こんにちは。ロゾパンサンの広報担当です。
突然ですが、みなさんはこれまでに何かで「MVP」に選ばれた経験はありますか。
スポーツやお仕事、学生時代の活動など、形はさまざまでも「評価される瞬間」は、次の挑戦への大きな原動力になるものです。
ロゾパンサンでは、そんな挑戦や成果を正当に称えるため、社員全員に「MVPになるチャンス」が用意されています。成果はもちろん、そこに至るまでの思考や行動、価値観の体現も含めて評価する。それがロゾパンサンのMVP制度です。
2025年度のMVPは、誰の手に渡ったのか。本記事では、ロゾパンサンのMVP制度とともに、受賞チームの成果や選出までのプロセスをご紹介します。
ロゾパンサンのMVP制度とは
ロゾパンサンには、半期MVPと通期MVPをそれぞれ選出し、全社員で称える制度があります。選出区分は以下の通りです。
・半期MVP:半期の評価をもとに各事業部から1名(マネジメント層を除く)
・通期MVP:年間を通した評価をもとに1名(全社員対象)
MVPに選ばれた社員・チームには、成果や行動を称え、表彰状と賞金が授与されます。
選定基準となるのは、半期または通期における、利益貢献・成長・Valueの体現 のいずれか、もしくは、そのすべてにおいて高い評価を受けていることです。
ロゾパンサンが大切にしているのは、結果のみではありません。
未知の領域への挑戦、困難な状況でもやり切ろうとする姿勢、チームや組織への良い影響など、挑戦のプロセスそのものも、評価の対象です。
こうした表彰を通して切磋琢磨する文化を育み、そこから生まれる次の挑戦こそが、組織の成長を支える原動力になると私たちは考えています。
今回は、その中でも年間を通して選出される「通期MVP」の受賞についてご紹介します。
2025年度のMVP
2025年度のMVPは、個人ではなく「チーム」での受賞となりました。
選ばれたのは、デジタルマーケティング事業部・メディアマーケティングユニット。
なぜこのチームが選ばれたのか。どのような成果を上げ、どんな行動が評価されたのか。受賞理由と具体的な取り組みについて、詳しくご紹介します。
受賞チームの紹介
メディアマーケティングユニットとは、
クライアントが抱えるマーケティング課題に対し、運用型広告を中心としたプロモーション戦略の立案から、戦術設計・実行・改善までを一気通貫で担うチームです。
メディアマーケティングユニットは、単なる広告運用代行にとどまりません。
運用型広告という「手段」を通じて、クライアントの売上を最大化し、事業そのものの成功につながる最適な道筋を描き、実行することがミッションです。
短期的な成果だけを見るのではなく、中長期的な視点で事業全体を捉え、本質的な課題と向き合い続ける。それがメディアマーケティングユニットのスタンスです。
チーム構成
メディアマーケティングユニットは、主に以下2つの職種で構成されています。
・戦略立案・提案を担う、広告運用コンサルタント
・入稿業務やレポート作成などの運用を支える、広告運用アシスタント
それぞれが専門性を持ちながらも、職種の垣根にとらわれることなく連携し合い、チームとしてより高い成果創出を目指しています。
また、発展途上であるロゾパンサンには、まだ完全に仕組み化されていない部分も少なくありません。だからこそ、「どうすれば、もっと良くできるか」を常に問い続け、チーム全員で考え、試行錯誤を重ねながら日々の業務に向き合っています。
受賞背景について
今回、メディアマーケティングユニットがMVPに選ばれた理由は、
大きく分けて二つあります。
1.クライアントへの貢献度
一つ目は、クライアントへの圧倒的な貢献度です。
単なるKPIの達成に留まらず、事業構造や成長戦略まで見据えた提案を行い、実装から運用・改善まで一貫して伴走。「成果が出るまで徹底して向き合う」という誠実な姿勢が、高く評価されています。
その成果は、数字にも明確に表れており、クライアントからのリピート率は94.7%を維持。この数値は満足度の高さだけでなく、「継続してこのチームに任せたい」という信頼の証でもあります。こうした信頼の積み重ねは、組織の成長にも直結し、2025年度は収益面で前年対比114%の成長を達成。複数のプロジェクトを同時に推進しながら、売上向上や新規案件の獲得といった成果を着実に積み重ねてきました。
