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【ShoProでの気づき vol.19】大切なのは、その子に合った援助を根気強くしていくこと

ShoProでの仕事を通じてすべての方々の人生が「より前向きに」「より豊かに」なっていくことが私たちの願いです。実際に活躍している職員の声をお届けします♪

【Voice】小学館アカデミーしんとよす保育園より

百瀬 千種(ももせ ちぐさ)
小学館アカデミーしんとよす保育園(2020年12月現在)
2016年4月入社


入社のきっかけ

結婚を機に東京へ引っ越すことになり、転職先を探していました。いろいろな保育園を探す中で、小学館アカデミー保育園に出会い、その「あったかい心をもつ子どもに育てる」という保育理念に惹かれ、入社しました。

入社して(働いて)・・・よかったと感じること、やりがい

子どもはもちろん、多くの保護者様や職員と素敵な出会いがあったことは本当によかったと感じています。そして何より、子どもたちの成長を日々、身近で感じられることはやりがいになっています。

ShoProの魅力

福利厚生や、産休・育休の制度などがとてもしっかりしていると思います。系列園も多くあるので、自身のキャリアの中で他の園へ異動し、違った環境の園で違った保育を経験、チャレンジすることができるという選択肢もあったり、子育て中であってもいろいろな働き方ができる環境が整っている点が魅力だと思います。


今の職場環境で好きなところ

運河沿いにあるので、毎日気持ちのいい風に吹かれながら、景色の良いところを子どもたちと散歩できます。大型園なので夏まつりや運動会などの行事がとても盛り上がりますので、行事が近づくと、大人の私たちもワクワクしてしまいます。

保育士として大切にしたい(してきた)想いや価値観

優しさと思いやりを大切にしていきたいと思います。

入社後に取り組んだ保育で一番思い出深いエピソード

2歳児の担任の時のことです。練習では消極的だった子が、発表会本番ではとても楽しそうにいきいきと表現している姿を見たことが印象に残っています。その様子に、びっくりしたのと同時にとてもうれしく、感動したのを覚えています。


この経験から得た気づき

その子に合った援助を根気強くしていくことの大切さを知りました。また、一人ひとりに寄り添うことが少しずつですが、できるようになってきたと感じています。子どもの立場になって考えてみようという意識が自分の中に芽生えました。

これからの展望

今は子育てに割く時間が多くなっていますが、仕事ではみんなの足を引っ張らないように、迷惑をかけないように……と、限られた時間の中でできることを精一杯しようと思っています。そして、仲間が産休や時短で勤務するときにはその分、今度は私が頑張れたらと思っています。仕事もプライベートも楽しく幸せに!をモットーに頑張りたいです。

私にとっての仕事。仕事をする上で、大切にしていること

仕事をする上で、大切にしている想いは、社会に貢献できる仕事をしたい、誰かのためになれる仕事をしたい、です。

Text by talentbook

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