こんにちは!
株式会社プロシーズ、採用担当の池上です!
皆さんは、会社の評価制度と聞いてどんなものを思い浮かべますか?
「売上などの数字だけで評価されるのでは…」と不安に思う方もいるかもしれません。
プロシーズには、組織を活性化させるための「MVP制度」があります!
単純に業績を評価するだけでなく、「新価値の創造」や「人を輝かせている」取り組みなど、普段は脚光を浴びにくい隠れた努力にもしっかりとスポットライトを当てています。
仲間の頑張りを知ることで「私も頑張ろう!」と刺激し合える、そんな社風をつくるための大切な制度です!
今回は社員のモチベーションの源泉でもあり、とにかく褒賞が豪華すぎる!と社内でも大盛り上がりの「MVP制度」、そしてその他の豪華表彰制度についてご紹介します。
記事の後半では、実際に直近のMVP旅行へ行ってきたメンバーへの特別インタビューも掲載していますので、ぜひ最後までご覧ください!
■プロシーズのMVP制度とは?
プロシーズでは、3か月に1回MVP表彰式を開催し「最もバリューを出した人」をMVPとして表彰しています。
売上だけでなく多様な角度から社員の頑張りを讃えるため、各事業部長や役員が複数の部門(技術、プランナー、空気作り、新価値など)からそれぞれMVPノミネート者を選出します。
中には受賞するとなんと副賞100万円が贈られる「新しい学び部門」という特別な賞も!次々と新しいヒーローが生まれる仕組みになっています。
■夢の切符!「総合MVP」と超豪華な海外旅行
各部門のMVPノミネート者のうち、従業員全員の投票によって最も票を集めた人が「総合MVP」に輝きます。
総合MVPに選ばれたメンバーには、なんと会社から豪華海外旅行がプレゼントされます!
旅行資金と5日間の特別有給休暇が付与され、受賞者同士で話し合って行き先を決めて旅立ちます。
過去にはフランス、イタリア、クロアチア、トルコ、タイ、バリなど、世界中のリゾートや名所へ訪れています!
(かくいう私も昨年タイのピピ島に行かせていただきました!)
■家族も一緒に!チームで勝ち取る「豪華食事会」
個人の表彰だけでなく、事業部としての頑張りも評価します!
独自の基準で算出される「事業部ランキング」で見事1位になった事業部には、豪華お食事会がプレゼントされます!
行き先は、鉄板焼きやフレンチなど、普段なかなか行けないような特別感のあるお店になることも。
「みんなで頑張った成果を、みんなでちょっと贅沢に味わう」そんなご褒美の時間です。
さらに、このお食事会は社員本人だけでなく、ご家族の参加も大歓迎。
社員が日々チャレンジできる背景には、周りの人の支えがあるという考えから、ご家族の費用も会社が負担しています。
頑張った仲間と一緒に楽しむのはもちろん、希望すれば大切なご家族にも会社の雰囲気を知ってもらえる。
そんな、プロシーズらしいあたたかい表彰制度です。
■未来の主役へ!「新人賞」
入社1年目のメンバー(中途社員、インターン含む)を対象とした「新人賞」も用意されています。
見事新人賞を受賞すると、なんと事業部ランキング1位の事業部が開催する豪華お食事会に一緒に参加することができます!
先輩たちの輪に混ざって極上のお肉やお寿司を味わいながら、さらなる成長のモチベーションに繋げています。
■直近の総合MVP受賞者3名に合同インタビュー!
MVP制度の魅力をもっとリアルにお伝えするため、直近で総合MVPを獲得し、オーストラリアのケアンズへ豪華MVP旅行を満喫してきた3名のメンバー(K.Tさん、S.Aさん、T.Kさん)に集まっていただき、合同インタビューを実施しました!
池上:まずは総合MVPの受賞、そしてケアンズ旅行、おかえりなさい!
今回、3人で話し合って行き先を「ケアンズ」に決めた理由は何だったのでしょうか?
また、現地での一番の思い出を教えてください!
K.Tさん:行き先に選んだ一番の理由は、人生で一度は「グレートバリアリーフでダイビングをしてみたい!」と思っていたからです。
現地での思い出もやはりダイビングですね。1回のダイビングでウミガメを10匹くらい見ることができましたし、自分と同じくらいの大きさの巨大なウミガメに遭遇できたのは最高の体験でした!
S.Aさん:ほぼ海外旅行初心者だったこともあり、治安が良く、過ごしやすく、ご飯も美味しい国が良い!とわがままを言わせてもらい、旅行先にケアンズを提案しました。
私も、一番の思い出はグレートバリアリーフでのダイビングです。
ただポイントまでケアンズから船で1時間ほどかかる距離だったので、実は行き帰りの船酔いでかなりグロッキーでした…笑
でもそんな辛さを余裕で上回るくらい、素晴らしい景色と最高の思い出になりました!
