挫折経験で挫折?!
私は、大学3年生です。
就活という言葉に日々追われています。
就職活動は、自分と向き合うことだと実感します。
いい意味でも、悪い意味でも、自分の今まで知らなかった面や、知っていたのに忘れてしまっていたことにぶつかります。
最近だとESで挫折した経験を書く項目があり、私は書く手を止めてしまいました。
大学生、20歳の私は、ある程度の失敗をカバーする力があります。
「挫折経験、、、浅いことしか書けない、、、。」
そう考えた私は、一旦自分を振り返ることから始めました。
悔しかった思い出
小学校からバレーボールをしていた私は、中学1年生の時に経験者としてバレー部に入部しました。
入部して初めてユニフォームをもらった時に初心者の子より背番号が大きい数字でした。
監督の意向として1番から技術のうまい順で配られるもので、他の者の子が先輩の背番号に続く中、一人後れを取った気がして、13歳の私はすごく悔しい思いをしました。
“悔しい”=“挫折の経験”だったのか!
振り返ってみて気づいたこと、私が悔しいと感じるとき、それが挫折し、成長してやろうと感じるときでした。
大学生になって、一人暮らしをして、初対面の人だけの環境の中で3年間過ごしてきました。
自分の感情のコントロールをすることが上手になり、人と協調性を持つことが大事だと学んだ私は、悔しいという感情を考えないようにしていたのかもしれません。
悔しい感情がなければ挫折経験は語れません。
またそこからの気づきも成長も得ることはできません。
挫折した経験を語れるようになった私は、自分がとても負けず嫌いであること思い出しました。
負けず嫌いは、粘り強さと、継続力があるということに繋がると考えています。
また1つ、自分に関する気づきが増えました。
この気づきは、私が今熱中しているバレーボールをずっと続けているという自信の裏付けと、自己表現することに恐れずに勇気を持つことに繋がりました。
思い出させてくれたことが“今”につながる
今私は、スポーツマリオでインターンシップに参加しています。
インターンシップに参加している中でも勇気をもって自己表現することに取り組めていると思います。
それは、自分に対する気づきが増えたことで、それが自信につながったからだと考えます。
またインターンシップの中でも、PR活動や広報活動を通して、自分の中の課題点に向き合えています。
これからも小さな気づきを積み重ねて成長していきたいです。
私と一緒にインターンで気づきと成長をしませんか?
インターンシップでは自分と向き合う機会がたくさんあります。
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