「好きだから、創り続ける」創業から12周年を迎えました

2007年11月の創業から12周年を迎え、より多くの人にポケラボという会社、働く人の想い、ポケラボのゲームづくりについて知っていただきたく、Wantedlyに加えて、noteでの発信も開始いたしました。

そして、このタイミングであらためて私たちの発信の軸となるキーメッセージをつくりました。
それが「好きだから、創り続ける」です。

まず、今回はキーメッセージ「好きだから、創り続ける」についてお話します。

キーメッセージができるまで

私たちが発信をはじめた背景として、約2年前に中途採用活動を再開させた際に、過去の採用活動時との市況の変化を強く感じたことにありました。
ゲームタイトルは知っていただけても、どんな会社なのか、どんな人が働いているのか、どんな想いをもっているのか、その内側はあまり知られていませんでした。
積極的に自分達のことを世の中の人に知ってもらう必要がある、ということで、まずはWantedly上のブログで情報発信を開始。
その後、自社Meetupである「ポケロボMeetup」を定期開催したり、マスコットキャラクターである「ポケロボくん」によるTwitter運用をしたりと、積極的に取り組みを続けてきました。

おかげさまで選考を受けにきてくださる候補者の方や、業界のイベント等でお会いする方にお声がけいただくことが増えたりと、徐々に認知していただけるように。

そこで今後も継続的に発信を続けていく上で、発信に一貫性を持たせるためにも軸となるキーメッセージを設定することに決めました。

まず、ポケラボが「事実として、現在どう見られているか」と「理想として、今後どう見られたいのか」を整理し、その上でポケラボという会社を発信していく上で一番はまるワードを探しました。
エージェントや候補者の方から客観的に自社がどう見られているかについて触れる機会の多い採用チームで何度もブレストを実施。
どれも外れてはいないのですが、これだ!という決定打がなかなかでてこず苦戦・・・。
そして、30案を超えたころ、ひとつのメッセージに出会いました。

それが、「好きだから、創り続ける」でした。

「好きだから、創り続ける」に込めた想い

2007年11月8日、私たちは生まれた。
「ソーシャルアプリで世界と人を変える」これが私たちの存在意義。

ソーシャルゲーム黎明期と呼ばれる時代から、私たちは創り続けてきた。

フィーチャーフォンからスマートフォンへのパラダイムシフトの中で、
変化の激しいこの業界で、
私たちはいち早く決断し、変化し、挑戦し続けてきた。

何度か経験した長く苦しいトンネルも、
諦めず創り続けたから、現在がある。

私たちの開発は、
より大規模に、より複雑に、より長期化していく。

きっと、良い時ばかりではない。
きっと、耐えなければならない苦しい時もある。

それでも、私たちは創り続ける。

ゲームが好き。アニメが好き。
エンターテインメントが好き。

ただ、その"好き"という想いに真っすぐに、
ファンの方々の期待を超える作品を創る。

これがキーメッセージ「好きだから、創り続ける」に込めた想いです。

この12年、ポケラボは良い時も悪い時も経験してきました。
会社にとっても、ポケラボで働いている社員一人ひとりにも、挫けそうなほど辛いタイミングもあったと思います。
それでも乗り越えられたのは、それぞれの好きという想いや信念があったから。
ひとりでは決して乗り越えられなかったけれど、諦めず創り続けた全員の想いで今のポケラボがあります。
そして、これからもその想いにまっすぐに、プレイしてくださるユーザー様や、その作品のファンの方の期待を超えられるような作品を創り続けます。

最後に

これから、ポケラボという会社や働く人の想い、ゲームづくりについて、Wantedlyとnoteで発信していきます。
はじめてポケラボという会社を知った方もいらっしゃるかと思いますが、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、フォローや、記事にいいねをいただけますと大変励みになります!

また、ポケラボでは、一緒に創り続ける仲間を募集しています。
ご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、いつでもご応募ください。

これからも、ポケラボは「好きだから、創り続ける」

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