前編はこちら
クリニックの現場では、お客様・カウンセラー・医師など、さまざまな立場の人が関わります。
その間に立ち、説明や契約業務を担うのが事業開発部 阿部 真之さんの役割です。
お客様の不安に寄り添いながら、必要な情報を丁寧に伝える。
その姿勢は、これまでの経験の中で自然と形づくられてきたものだといいます。
後編では、阿部さんが現場で大切にしている考え方や、お客様との印象的なエピソードについて聞いてみました。
5.お客様とカウンセラーの“間”に立つ仕事
Q.クリニックの現場で、難しいと感じることはありますか?
A.カウンセラーの方とお客様の間に立つことですね。
カウンセリングの後に契約の説明や読み合わせをするんですが、その時点でお客様の気持ちが変わることもあります。
そういう時に、どう説明すれば納得していただけるかは難しいところです。
まず「なぜ来院されたのか」を改めて聞くようにしています。
広告を見て悩みを抱えて来ているので、そこを一度整理するんです。
今すぐ決めなくても、また同じ悩みが出てくる可能性はあります。
そういう話をしながら、お客様自身に考えてもらうことが多いですね。
6.印象に残っているお客様のエピソード
Q.印象に残っているお客様はいますか?
A.ローンの審査で時間がかかり、途中で気持ちが下がってしまったお客様がいました。
その時に、「悩みは解消しない限りまた出てきますよ」という話をしました。
実際、過去のお客様でも一度見送って、数年後にまた来院されるケースは多いんです。
最終的には「今やっておこう」と決断されました。
ゆっくり支払いながら進めていくという形で、納得して帰っていただけました。
7.トラブルを防ぐための“説明の工夫”
Q.阿部さんの対応は丁寧だと聞きました。
A.特別なことをしているわけではないですが、
契約の説明では「もし何かあったらどうするか」を具体的に伝えるようにしています。
例えばダウンタイムの説明や、写真の撮り方なども細かく伝えます。
あと、説明のあとに一度全部目を通してもらう時間を取っています。
その上でサインしていただく形ですね。
現場でトラブルを見ていて、「ここは丁寧にやった方がいい」と思ったんです。
8.仕事のモチベーションは“人”
Q.仕事のモチベーションはどこにありますか?
A.一つは、店舗のスタッフとの連携ですね。
みんなで協力して仕事を進めていくのは楽しいです。
もう一つは、お客様とのコミュニケーションです。
悩みを聞いて、少しでも前向きな答えが見つかると嬉しいですね。
9.求められた役割をやりきる
Q.今後やってみたいことはありますか?
A.自分から強く目標を掲げるタイプではないんですが、
求められたことはきちんとやりきりたいと思っています。
誰かが「これできる?」と声をかけてくれるのは、期待されているからだと思うので。
それに応えながら、できることを増やしていきたいですね。
変化の多い現場でも、阿部さんが大切にしているのは「誠実に向き合うこと」。
お客様への説明、チームとの連携、そして任された仕事をやりきる姿勢。その積み重ねが信頼につながっています。
派手な言葉ではなく、目の前の仕事を一つずつ丁寧に進めていく。
そんな姿勢が、スタイル・エッジの現場を支えているのかもしれません。
スタイル・エッジでは、さまざまな経験を持つメンバーが、それぞれの強みを活かしながら働いています。
【スタイル・エッジ リンク一覧】
会社HP:https://styleedge.co.jp/
採用サイト:https://recruit.styleedge.co.jp/
YouTube:https://www.youtube.com/@styleedge0619
X:https://x.com/styleedge_tw
Facebook:https://www.facebook.com/styleedge.jp
TikTok:https://www.tiktok.com/@tatakiage_boss
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/64374681/admin/dashboard/
技術ブログ:https://techblog.styleedge.co.jp/
note:https://ad-literacy.styleedge.co.jp/