけの環境はダメで、自分で起業するとか、ベンチャー企業で力を付けるんだっていう人が増えていると思います。

その点、ピアラって東証一部上場企業ではあるものの、やれることとか働き方っていのはベンチャー並にスピード感があり、業務範囲も幅広い。ベンチャーと大企業の良いところを両方持っているという点は、ピアラ最大の魅力だし、すごく珍しいポイントだと思いますね。

Q.最後にこの記事を通して伝えておきたいことはありますか?

I:僕とMは別取材で色々話しているから、Nに今後どんなことをピアラでしていきたいかを話してもらおうよ!

N:私!?う〜ん…。
私は大阪営業所で、ただ単に事務作業で営業のサポートをするのではなく、事業に寄り添ったサポートができるようになりたいです。

営業目線で案件をみられるように、事業に関することを勉強して知識を身に付けたい。何かあった時には、自分からも意見を出せるサポートメンバーを目指して精進していきたいと思っています!

ーーIさん、Mさん、Nさんインタビューへのご協力ありがとうございました!

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