創業6日目のシェルフィーにセールスインターンとしてジョイン。大手IT企業の内定を辞退し、マーケターの社員として入社した理由。

シェルフィーへ入社する前

就活のときにスタートアップは全く考えていなかった

シェルフィーには新卒として入社しました。とはいえシェルフィーへの入社を決めたのは大学4年の後期でもともとは別の会社への入社を予定していたんです。他の多くの大学生と同様に就活をし、そこで内定をもらった大手IT企業へ入社する予定で、その時点では自分がスタートアップに就職することになるなんて思ってもいませんでした。

大学の単位も取得し就職活動も終えたあとは、とくにやることがなかったので家でhuluを見続けるという生活を送っていました。そんな時に、大学の後輩から「今創業したばっかりの会社でインターンしてるので一緒に働きませんか?」と誘われたんです。その会社がシェルフィーでした。

学生の時はビジネスコンテストの運営リーダーを務め、ゼミでもベンチャー企業の研究をしていたので、もともとベンチャーやスタートアップに興味があったのと、私でも必要とされている嬉しさ、そしてこのタイミングでしかベンチャーの立ち上げに携われないと思いインターンとして働き始めました。

働く環境を自分で変えられれば、働くことはもっと楽しくなると思った

そうしてシェルフィーで働きはじめると、大手企業とベンチャー企業での働き方を比較するようになりました。そこで気付いたのは、巷でよく聞く成長速度や裁量権の大きさではなく、「働く環境を自分の手で変えることができる」ということです。実際大企業に入ったとしてもスキルや実績を出せば成長もできるだろうし、昇進して裁量権も手にできます。

しかし「働く環境」に関していえば異なります。大手企業は人数が多いぶん組織形態が複雑にならざるを得ず、社内政治や組織のしがらみといった制度や文化的なしがらみは個人の力ではどうすることもできません。たとえどんなに素晴らしい実績を出したとしても、お金やステータス以外の楽しさとやりがいを見出せなくては働く環境が健全だとは言えません。

でもシェルフィーなら働くことが楽しくなるような文化を0から形成できると気づいたんです。加えて、自分が就活していたときの企業の判断軸は「年収や肩書き」だったと思い知らされました。そこで悩みに悩みましたが、既に内定をもらっていた企業には断りをいれて、シェルフィーへの入社を決めました。

入社してから

一見地味だが、結果が数字として反映される面白さがある

現在はプロダクトマーケティング部に所属しています。業務内容を簡単にいえば、ユーザーに自社サイトに訪れてもらい、問い合わせというゴールを成し遂げるためにWeb広告・メディア運用・LPO、EFOなどのWebサイト最適化をしています。主にWeb広告とメディアの運用を担当しており、自社メディアの運営やSNSを活用しコンテンツを配信してユーザーとの接点を増やしています。

基本的に数字やアクディベーションデータと向き合いながら小さな改善を積み重ねていく一見地味な作業ではありますが、その分結果が数字として露骨に反映されるので、成果を出せた時の嬉しさは多くありますね。

戦略と施策がリンクしているかどうかが大事

最も強く意識していることは会社の戦略や方向性の変化に合わせて業務の優先順位を変えていくことです。シェルフィーはスタートアップですので、しばしば事業の戦略や方向性が変わります。戦略や方向性が少しでも変わった際に、それが今の施策とリンクしているかどうかは常にチェックしています。また戦略をもとに実行した施策が本当に効果的なのか、その手段の見直しも定期的に行うようにしています。

セールスからの異動

実はシェルフィーに入社した当初は今の部署ではなく、セールスとクオリティーマネジメントにいました。しかし働いているうちに長期的に物事を考えたり、コツコツと愚直に取り組んだりすることが自分の強みであると感じ、マーケティングに異動したいと考えるようになったんです。

ダメ元で代表の呂に提案したところ、セールスなどでも結果を出しており、そのノウハウをWebマーケティングの部署でも発揮して欲しいという前向きな言葉とともに快く承諾してくれました。この出来事は今も仕事をやる上で大きなモチベーションになっていて、代表の期待に応えるためにもスキルを伸ばし、成果を出せるマーケターになりたいと思っています。

シェルフィーについて

議論が白熱しても、最後は足並みがそろうチーム

シェルフィーの社員は海外に住んでいた経験のあるメンバーが多いからか、組織として多様性があり各々が異なる個性やスキルを持ち合わせています。だからこそお互いリスペクトし合えますし、今ではそれがシェルフィーの文化の一つになっています。時にミーティング等で議論が白熱することも多々ありますが、互いをリスペクトする文化があるからこそ、最終的にやろうと決まったことには足並みを揃えチームとして全力で取り組むことができます。

セールスを経たからこそ提供できる価値がある

また私は会社の創業時に入社したこともあり、建築業界の問題を目の当たりにしてきましたので、業界に対する思い入れは強いです。設計会社へ営業をしていた時期に、デザイナーの方々の仕事のクオリティに感銘を受けたんですよね。しかしシェルフィーが参入する前の建築業界ではこういった会社の情報がまだまだ整理されておらず、会社の事例や評判によって案件を増やすのは難しい状況でした。また設計会社の多くは少数先鋭で、営業活動に多くの時間を割くことが難しい状況でした。

そういったデザイナーさんと多くの言葉を交わしてきたからこそ、Webマーケティングを通じて紹介案件を増やし、営業の窓口となることでデザイナーの方々には本質的な仕事に集中して欲しいと思っています。この思いはマーケティングに従事するうえでの大きなモチベーションになっており、実力がある会社がしっかりと評価される、そんな健全な競争環境を生み出したいと思っています。


<過去のメンバーインタビュー記事>

栗原志保(クオリティマネジメンント):建設業界をHAPPYにしたい!!QMとして私ができること、したいこと。

前岡健司(クオリティマネジメント):「理想的な組織で、建築業界に新たなスタンダードを生み出したい」

宿利愛(クオリティマネジメント):ママだからって仕事に妥協したくない。そんな私を歓迎してくれたのがSHELFYでした。

橋本夏樹(クオリティマネジメント):婚約を機に転職を決意。家族に見せたいのは「生き生きと仕事をする姿」

武田佳佑(セールス統括):「新しい当たり前を作っていくのは最高に面白い」

鈴木陵太(セールス):大学中退→スノーボーダー→不動産トップセールスを経てシェルフィーに入社した理由

宮崎唯人(セールス):会社を選ぶ軸は「人の良さ」~シェルフィーで働く中で見えた”なりたい自分”~

竹内義貴(ブランドマネジメント):誇れる事業だからこそ自信を持ってPRできる

鈴木晶子(.work統括):「0から1を作る存在になりたい」とシェルフィーの社員第一号に

石川鉄兵(プロダクト統括):過去に一緒に仕事をしていた人たちに、もっと良いプロダクトを届けたい」

新飯田翔(デザイナー):僕、現状維持してないか…?危機感から3年務めた会社を辞め、

<インスタグラムも運用しています>


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