【代表インタビュー】自らを実験台に働き方の変革を続けるレコモット。その新たなビジョンに込められた思いと世界観。 | VMV
こんにちは。レコモット採用担当です。レコモットでは、2022年初頭にビジョン、ミッション、バリューを新たにリニューアルしました。この記事では、そこに込められた思いと目指している世界観について、当...
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こんにちは。レコモット採用担当の山田です。
この記事は、レコモットで働くメンバーのリアルな姿をお届けする社員インタビューです。
今回は、経営管理部 人事チームに所属し、CEO賞を受賞した須賀さんにインタビューを行いました。
受賞までの取り組みや仕事への向き合い方、そしてレコモットのカルチャーについてお伝えします。
【VMVについて】
【CEO賞について】
【本編:インタビュー】
■自己紹介
■CEO賞受賞の感想
■評価されたポイント
■仕事で大切にしていること
■Valuesについて
■課題
■レコモットのカルチャー
■働き方・成長環境
■今後の目標
■応募を検討されている方へ
【あとがき】
まずはインタビューの前に、レコモットVMVとCEO賞についてご紹介します。
レコモットでは、Vision・Mission・Values(VMV)を大切にしながら、日々の業務や意思決定を行っています。
特にValuesは、個人の行動や判断の基準として重視されており、
職種や役割に関係なく、全メンバーが共通して大切にしている考え方です。
※詳しくはこちらの記事で (弊社CEO東郷のインタビュー記事)
今回のインタビューでも、このValuesをどのように体現してきたのかが一つの軸となっています。
半期に一度、各部門から推薦されたメンバーの中からVMV、
特にValuesに沿った行動を最も体現した1名をCEO賞として表彰しています。
須賀さんは今回、入社から1年という短い期間でこの賞を受賞されました。
▼過去の受賞者の記事はこちら
まず初めに自己紹介をお願いします。
経営管理部 人事チームの須賀です。
キャリアのスタートは、新卒でチェーン展開している大手のフラワーショップに入社し、店長まで経験しました。マネジメントに携わるうちに、部下の成長をより上流から支援していきたいと考えるようになり、人事を志しました。
前職でIT企業の採用担当にキャリアチェンジし、年間を通じて多くの候補者と向き合う中で、入社後の活躍支援まで、より広く裁量を持って携わることのできる環境で働きたいと考えるようになり、レコモットに入社しました。
現在レコモットでは、新卒・中途採用ともに担当し、入社時研修の実施や立ち上がりのフォローアップのほか、社内イベントの企画・運営などにも携わっています。
採用業務にとどまらず、社員同士のコミュニケーションの活性化など、組織づくりにも関わりながら業務に取り組んでいるところです。
受賞された率直な感想を教えてください。
「いつかは取りたい」と思っていた賞ではありましたが、こんなに早いタイミングでいただけるとは想像していませんでした。
入社からの1年間、ひたすら目の前のことに全力で向き合ってきたので、それがこういった形につながったことは、素直に嬉しいなと感じています。
また、経営管理部のメンバーとしての受賞にも大きな意味を感じています。
普段は表に出ることの少ない部門ですが、部やチームの取り組みが、少しでも現場の皆さんにとって支えになっていると感じていただけるものであれば嬉しいです。
今回の受賞につながったと感じているポイントについて教えてください。
ハイブリッドワークの環境の中で、テキストでのやりとりだけでなく、対面での熱量のあるコミュニケーションを大事にしながら対話を重ね続けてきたことが、評価につながったのではないかと考えています。
振り返れば、この1年はまさに「対話をし続けた1年」でした。
社内においては、マネージャーや部門長、役員の方々と日々積極的にコミュニケーションを取りながら、皆さんそれぞれがどのような考えを持ち、何を大切にしているのかを理解することを意識し、関係性を築くことを心がけていました。
一方で社外においても、エージェントや代理店の方々と継続的にやり取りを重ねながら、信頼関係の構築に取り組んできました。構えることなく、日常的に声を掛け合いながら情報共有や状況のすり合わせをしていくことで、自然と関係性を深めていけたと感じています。
また、候補者の方々に対しては、「レコモットがどのような会社なのか、候補者の方のキャリアにとってどのような価値があるのか」という点を、意識的に伝え続けてきました。
こうした一つひとつの積み重ねが、採用活動の質の向上や成果につながったことを評価していただけたのではないかと考えています。
採用担当として大切にしていることは何ですか?
