こんにちは!
スピードリンクジャパン新卒1年目の九鬼です。
入社してからあっという間に2ヶ月が経ち、ビジネススキルやITの基礎を叩き込む「新卒研修」を無事に完走しました!
今回は、同期全員で2ヶ月間の研修を振り返り、「ぶっちゃけどうだった?」「何が身についた?」というリアルな感想と、これからの抱負をまとめてみました。
💡 2ヶ月の研修で、私たちが「一番痛感したこと」
研修では初めて学ぶことばかりで、たくさんの知識を理解するのに最初はみんな必死でした。技術面の成長はもちろんありましたが、同期全員が口を揃えて言ったのは「人間として、ビジネスパーソンとしての成長を深く感じられた2ヶ月だった」ということです。
特に印象的だった気づきを3つのポイントでご紹介します!
① 「4月(個人)」と「5月(チーム)」のギャップと面白さ
4月はテスト仕様書の作成など、どちらかというと黙々と進める「個人作業」がメイン。しかし5月のコンサル研修に入ると、一気に「チーム作業」へと切り替わりました。 作業の進め方がガラリと変わり、お互いの強みを活かしながらチームワークの経験を濃密に積めたことが、一番の大きな経験になりました。自分の得意分野が「黙々と作業する方」なのか「みんなで企画する方」なのか、自己分析にも繋がった気がします。
②正解がないからこそ難しい、意思疎通の大切さ
研修では、同期同士でチームを組み、メンバーや先輩社員の方と深く関わりながら課題に取り組みました。その中で一番難しかったのが、「意見の伝え方」「聞き方」「認識のすり合わせ」といった、目に見えない部分のコミュニケーションです。 「自分の考えを誰かに発信する」機会がとにかく多かったからこそ、「言語化する力」と「コミュニケーション能力」の大切さと難しさを、身をもって痛感しました。
③ 最初は「できなくて当たり前」!
研修中、周りの優秀そうな姿を見て「自分は出来が悪いんじゃないか…」と不安になり、落ち込みそうになる瞬間が実はみんなの中にちらほらありました。 でも、同期と本音を話し合っていくうちに、「最初はできなくて当たり前なんだ」「過度に自分を卑下して諦める必要なんてないんだ」と気づくことができました。お互いの不安を共有し、支え合える同期がすぐそばにいたからこそ、みんなで前を向いて研修を乗り越えられたと感じています。
✨ 嬉しかったエピソード :研修の活動の中で、自分の考えを先輩社員の方にしっかり発信できたとき、直接お褒めの言葉をいただく機会がありました!社内の先輩方がいつでも新卒の動きをしっかり見て、評価してくれる環境なのが本当に嬉しかったです。
🚀 私たちのこれからの抱負!
2ヶ月の土台を終え、いよいよこれから実際の業務へと進んでいきます。それぞれが掲げた、これからの等身大な抱負がこちらです!
- エンジニアとしての技術を磨く! 研修では学びきれなかった、実践的な開発スキルをここからガシガシ磨いていきたいです。
- どんな人とも円滑にやり取りできるプロになる! 業務知識の習得はもちろんですが、まずはどんな人とでもうまく仕事が進められるよう、コミュニケーション能力を高めることを最優先に成長していきます。
- 人間としても、エンジニアとしても「もっと褒められる」存在に! 先輩にいただいた言葉をモチベーションに、もっと周囲から信頼され、お褒めの言葉をもらえるように突き進みます。