成果を出すことはもちろん、成果を出し続けること。 その継続力こそが、メディアマーケティングユニットの最大の強みです。
2.「仕組み」を武器に、成果を最大化させる力
クライアントから圧倒的な支持を得る背景には、設計された仕組みをチーム全員が着実に運用し、成果に結びつけている点があります。
ロゾパンサンでは、社員が多角的に成長できるよう、部署ごとに異なる育成制度を設けていますが、その中でもMUは「成長までのプロセス」が極めて具体的にデザインされています。 段階的に学べるカリキュラムや、週単位・月単位のプログラムが整備され、現場での再現性を追求して設計されているのが特徴です。
特にユニークなのが、成長へのロードマップが、数値で可視化されている点です。 例えば、「1年間の目指すべき成長を100%としたとき、この時期までにクライアント折衝スキルを20%習得する・達成する」といったように、目指すべき指標とタスクの割合が明確に定められています。
若手層であれば、クライアント応対のマナーから細かな立ち振る舞いに至るまで、実務に即した丁寧なチェックリストを用意。中堅層になると、提案スキルの追求や、改善から実行までの進め方など、日々の業務に必要なアクションが言語化されています。
このように「どのスキルを、どの程度伸ばすべきか」が定性的かつ定量的に定義されているため、自らの課題を主体的に見出しながら、クライアントへ最高の価値を提供できる環境が整っています。
細分化された仕組みを着実に運用し、「個人の成長」を「チームの成果」へと繋げる。このサイクルを地道に回し続けたことが、事業としての大きな成果につながり、MVP受賞へと導きました。
受賞者コメント
最後に、チームメンバーからのコメントをご紹介します。
MVP受賞ありがとうございます。 この1年間を振り返ると、個人の成長が事業の成果へ直結した1年だったと実感しています。クライアントワークや広告運用に苦戦するメンバーの姿を見てきましたが、 時にもがきながらも、一年前とは比較にならないほど成長したメンバーの姿が非常に印象に残っています。最近は、「考えるのが楽しくなった」という声を聞くこともあり、スキルだけでなく、仕事に対するスタンスそのものが前向きに変化したことに、大きな喜びを感じています。これまで、自らの意思でスキルを蓄え、事業を支えてくれたメンバーに心から感謝しています。次年度も、個人の成長がチームの原動力となるよう、私自身もチームの挑戦を全力で見守り、支えていきたいと思っています。
チームでのMVP受賞、ありがとうございます! 本来は個人に贈られる賞ですが、このチームの一員として喜びを分かち合えることを、何より嬉しく思っております。まだまだ若手でチームに貢献できる部分は少ないですが、だからこそ「まずは自分にできることを一つずつ積み上げよう」と日々取り組んできました。今回の受賞を大きな励みとし、今後はより一層チームの力になれるよう、さらなる高みを目指してまいります!
14期に向けて
ロゾパンサンは、今年度も挑戦を止めません。
成果を出した人やチームを正当に称え、その成功を次の挑戦へとつなげていきます。
ロゾパンサンは、決して完成されたチームではありませんが、だからこそ、変化を楽しみ、成長を続けられる伸び代があります。クライアントの事業と誠実に向き合いながら、日々改善と対話を重ねる。その積み重ねが、チームを強くし、新しい景色へと導くものだと考えます。
メディアマーケティングユニットの挑戦は、まだ道半ば。
これからもチーム・仲間が一丸となって、さらなる価値創造に挑み続けてまいります。
最後に、当日の様子を少しだけ。
▼ 表彰状と共に記念撮影
改めて、受賞した皆さん、おめでとうございます。
そして、来月から加わる新たな仲間とともに、次の挑戦へと進んでいきます。
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