【Interview#11】「パラレルキャリア」の僕が予防医療・ヘルスケア業界に転身した理由。




こんにちは!

ポリゴンマジックグループ学生採用支援部 遠藤です。

今日はグループの内の一社、メディカルフィットネスラボラトリー(以下MFL)29歳の若さでCOO(最高経営責任者)を務める金谷さんにインタビューをさせて頂きました!

金谷 義久:MFLの持つ3拠点での全事業の統括を行う。週5で焼肉、趣味は仕事。2018年は大好きなお酒を断酒中。


MFLの事業ってどんなことしてるの?

健康経営・予防医療・ヘルスケアなどを軸に、主には8事業。こんなことしてまする。


2014年12月に設立。「健康的で豊かな生活を世界中に、永続的に」がミッション。 地域の健康づくりを「病気になってからの治療」から「病気になる前に防ぐセルフケア」を普及させるため、予防医療・セルフメディケーションを推進するヘルスケア拠点を展開。その他にも運動や食事を通した予防医療を浸透させるため教育やITを活用したサービスを展開している。


では早速インタビューに参ります!


「挑戦こそ成長」ハイパワーで急成長し続けているサービスと人財

ーまず、MFLの魅力を教えてください。

はい。ソフト面とハード面両方に魅力があるのですが

ソフト面はアグレッシブでスピード感があるところですね。

今期のテーマは「挑戦こそ成長」今期も新しいサービスを2つリリース、すでにあるサービスも拡大しながら、仲間もサービスもどんどん増えている、かなりスピード感のある会社です。

ハード面でいうと、アセットがつよい。

いわゆる経営・サービス提供に必要な資産や利点が大きいということです。

例えば、クリニック事業だと提携医療法人の協力、健康経営で大手クライアントさんとの協業、フィットネスジム事業における実際にひとの健康と直結したアプローチが可能など、、、現状すでにあるアセットが個別具体的にあり強いので、

今後事業を展開していく上でなんでもできる!

というところが強みです。もちろん来期も、今のサービスを伸ばしつつ、人それぞれにあった「健康のかたち」を体現できるよう、新しいサービスやプランを仕掛けていきたいですね。

予防医療の情報格差を無くし、1人でも多くの人に健康で豊かな生活を提供したくて

ー急成長中なんですね。以前はまた違った業界にいらっしゃったようですがMFLのCOOという道を選んだ理由を教えてください。

約一年前にここ、MFLにジョインする前はクラウドサービス系の会社にいて、もちろん共通する点もいくつかありますが業界的には全く違う業種にいたんですよね。

そんな中、MFLにジョインした決め手は

「情報格差で損をする」という状況を無くしていきたい

と考えていたからですね。


これはもともと僕がずっと思ってきたことで、例えば予防医療という分野も、まだまだ「予防医療」を実践できるくらいの情報が浸透しているような、メジャーな分野になれていないところが多いと思うんです。

さらにいうと、今僕たちが携わっている、ストレスチェックやクリニック経営支援などは、業界的にもまだまだ小さく、リーディンカンパニー、いわゆる業界の中核的企業があまりはっきりとは存在していなくて。

予防医療って「生」に直結するとても大切なことなのにとてもまだまだ小さくて難しい業界。だからこそ

「情報格差で損をする人をなくす」ための大きなチャンスでもあると大きな可能性を感じたのがジョインした決め手でした。

縁の下の力持ち。しれっとそこにいるような、ユーザーに寄り添った存在になりたい

ー実際にジョインしてみて、MFLに可能性を感じていますか?

