「営業って、ノルマがあって大変そう」
入社前、西舘さんもそんなイメージを持っていました。
現在は柴田屋酒店の営業部で、新宿エリアを担当する入社2年目の社員です。
実際に働いてみると、営業に対する印象は大きく変わったといいます。
今回は、柴田屋酒店を選んだ理由や、実際に働いて感じた会社の雰囲気、営業という仕事の面白さ、そしてこれから挑戦したいことについて聞きました。
柴田屋酒店を選んだ決め手は、「人」でした
西舘さんが柴田屋酒店を知るきっかけのひとつになったのが、インターンでした。
「インターンが楽しかったのもありますし、社員さん同士の空気感もよくて。そのまま選考に進んでみようかな、という感じでした」
そして、入社を決める大きなきっかけになったのが、内定者研修後の懇親会です。
さまざまな部署の先輩社員と話す中で、ある先輩からこんな言葉を聞きました。
「この会社、人間関係で困ることはないよ」
その言葉が、西舘さんの中に強く残ったそうです。
「そこまで言えるくらいなんだ、と思って。仕事が大変でも、人がいいならなんとかなるんじゃないかなって。それで、ここにしようと決めました」
仕事内容や条件だけではなく、一緒に働く人を見て会社を選んだ。
それが、西舘さんの柴田屋酒店への入社の決め手でした。
入社して感じたのは、「いい意味でお節介」な会社
実際に働き始めてからも、「人」に対する印象は変わらなかったといいます。
「すごく、いい意味でお節介というか。面倒を見てくれるというか、いろんな方面から手助けしてくれる人が多いです」
特に感じているのが、社員同士の距離の近さ。
営業部では、年次や役職に関係なく話しやすい雰囲気があり、困ったときには周りの先輩に相談できます。
「どの先輩に聞いても助けてくれますし、話しかけづらい人がいない。それはすごくありがたい環境だと思います」
入社前に感じていた「人の良さ」。
それは、実際に働き始めてからも柴田屋酒店の魅力のひとつになっています。
柴田屋酒店の営業は、商品を「売る」だけじゃない
柴田屋酒店の営業は、ただお酒を販売するだけではありません。
飲食店のお客様に対して、ドリンクやメニューの提案を行う提案型営業です。
「こちらからメニュー提案やドリンク提案をすることがメインなんですけど、お客様から『提案が欲しい』『メニューを変えたい』と相談してもらえることもあります」
自分が提案した商品を採用してもらえる。
それだけでも嬉しいことですが、西舘さんが感じている営業の魅力は、それだけではありません。
「提案したものを『じゃあ、それにする』って決めてもらえるのって、信頼されている証拠だと思うんです」
そして、営業という仕事についてこう話します。
「数字だけじゃない部分、人からの信頼・信用っていうのが、すぐ直に伝わる仕事かなと思います」
売上という数字だけでは見えない、お客様との関係性。
そこに柴田屋酒店の営業ならではの面白さがあります。
一番大切にしているのは、「顔を合わせること」
電話やLINEなど、お客様と連絡を取る方法はさまざまです。
その中でも、西舘さんが特に大切にしていることがあります。
「顔を合わせるのが、もう最重要だと思っています」
自分からお客様のもとへ足を運び、直接話をする。
それを繰り返すことで、少しずつ関係が築かれていきます。
「お客様に顔を覚えてもらったり、名前を覚えてもらったりするのって、思っていたより嬉しいんですよね」
最初は名前を覚えてもらうところから。
そこから相談をもらえるようになり、提案を任せてもらえるようになる。
小さな積み重ねが、営業としての手応えにつながっています。
入社前は、営業配属が「不安でしかなかった」
今では営業の面白さを感じている西舘さんですが、配属が決まった当初は不安の方が大きかったそうです。
「営業配属になるって決まってから、ずっと不安でしかなかったです」
当時感じていたのは、
「営業=ノルマがある」
「足で稼ぐ仕事」
というイメージ。
「そんな感じなのかな、という思いがすごく強かったです」
ですが、実際に働いてみると、その印象は少しずつ変わっていきました。
「思ってたより楽しいな、っていう方が大きいかもしれないです」
お客様から反応をもらえること。
自分の提案が採用されること。
少しずつ関係が築かれていくこと。
実際に経験してみたからこそ分かった、営業の面白さがあります。
知識を増やして、自分の「武器」をつくっていきたい
現在、西舘さんは営業活動と並行して、資格取得の勉強にも取り組んでいます。
「まずは資格を一通り取りたいです。ワイン、日本酒、ウイスキーなど、自分の武器をどんどん増やしていきたいです」
柴田屋酒店には、商品について学べる勉強会や、それぞれの分野に詳しい社員が多くいます。
「勝手に知識が入る環境、勉強会もありますし、周りにプロが多いので、自分のやりたいことや理想に近づけている気がします」
将来的には、ひとつの分野に特化した存在になることも目標のひとつ。
「特化した人がもっと増えたらいいなと思っていて、その第一人者になりたいです」
営業としての経験だけでなく、専門知識も自分の武器にしていきたい。
そんな目標を持っています。
まずは、新宿をもっと盛り上げたい
現在、西舘さんが担当しているのは新宿エリア。
将来の目標を持ちながら、まずは目の前の仕事で成果を出していきたいと話します。
「今、新宿を担当しているので、新宿をもっとがっつり増やして、『いい感じじゃん』って言われたいですwww」
入社前は不安だった営業という仕事。
今では、お客様との関係づくりや提案することに面白さを感じながら、少しずつ自分なりの営業スタイルをつくっています。
人とのつながりを大切にしながら、知識と経験を積み重ねていく。
西舘さんの挑戦は、まだ始まったばかりです。
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