初めての転職で、沖縄立ち上げへ。和田隼忠がシェアフルで挑む“難しくて面白い”営業のリアル
こんにちは!シェアフル採用担当です。
「YOUは何しにシェアフルへ!?」シリーズ第三弾。
今回お話を伺ったのは、沖縄エリアの立ち上げに挑戦している和田隼忠さん。
縁もゆかりもなかった沖縄へ。
そして、初めての転職。
なぜ彼はシェアフルを選び、あえて“難しい環境”に飛び込んだのか。
沖縄に赴任して約1か月。まだまだ慣れない日々を送る和田さんの、入社後のリアルに迫ります。
Profile
名前:和田 隼忠(わだ はやと)
所属:ゼネラル本部 エリア営業部 沖縄グループ
前職:求人広告代理店にて新規営業
趣味:ジムトレーニング(5年以上継続中)
※配属部署は、2026年3月現在
「このままでいいのか」——違和感から始まった転職
和田さんのキャリアは、求人広告代理店で企業の採用支援に携わる新規営業からスタートしました。
「営業自体は楽しかったんです。でも、ずっとどこかに引っかかりがあって」
その違和感の正体は、組織構造にありました。
同じ会社の中で部署同士が競合し、顧客へのアプローチが重なってしまう。
いわば“社内で競い合う”状態です。
「改善した方がいいと思って声も上げていたんですが、なかなか変わらなくて」
ちょうど昇格のタイミングも重なり、ふと立ち止まります。
このまま、この環境でキャリアを積み続けるのか。
「次に進むなら今だな、と思ったんです」
そうして、初めての転職に踏み出しました。
転職の軸は、シンプルでした
転職活動において大切にしていた軸は、非常に明確でした。
・新規営業を続けたい
・人材業界に関わり続けたい
・成長市場に身を置きたい
中でも強く惹かれていたのが、「スキマバイト市場」です。
「前職の営業でも、お客様から『スキマバイトって扱ってないの?』と聞かれることが増えていて。これはもう市場が動いているな、と感じていました」
現場で感じていた変化が、そのまま次のキャリアの方向性につながっていきます。
決め手は、“ユーザーとしての実感”と“立ち上げ”
数ある選択肢の中で、シェアフルを選んだ理由。
それは、「自分自身がユーザーだったこと」でした。
「スキマバイトで言うと、シェアフルも他社も、実際に使ったことがあるんです。その中で、シェアフルは受け入れ企業が丁寧だなと感じていました」
ユーザーとして感じた価値。
それが、そのまま志望理由になりました。
そして、もう一つ。
「沖縄の立ち上げメンバー募集と書いてあって。“立ち上げって、めっちゃ面白そうじゃない?”って思ったんです(笑)」
経験したことのない訪問営業。
ゼロからつくる立ち上げフェーズ。
「これまでの経験も活かしつつ、新しいことにも挑戦できる。そこに一番ワクワクしました」
その直感が、意思決定の背中を押しました。
「正直、難しい」でも、それがいい
現在は沖縄エリアで営業を担当しています。
率直に聞くと、最初に出てきた言葉は
「難しいです」
すでに競合が強く、電話をしても
「もう使っています」と断られることも少なくありません。
さらに、立ち上げフェーズ特有の環境や、訪問営業ならではの大変さもあります。
「すぐ隣に相談できる人がいるわけではないので、分からないことは東京のメンバーに連絡して解決しています。移動時間も含めてスケジュールを組むので、気づいたら1日が終わっていることも多いですね」
決して楽な環境ではありません。
それでも和田さんは、この状況をこう表現します。
「難しいんですけど…その分、面白いんですよね」
人と向き合うからこそ、生まれる手応え
沖縄での営業を通じて強く感じていること。
それは「人の温かさ」です。
「電話だとそっけない印象でも、実際に会うと全然違うんですよ。『5分しか時間ないよ』言われて訪問したのに、気づいたら30分話してくれていたり(笑)」
さらに、契約後の関係性にもやりがいを感じています。
「掲載後に『いい人が来てくれました!』と連絡をもらえると、本当に嬉しいですね」
ただ売るだけではない。
顧客と一緒に成果をつくる。
その実感が、日々のモチベーションにつながっています。
最後に:迷っているあなたへ
最後に、これから転職を考えている方へ。
「シェアフルって、ただのスキマバイトサービスじゃないと思っていて。使い方次第で、いろんな提案ができるんです」
決まった型があるわけではない。
だからこそ、自分次第で価値を広げられる。
「自分で考えて提案したい人には、すごく面白い環境だと思います」
未完成だからこそ、関われる。
難しいからこそ、面白い。
沖縄という新たなフィールドで、立ち上げに挑む和田さん。
その一歩一歩が、シェアフルの未来をつくっています!