採用における“顧客”は、候補者だけでなく、現場の社員でもあると考えています。
採用目標を達成して人員を充足させることだけでなく、
「その方が現場に加わることで、チームにとっても候補者にとっても前向きな変化につながるかどうか」といった視点を最も大切にしています。
そのため、現場の社員の方々とのコミュニケーションは特に重視しており、日頃から継続的に会話を重ねるようにしています。
求人票の情報だけでは、どのような方が現場にフィットするのかを十分に把握することは難しいと感じるため、現場の社員が感じている細かなニュアンスや、言葉には表れていない想いや考えについても、できるだけ汲み取ることを意識し、丁寧に話を伺うようにしています。
こうした取り組みを通じて、採用は単に新たな仲間を迎えることではなく、現場の社員と候補者の双方にとってより良い状態をつくるためのものだと考えています。
レコモットValuesの中で特に意識していたものはありますか?
どのValuesも大切にしていますが、3つの中では「Take initiative」を特に意識してきました。
自分自身でしっかり考えて行動すること、そして周囲を巻き込みながら物事を前に進めていく姿勢を大切にしています。
任されたことをただこなすのではなく、自分が責任を持つ立場としてどのように動くべきかを考えながら、主体的に関わるようにしてきました。
また、仕事を単なる作業として捉えるのではなく、自分の意思を持って関わることを意識し、一つひとつの仕事に向き合うことが大切だと考えています。
採用領域の中で課題に感じていることはありますか?
今後は採用広報やブランディングにもより力を入れて、
安定的に母集団を形成しながら、採用決定につなげていきたいと考えています。
面接や面談の際に、候補者の方に当社についての説明をすると「いい会社ですね」と言っていただけることが多いのですが、応募の前に候補者の方に当社を認知していただき、興味を持っていただくための訴求は、まだ十分ではないと考えています。
この入り口の部分をしっかりと強化していくことで、より多くの方にレコモットの魅力を届けられる余地があると感じています。
レコモットの魅力・カルチャーについてどう感じていますか?
最も特徴的だと感じているのは、一人ひとりの個性や強みを大切にしている点です。
レコモットでは、共通の価値観や考え方を土台としながら、「こうあるべき」という一律の型に当てはめるのではなく、それぞれのやり方や得意な部分を活かしながら仕事を進めていく文化があると感じています。
それぞれが得意な領域をさらに伸ばしながら、自分らしく活躍できる点が魅力的だと実感しています。
入社してからの1年間で、ご自身の働き方や成長にどのような変化がありましたか?
入社当初は、立ち上がりに向けた手厚いサポートを受けながら、業務を進めてきました。オンボーディングのスケジュールも細かく設計していただき、段階的に業務をキャッチアップできる環境が整っていました。
その後、基本的な業務を把握できたタイミングからは、比較的早い段階で幅広い業務を任せてもらえるようになりました。
採用業務にとどまらず、社内イベントの企画にもゼロベースから関わる機会をいただき、業務の幅が大きく広がったと感じています。
さらに現在は、CACグループの一員となったことで、これまで以上に外部の知見やノウハウに触れる機会が増えたことも大きな変化です。
グループ内で情報交換を行えるだけでなく、これまでになかった視点からフィードバックをいただけるようになり、安心できる基盤の中で支援を受けながら、より積極的に挑戦できる環境が整ってきていると感じています。
今後の目標について教えてください。
年初に採用担当として新メンバーも迎え、より柔軟で、きめ細やかかつスピーディーな対応ができる体制が整いました。これまで築いてきた、現場を含めた採用における協力体制を土台にしながら、レコモットに関心を寄せてくださる候補者の皆さんに当社の魅力をしっかりとお届けしていきたいと考えています。
採用チームと現場がより密に連携し、情報共有や役割分担を最適化することで、候補者一人ひとりにとってより良い体験を提供しながら、スピードと質の両立を実現することが目標です。
個人としては、採用領域にとどまらず、育成や評価、制度運用・管理といった人事領域全体にも少しずつ携わりながら、視野を広げていきたいと考えています。
採用で培ってきた現場理解やコミュニケーションの経験を活かしながら、人事としてより広い視点で組織づくりに関わっていけるようになることを目標としています。
最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします。
私自身がそうであったように、レコモットには、手を挙げればさまざまなことに挑戦できる環境があります。
新しいことにチャレンジしたいと思っている方には、ぜひ一度社員とお話しいただけたら嬉しいです。
レコモットでは、採用選考における「対話」をとても大切にしています。
実際にお会いしてお話しいただくことで、会社の雰囲気や社員の人柄を感じていただけると思います。
迷っている段階でも構いませんので、ぜひ気軽に話を聞きに来ていただけると嬉しいです。
須賀さんのお話しからは、目の前の人や仕事への向き合いを積み重ねた結果が、今回の受賞につながっているということが強く伝わってきました。
また、周囲と丁寧に対話を重ねながら関係性を築き、その中で自分自身の考えや会社の魅力を発信し続けてきた姿勢がとても印象的でした。
主体的に動き、周囲と関係性を築きながら成長していきたい方にとって、レコモットは大きな挑戦ができる環境です。
少しでも興味を持っていただけた方は、まずはカジュアルにお話しできる機会で、レコモットのことを知っていただけたら嬉しいです。