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July Tech Festa 2018 参加&登壇レポート! / #JTF2018

SRE チームの北野(@katsuhisa__ )です。

先日、7/29(日) に開催されたJuly Tech Festa 2018 に参加&登壇してきました。せっかくなので、参加レポートを書いてみます。

July Tech Festa とは?

システム管理者の日が、7月にあるというのが、"July" Tech Festa のイベント名の発祥だそうです。昨年は、会場の都合で8月に開催したそうですが、今年は7月に開催されました。システム管理者の日にちなんだイベントという背景もあり、システムの運用業務に携わるエンジニアが多く集まります。


機械学習クラスタや、マイクロサービスの取り組みに関する発表もあれば、人材育成やセキュティ監視サービスに関する発表などもありました。一日でこれだけ多種多様な発表を聞くことができるカンファレンスも珍しいのではないでしょうか。

私も、半ば自分が登壇をすることを忘れながら、当日、様々なセッションを聞いて回ることができました。

そんな中、私も今回、メインホールで登壇する機会をいただいたので、スタディストでのサービス運用の変革の歴史について発表をしてきました。

資料はこちらです。(なお、この資料は公開翌朝に、はてなブックマークの人気ランキングのテクノロジーカテゴリのトップに君臨し、多くの方に読んでいただくことができました。)

今年のJuly Tech Festa のテーマは、「最高のITエンジニアリングを身につける!」でしたが、私にとって「最高のITエンジニアリング」は、ユーザーへの価値提供に最大限集中できる状態を維持し続ける技術です。

サービスの運用業務には、直接的にユーザーへの価値提供につながりにくいが、運用上必要な様々な業務が存在します。今回の私の発表では、ユーザーの価値提供を阻害する要因をどうやって減らし、また、将来的に発生することを防止してきたのか、についてお話しました。

詳しくは資料をお読みください。


懇親会で、何名かの方に発表について直接ご感想をいただき、自分が学んできたことが他の方のお役に立てたことが実感でき、嬉しかったです。


なお、ほかの登壇者の方のスライドは、以下のブログにまとめられているので、ご興味ある方はどうぞ!

https://qiita.com/Juju_62q/items/56277093e1dc0df9a5bc


July Tech Festa のよかった点

最後に、来年以降、July Tech Festa に参加する方に向けて、July Tech Festa の良いところを共有して、記事を締めくくりたいと思います。

・おひるごはんのお弁当の種類が豊富
・すばらしい登壇者がたくさん集まる
・登壇テーマの多様性が高い
・参加者がブースをまわる仕掛けとして、スタンプラリーが用意されている
・良い意味で、イベントの手作り感が残っている
・運営の方々のホスピタリティがすばらしい
・会場側と参加者の精神的な距離が近く、和気あいあいとした雰囲気がある
・登壇者への成約がゆるい(スライド事前送付が不要で、発表前の集合時間の成約がゆるい)

以上です!来年、参加を検討している方のご参考になれば幸いです!

さいごに

スタディストでは、July Tech Festa に限らず、業務に関する技術イベントには、業務扱いとして参加することができます。技術イベントへの参加などを通して、お互いの能力を高めあいながら、いっしょに闘ってくれるエンジニアを募集しています!

ご興味ある方がいれば、お気軽にご連絡ください!

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