こんにちは。プロパティエージェントの新卒採用担当の星野です。
今回はプロパティエージェント独自のマニュアルである「PA Rules Book」についてご紹介します。
l PA Rules Bookとは?
「PA Rules Book」とは、プロパティエージェントの意思決定にかかる決まり事や時期、それにかかる会議体におけるルールや部門運営をする上でのルールを明示したマニュアルです。この「PA Rules Book」の目的は、経営理念や人事理念、人事ポリシーなどと会議体や意思決定事項がどのように関連しているか体系的な整理、理解を促すことにあります。更に会議体や意思決定事項が整理されていることにより、DXの実行を円滑に進めることができ、より当社のビジョン達成に近づくことができます。
l PA Rules Bookの運用方法
「PA Rules Book」の内容の新設、改廃については、毎月の合同会議(※1)にて提言・議論される仕組みになっています。「こうした方が」、「ああした方が」、もっと生産性が上がる、ということがあれば、全社員誰でも合同会議メンバーに申し出ることができる仕組みです。生産性を上げるためには、社員1人ひとりの知恵工夫が必要です。これは、PA WAY(※2)にも通ずる考え方となります。
※1:合同会議 月に1回開催される各部門の課長職以上の社員が出席する会議体。目標の進捗報告や経営機能への提言を行う。
※2:PA WAY プロパティエージェントの人事理念・人事ポリシーに基づいたプロパティエージェント独自の行動指針のこと。
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l PA Rules Bookの背景と効果
「PA Rules Book」の特徴としては、こまめにルールの改定と更新があることです。ほぼ毎月改定がかかり、都度社内チャットにて全社周知されます。これは、生産性・スピード感を重視するプロパティエージェントならではの文化です。
各部門、業務を遂行する中で生産性を上げる手段は日々更新されます。当マニュアル制定時に、「ルールを守ることが目的ではなく手段、目的はビジョン達成なので、そのためにはルールを適時適切に更新していきましょう」という考え方がありました。だからこそ、業務を行うなかで生産性を上げる方法があれば、マネージャー・メンバーに関係なく提言をし、効果的な提言はすぐにルールブックに反映されます。
その結果、形骸化されたルールブックではなく、実際の業務に即した内容のルールブックとなっています。このようにプロパティエージェントでは、ルールが体系化、明文化されていることで、全社員が共通認識を持つことができます。そして、ルールや方針に対する共通認識を全社員が持つことが、当社のビジョン達成に繋がります!