もちろんです。ジョインする前よりも今の方が大きな可能性を感じているかも。

「健康」って、人それぞれ定義や課題が違ったりするんですよね。

食生活や運動、睡眠や精神面など、予防医療って様々な要素を含んでいて

これら全てを掛け合わせて事業をしていくことができるんです。

MFLのミッションでもある「健康的で豊かな生活を世界中に、永続的に」を実現させるべく、今後はそれぞれの分野、

全てで「プロフェッショナルな集団」にしていきたいです。

どんどん今やっている事業を多方面に浸透させていって、あらゆる人の健康を支えていける企業に成長していきたい。

理想は、生活に寄り添ったサービス。

当たり前のようにいる企業というか。。。しれっと生活のいろんなところに潜んでいるような笑 そんな企業にしていきたいですね。

好きを仕事に、仕事を好きに、とにかく目の前の仕事に熱中していたい

ー今後は健康寿命を伸ばしていく時代に入り、こういうサービスは需要が高まりそうですね。金谷さんご自身の将来展望はありますか?

ずっと若くパワフルに仕事に熱中していたいです!

ー見た目もお若いですよね。今も見た目は29歳には見えないですし。

やっぱり、アクティブさだったり熱量だったり、素直に「楽しい!」と思う童心だったり

そういうものをずっとキープしていきたいです。

「好きを仕事にする」これっていろんな意見があると思うんですけど僕は賛成派で。

でも必ずしも好きなことを仕事にできるわけではない時もあると思う。でも、そういう時も「仕事を好きになる」これができる自分でいたい。好きになれない仕事なんてするもんじゃない。


ー事業をまたいで3拠点でのお仕事、プラス違う会社さんでもお仕事をされていますよね?凄いパラレルキャリア。原動力は何ですか?

何より熱中していたいんですよね。学生の頃から部活動や遊び、熱中できるものに熱中していたので、今もそれを仕事に置き換えていて、だから冒頭のプロフィールにある「趣味は仕事。」これに繋がっていて。熱中できるものがたくさん見つかったから、結果としてパラレルキャリアになっているという訳です。

敢えて厳しいことに挑戦する勇気と経験はきっと君を強くする

ー確かにいつも楽しそうにお仕事をされていますよね。最後に、これを読んでくれている学生にメッセージをお願いします。

僕が伝えたいのは、いろんな経験をしてほしいということですね。特に大変だったり少し勇気のいることに挑戦してほしい、逃げずに立ち向かってほしいかな。

社会人と学生の違いを考えた時に、大きく違うことが「環境」かなと。


学生までは友人関係やアルバイトなどある程度は、「自分中心に」自由に決められますよね、アルバイトも辞めたかったらいつでも辞められると考えているひともいますし。

でもビジネスの場は必ずしもそうではなくて、上司や部下などはなかなか自分で選べなかったりします。

環境に恵まれないこともある。

でもそういう時にこそ、逃げずに立ち向かってきた経験が役に立ったりします。

例えば自分が何が嫌なのかを分析して考え方や対策を変えてみたり、嫌なことでも挑戦したり立ち向かってみたり。

学生のうちはいわゆるコンフォートゾーンにいがちですが、そこをあえてストレッチにいることで、自分自身が成長していけるし、コンフォートゾーンやラーニングゾーンの幅が広がって、自分のキャパが大きくなっていくと思うので。


これはこの分野だけではなく、勉強も運動も共通して同じですよね。

パニックゾーンまでいかないようにしながら色々な経験をして、自分の経験値やキャパを広げられるように頑張ってみてほしいです。

そしてきっとそれは将来の役に立つはず。

僕自身もストレッチして、チャレンジし続けたいと思います。お互い頑張りましょう!

メディカルフィットネスラボラトリー最高経営責任者:金谷義久



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技術を使って、世の中に「面白い」と「喜び」を伝える会社、それがポリゴンマジックグループです。 1996年に設立して以来、様々なデジタルコンテンツ制作を手がけるエンタテイメント企業です。「世界中の子どもたちに魔法をかけよう」そんな思いで設立されたポリゴンマジックは、常に新しい事業に挑戦し、様々な遍歴を経て、オトナも楽しめるエンタメ企業へと成長を続けています。 さらに、グループとしては、映画テレビ制作・買付け・配給、2.5次元ミュージカルをはじめとした舞台制作、VR事業、教育事業、ヘルスケア事業、飲食事業など、様々な事業展開を行なっています。
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