みなさん、こんにちは!
株式会社XtoX 採用広報担当です。
転職やインターンを考えるとき、
「入社したら、最初は何をするんだろう?」
「どんな流れで仕事を進めていくのかな?」
そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
XtoXは、営業・マーケティングを軸に、クライアントの事業成長を支援している会社です。
仕事のスピードは決して遅くありません。
一方で、ただ「とりあえずやってみて」と任せるだけでもありません。
今回は、XtoXに入社してから仕事を覚え、徐々に役割を広げていくまでのイメージをご紹介します。
最初に覚えるのは、「作業」ではなく仕事の目的
XtoXで最初に大切にしているのは、
「何をするのか」
だけではなく、
「なぜ、それをするのか」
を理解することです。
例えばインサイドセールスであれば、単純に電話をかけることが仕事ではありません。
どんな企業をターゲットにしているのか。
その企業にはどんな課題があるのか。
なぜ今回このサービスを提案するのか。
どんな状態になれば、そのプロジェクトは成功なのか。
こうした背景を理解することで、一つひとつの業務の見え方が変わってきます。
言われたことをこなすのではなく、目的から逆算して動ける人になってほしい。
それが、XtoXが大切にしている考え方です。
最初から「完璧」は求めません
もちろん、入社した瞬間からすべてができる必要はありません。
営業経験者であっても、扱う商材やターゲットが変われば、成果の出し方も変わります。
大切なのは、
「分からないことをそのままにしない」
「まず実行してみる」
「結果から改善する」
こと。
実際にやってみなければ分からないこともたくさんあります。
だからこそXtoXでは、失敗を避け続けることよりも、実行した結果から次の打ち手を考えることを大切にしています。
仕事に慣れてきたら、「改善する側」へ
XtoXで面白いのは、仕事を覚えた後です。
決められた方法をずっと繰り返すのではなく、
「このトークの方が反応が良いのでは?」
「このターゲットの方がアポイント率が高い」
「この業務、もっと効率化できそう」
「このルールは変えた方がいいのでは?」
そんな現場からの気づきを、どんどん改善につなげていきます。
年齢や社歴に関係なく、良い提案であれば取り入れる。
今ある仕組みを守るだけではなく、自分たちでアップデートしていく。
それがXtoXの仕事の特徴の一つです。
「任される範囲」が少しずつ広がっていく
最初は自分の業務を覚えるところから。
そこから成果を出せるようになると、
・後輩へのフィードバック
・数値管理
・トークやオペレーションの改善
・プロジェクト運営
・チームマネジメント
など、少しずつ担当する範囲が広がっていきます。
XtoXには、学生インターンでありながらチームを率いているメンバーもいます。
「何年働いたからこの仕事を任せる」
ではなく、
「どこまでできるようになったか」
によって、次のチャンスが生まれる環境です。
受け身ではなく、自分から成長したい人へ
XtoXは、すべてを細かく指示してもらいながら働きたい人には、少し難しい環境かもしれません。
一方で、
「若いうちから色々な経験をしたい」
「自分の市場価値を高めたい」
「仕事を任される側になりたい」
「事業や組織をつくる経験をしたい」
そんな人にとっては、挑戦できる機会がたくさんあります。
会社が成長しているからこそ、新しいポジションも、新しい課題も次々に生まれます。
その変化を楽しみながら、自分自身も成長していく。
そんな仲間と、これからのXtoXをつくっていきたいと思っています。
少しでもXtoXの働き方に興味を持っていただけた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!