T.Kさん:3人で行き先をすり合わせるのは、なかなか大変でしたね。
私は当初、冒険要素を求めてケニアのナイロビも推していたんです。
でもオーストラリアにはまだ行ったことがなかったですし、「キュランダの森」という世界最古の熱帯雨林があると聞いて、そこにもしっかり冒険要素を感じてケアンズに賛成しました。
現地での一番の思い出は、やはりそのキュランダの森です。
熱帯雨林ならではの、日本では見られない動植物をたくさん観察できましたし、「見ると幸せになれる」と言われている青い蝶にも出会うことができました!
池上:旅行資金と5日間の特別有給休暇という破格の褒賞ですが、現地ではどんな風に過ごされましたか?
「これはMVP旅行ならではの贅沢だ!」というエピソードがあれば聞かせてください。
受賞者3名:
ケアンズに到着して初日のディナーでは、両手で持てないくらい大きなポークリブを皆でかぶりつき、冷えたビールで流し込んだのは最高の思い出ですね。
なんだかんだ宿泊先のホテルで、寝る前に缶ビールで乾杯しながら、仕事やプライベートの話をしたのはとても楽しかったです。
池上:旅行のお話から少し仕事の話に戻りますが、今回「総合MVP」に選出された一番の要因、ご自身で「ここで一番バリューを出せた!」と思う取り組みは何だったと思いますか?
K.Tさん:これまで経験したことのない、自分にとっては非常に難易度の高い案件に直面した際、「社内のあらゆるリソースを活用して、なんとしてでも前に進めるんだ」という強い気持ちで向き合い続けたことでしょうか。
その過程で自分自身のレベルも上がり、周囲の厚いサポートもあって、結果的にこのタイミングで大型案件の受注に繋げることができました。その成果を評価していただけたのだと思っています。
S.Aさん:オンライン教育サービスを展開されている新規のお客様から、システムに関するお問い合わせをいただいた案件ですね。実のところ、お客様の希望される要件をそのまま形にしようとすると、なかなかご提案が難しい状況でした。
そこで少し発想を転換し、お客様が本当に実現したいことを整理した上で、「お客様が弊社システムの『販売代理店』という立場になり、各社様にご契約いただく形はいかがでしょうか?」と方向性を変えてご提案してみました。これがピタリとはまり、最終的に10数社様にご導入いただくことができたんです。
お客様の要望やお困りごとに対して、一つの視点にとらわれず、様々な角度から考えて提案できたことが良い結果に繋がったと感じています。
T.Kさん:今回は、eラーニングを中国でも受講できる環境を構築したことでノミネートいただきました。技術的なハードルや法律的な課題が多く、最初は右も左も分からない状態でした。そこからコンサルティング会社や社内の方々に多大な助言をいただき、一つひとつ課題をクリアしていきました。
その過程は「報告と相談をひたすら繰り返しながら進めた」という感覚なので、自分自身のバリューが何だったかと聞かれると、実は少し言葉に詰まってしまいます(笑)。ただ、主体性を持ってプロジェクトを前に進め続けたことは間違いありません。周囲のアドバイスを自分の中に取り入れ、自ら考え、行動し続けたからこそ実現できたのだと思います。
ゼロから一人きりで価値を生み出せる人って、本当に一握りだと思うんです。だからこそ、周りを巻き込みながら進めるような活躍の仕方にも、しっかり脚光を当てて評価してくれる今の会社の環境は、とても有難く感じています。
池上:最後に、これからプロシーズの選考を希望する方、また新しく入社してくる仲間へ向けて、3人から熱いメッセージをお願いします!
K.Tさん:プロシーズは、「世の中に対して、そして顧客に対して、より良いものを自ら考えて提供していく」という志向性を持って働ける会社です。その結果として、お客様からの信頼はもちろん、会社からの評価もしっかりといただける環境が整っています。こうした考えに共感してくださる方と、ぜひ一緒に働きたいですね!
S.Aさん:MVP制度や豪華食事会などからも分かるように、社員のモチベーションを高める体制がしっかりと用意されています。かつ、とてもアットホームな職場なので、自然と「会社全体で成果を出していくぞ!」というやる気スイッチが入るような環境です。
その中でも、率先して自分の意見や考えを発信できる方は、どんどん成長していけると思います。ぜひ、一緒に頑張りましょう!
T.Kさん:「個人の力」で価値を出せる人だけでなく、「組織として」価値を出していくプロセスにもしっかり脚光を当ててくれる会社って、世の中に意外と少ない気がしています。そういう意味ではとても優しい会社ですが、一方で、このMVPは誰もが簡単に受賞できるわけではなく、受賞に至るまでにはそれなりの困難や壁もあります。
「優しくも厳しい、だからこそ成長していける」そんなプロシーズの環境を私はとても気に入っています。皆さまと一緒に働ける日を楽しみにしております!
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いかがでしたでしょうか?
プロシーズのMVP・評価制度は、単なる表彰ではなく「社員の挑戦を全力で応援し、豪華食事会などの場を通じて日頃支えてくれる家族にも感謝を伝える」という会社のカルチャーそのものです。
「自分の頑張りをしっかり評価してくれる環境で働きたい」「仲間と一緒に目標に向かって熱く盛り上がりたい!」という方、ぜひプロシーズで一緒に挑戦してみませんか?