こんにちは!
スピードリンクジャパン(SLJ)です!
今回の記事は、組織が拡大し、フェーズが変わる中で、何が変化し、何が「ずっと変わらない軸」として大切にされてきたのか。
これまでの歩みと未来のカルチャーについて、10年以上にわたり会社を支え走り続けてきた3名の先輩社員(柳田さん、鈴木さん、曾我さん) に等身大で語り合っていただきました!
メンバー紹介
10年前の原点:「壁に書かれた目標」と 「フラットな空気感」
対談は、3名が入社した当時の思い出話からスタートしました !
2015年度に入社した彼らの記憶に強く残っていたのは、当時のオフィスの熱気と距離の近さです 。
柳田さん:2015年に入社した当時、オフィスの壁に目標が書かれていたのがとても印象的でした。『みんなを幸せにする』『元気』といったポジティブなエネルギーに溢れていましたね!
鈴木さん:同じく壁の目標が印象的で、私は『有名人になる!』と掲げていました笑 当時は上司というよりも友達感覚に近く、『仕事が忙しい時ほどみんなで飲みに行きなよ』と言われていました!
曾我さん:私は『ビッグな人間になる』と書きました!そういうなんか大学生感もあったかもね笑 朝までカラオケに行くような元気な日々で、楽しい反面、大変なこともあり、思いがけない出来事の連続でしたね笑
組織の拡大に伴う「変化」と「変わらない軸」
人が増え、組織が大きくなる中で、会社はどのように変わっていったのでしょうか。 それぞれの視点から「変化したもの」と「変わらないもの」が挙げられました!
人が増えて組織が大きくなる中で、会社はどのように変わっていきましたか?
曾我さん:組織が拡大するにつれて、やっぱり組織としてしっかり行動するようにはなりましたね 以前は成果よりも『人の成長や価値の最大化』に極端に重きを置いていましたが、今は業績や費用対効果といったビジネスとしての意識も持ち始めるなど、一歩進んだフェーズへ移行しているのを感じます
柳田さん:そうですね。今の状況を例えるなら、良くも悪くも発展途上国のようですね。
鈴木さん:でも、これだけ変わっても頑なに変わらない部分もありますよね。例えば、人の良さや素直さ、思いやり、そして相談を最後までじっくり聞いてくれる文化は、当時から全く変わっていません!
柳田さん:確かに!一方で、組織が大きくなってSES(客先常駐)の現場が増える中で、現場に出て年数が経つと帰属意識が薄れやすくなるという課題も、昔から根底にあり続けている気がします。だからこそ、今も帰属意識を強く持つ人たちが中心となって社内を支えてくれているんですよね
10年間走り続けられた理由と「成果を出す人の共通点」
ライフステージの変化を経験しながらも10年以上ここで走り続けられた理由 そして会社で「カルチャーフィットして成果を出している人」の共通点について深掘りしました!
10年続けられたそれぞれの理由
ライフステージの変化を経験しながらも、10年以上ここで走り続けられた理由は何でしょうか?
柳田さん:私の場合は、いい意味での『自由さ』ですね!手を挙げたら何でもやらせてくれる環境があります。それに、もし暇そうにしていると、必ず誰かが声を掛けてくれる温かさもあるんです
鈴木さん:私は、着実に自分のスキルを少しずつ伸ばし続けられた環境があったからこそ、ここまで続けてこられました
曾我さん:本当に人の良さに救われてきました。ライフステージが変わり、産休・育休を経る際も、みんなが温かく応援してくれたのが本当に嬉しかったです!
カルチャーフィットして成果を出す人の共通点
ちなみに、会社で「カルチャーフィットして成果を出している人」には、どんな共通点があると思いますか?
柳田さん:まずは『とにかくまずやってみる人』ですね。最初の2〜3年をどれだけ頑張って行動できるかが鍵。現場の業務でも、社内のことでも、泥臭くまず動いてみる人が成果を残している印象です。
曾我さん:私もそう思います!経験の有無問わず、とりあえず行動する人が今でも活躍されてるし評価されてる印象ですね!
鈴木さん:あとは『自分の考えをしっかり話せる人』。うちの会社はみんなよく喋る組織なので、自分の意志や考えを周囲に言葉で伝えられる人が馴染みやすいですし、活躍していますよね。
ピンチや意見がぶつかった時に動く「共感と相談のカルチャー」
仕事で意見がぶつかった時や、誰かがピンチに陥った時は、どのような動きが生まれますか?
曾我さん:先輩たちが、圧倒的に『共感』してくれるんです。相談をしても『こうしなさい』と正解を押し付けるのではなくて、まずは共感して最後まで話を聞いてくれます。そして『最後に選択するのは自分だよ』というスタンスで背中を押してくれますね
柳田さん:先輩たちは、過去に自分と同じような悩みを通ってきていることが多いので、相談すれば必ず聞いてくれます。この『縦のつながり』は本当に大切です。 逆に、相談できずに一人で抱え込んでしまった人が退職してしまう現実もあるので、意志を持って後輩側から相談を投げかけることも重要だなと感じます
次の10年に向けて:私たちが創りたい新しい文化
最後に、これからの10年に向けて、どのような文化を守り、創っていきたいですか?
曾我さん:やっぱり、役職や年齢、性別に関係なく、フラットに意見を言い合える『フラットで和気あいあいとした関係性』はこれからも守っていきたいです!
柳田さん:今も和気あいあいとしていますけど、昔みたいなフラットな雰囲気を取り戻していきたいです!でも、ただフラットなだけではなくて、その根底には必ずお互いへの『敬意』と『思いやり』がある。そんなSLJらしい温かさはベースに置いておきたいですね!
鈴木さん:その温かさを大切にしながら、これからは全員が一丸となって同じ目標に向かって進んでいけるような、新しい文化をみんなで一緒に創り上げていきたいですね!
【編集後記】
10年の歴史を振り返る中で飛び出したのは、会社の急成長という変化の中でも、決して変わることのない「人の温かさ」と「お互いへの敬意」でした!
これからも熱い想いとチームワークで、お客様に新たな価値を届けていく彼らの活躍に期待が高まります!