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第21回Elasticsearch勉強会にてお話してきました。

こんにちは。開発部の北野です。

先日、第21回Elasticsearch勉強会に参加し、「Elastic Stackで何を可視化すれば性能改善が捗るのか」というテーマでお話してきました。

※ 今回のブログのカバー写真は、サイバーエージェントのエンジニア方に撮影していただきました。他にも撮影にご協力してくださったみなさま、ありがとうございました。


SRE (Site Reliability Engineering)のためには、性能可視化が重要であり、そのためにElastic Stack の活用は非常に有用でした、という経験談と、導入の全体観と大まかな手順を共有しました。懇親会やSNS 上で「参考にしてみます!」といった嬉しいお言葉をいただくことができました。

また、懇親会では、他社のエンジニアの方と、性能監視というテーマで、Elastic Stack にとどまらず、他ツールの利用についても幅広い議論ができ、有意義な時間を過ごすことができました。

弊社では、Elastic Stack に限らず、多くのOSS を活用しているため、OSS コミュニティーへの知識還元は重要であると考えています。今後も、開発部チームとして、OSS の活用方法や導入の経験談などを共有することに、積極的に取り組んでいきたいと思います。


当日は他にも、Elastic 大谷さんから「What's coming in Elastic Stack 6.0」 , フューチャーアーキテクト 日比野さんから「AWS環境に合わせてElasticStackをログ分析基盤として構築した話」のプレゼンがありました。どちらも今後の弊社でのElastic Stack 活用について重要な知識を吸収することができました。

引き続き、Elasticsearch 勉強会には積極的に参加したいと思います。


スタディストでは、マニュアル作成・共有プラットフォーム『Teachme Biz』 のより安定稼働や高速化のため、SRE の取り組みを強化しており、ログ分析基盤としてElastic Stack を使いこなせるエンジニアを募集しています。(また、今後は検索エンジンとしてもElastic Stack の活用を検討しています。)

Elastic Stack のことなら誰にも負けないぜ、という私たちの師匠を募集していますので、ご興味ある方は、まずはお気軽に話を聞きに来ていただけると嬉しいです!

株式会社スタディストでは一緒に働く仲間を募集しています
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