ゾス!!
最近は何事もゾスってる、元ラガーマンのゲンちゃんです!
本日はただただラグビーを愛してやまない私が、ラグビーとビジネスの関係性を探っていこうと思います。
【プロフィール】
玄 忠賢(ゲン チュンヒョン):営業部サブリーダー兼社長補佐
中学〜高校生を対象にラグビーコーチとして4年間従事。
その後、2年間のリフォーム関連の仕事、3年間の求人広告や採用媒体の営業を経て、2023年12月にSMHCへジョイン。
SMHCでは営業、採用、社長補佐など幅広く業務を担当。
会社の想いを実現化するため、日々奮闘しています。
🏉 ラグビーとは?
ラグビーは、15人(または7人)で構成された2つのチームが、楕円形のボールを使って相手陣地に運び、トライ(得点)を競うチームスポーツです。
トライ(得点)を狙う過程で190cm120kgの大男にタックルされたり、投げ飛ばされたり、グチャグチャにされたりします。
時には、密集(ラック周辺)で、エルボーされたり、殴られたり、パッチギされたりもします。
一言で、令和時代にあってはならない事がたくさん起きる魅力的なスポーツですね🏉
※ラグビーをもっと知りたい方は下記を見てね!

ラグビー基本情報|日本ラグビーフットボール協会
漢がラグビーに取り憑かれるワケ
私ごとですが、今では結婚し、家には愛する女性がいるわけですが、
かくいう私もほんの数年前までは、「彼女=ラグビー」のジレンマに陥っていました。
趣味はラグビー、休日もラグビー、親友はラグビーボール、ヘアカットのオーダーはいつも決まって「ダミアン・マッケンジー」※1でお願いします。
※1「ダミアン・マッケンジー」→ラグビーニュージーランド代表の人気スポーツ選手
語り尽くすには時間が足りないので、Gpt4o先生にラグビーの魅力を聞いてみました〜🎺
🏉 ラグビーの魅力7選
1. One Team(ワンチーム)の精神
- 一人では絶対に勝てない。全員が支え合い、信じ合うからこそトライが生まれます。
- ポジションごとに役割が違うからこそ、**「あなたがいてくれるから勝てる」**という信頼が生まれます。
2. フェアプレーとリスペクトの文化
- 試合中は激しくぶつかり合っても、終われば敵味方関係なく讃え合う(ノーサイド精神)。
- 審判へのリスペクトも徹底しており、紳士のスポーツとも呼ばれます。
3. 全身全霊のぶつかり合い
- ラグビーは「本気でぶつかる」スポーツ。だからこそ、見ている人の心を熱くさせます。
- 泥臭く、真っ直ぐで、不器用なまでに正面から勝負する姿が胸を打つ。
4. どんな体格でも活躍できる
- 小柄で俊敏な選手もいれば、体が大きくてパワーで勝負する選手もいます。
- 「多様性を受け入れるスポーツ」として、誰もが役割を持てるのが魅力です。
5. 判断力と瞬発力のスポーツ
- 単なる力任せではなく、戦術・パス・スペースの使い方など頭脳戦でもあります。
- 判断の速さとチームの連携が勝負を分ける、知的なスポーツ。
6. 感動的な逆転ドラマが多い
- 劣勢でもワントライで一気に流れが変わる。
- 最後の最後まで勝負がわからない展開が多く、観戦にもドラマがあります。
7. 本物の仲間ができる
- 苦しい練習、厳しい試合を共に乗り越える中で、一生モノの友情・信頼が生まれます。
- 仲間を本気で信じる経験は、社会に出ても財産になります。
いや、どんなええスポーツやねん!!びっくりやで
息子にはラグビーを、娘にはラグビー選手と結婚してほしいですね。。
有名企業の社長にラグビー部出身者が多いワケ
こちらも生産性UPのため、Gpt4o先生に聞いてみました〜🎺
- 玉塚元一氏:
ユニクロ(ファーストリテイリング)やローソンの社長を歴任し、現在はデジタルハーツHD社長CEOを務める。慶應義塾大学ラグビー部出身です。 - 佐々木卓氏:
TBSホールディングス社長。早稲田大学ラグビー部出身です。 - 進藤孝生氏:
日本製鉄会長。一橋大学ラグビー部出身です。 - 芳井敬一氏:
大和ハウス工業社長。中央大学ラグビー部出身で、神戸製鋼でも活躍しました。 - 後藤高志氏:
西武ホールディングス会長。東京大学ラグビー部出身で、第一勧業銀行を経て現職です。 - 石井敬太氏:
伊藤忠商事社長。早大学院時代に花園に出場した経験があります。
わぁー、こんなに元ラガーマン経営者が日本にいらっしゃるんですね‼️
すごいぞラグビー!スクラム組もうぜ!!タックルしようぜ!!
ここから本題です‼️
ラグビーってビジネスと共通点がとても多いスポーツなんです。
ラグビーの「One for All, All for One」の精神は、ビジネスにおけるチームワークや協力体制の重要性を示唆しています。また、「規律」「尊重」「情熱」「品位」といったラグビー憲章の理念は、ビジネスにおける倫理観やプロフェッショナリズムに通じます。
さらに、ラグビーの試合を通じて培われる、リーダーシップ、意思決定能力、状況判断力、メンタルタフネスなどは、ビジネスにおいても非常に valuable なスキルです。
ラグビーとビジネスの共通点
組織論:
ラグビーのチームは、それぞれの役割を担う選手で構成され、目標達成のために連携します。ビジネス組織も同様に、各部門が連携して目標を達成する必要があります。
- 人材育成:
ラグビー経験者は、チームワーク、リーダーシップ、問題解決能力、状況判断力などを身につけているため、ビジネスシーンでも活躍できる可能性が高いです。 - 理念:
ラグビーの精神は、ビジネスにおける倫理観やプロフェッショナリズムにも通じるものがあります。
ラグビー経験者がビジネスで活躍する理由
- リーダーシップ:
ラグビーでは、チームをまとめ、戦略を立て、状況に応じて判断を下すリーダーシップが求められます。これはビジネスにおいても、チームを率い、目標達成のためにメンバーを導く上で重要なスキルです。 - 意思決定能力:
ラグビーでは、試合中に刻々と変化する状況に応じて、迅速かつ的確な意思決定を行う必要があります。これは、ビジネスにおいても、変化の激しい状況下で、迅速かつ適切な判断を下す上で役立ちます。 - 状況判断力:
ラグビーでは、常に変化する状況を把握し、次の行動を予測する必要があります。これは、ビジネスにおいても、市場の変化や競合の動向を把握し、戦略を立てる上で役立ちます。 - メンタルタフネス:
ラグビーは激しいスポーツであり、肉体的にも精神的にもタフさが求められます。これは、ビジネスにおけるプレッシャーや困難に打ち勝つ上で役立ちます。 - チームワーク:
ラグビーは、チーム全員で目標に向かって協力し合うスポーツです。これは、ビジネスにおいても、チームワークが重要であることを理解し、周囲と協力して仕事を進める上で役立ちます。
ラグビー経験者は、これらのスキルを活かして、ビジネスで活躍できる可能性を秘めています。
長文をお読みいただきありがとうございました!
ここまで読んでくれた皆様は、おそらくラグビーの虜になっているはず。
そんなあなたは立派なラガーマンです🏉
SMHCは積極的にスポーツ選手を採用しています
少しでも興味があれば会社に遊びに来てくださいね!