「人との距離が近い仕事がしたい」
そう感じて選んだ環境で、実際に働いてみると見えてきたのは、想像以上に“人に向き合う”仕事の奥深さでした。
今回お話を聞いたのは、入社して約2年が経つコンサルティング事業部 佐藤 理乃さん。
学生時代には関わることがないと思っていた分野に飛び込み、日々お客様と向き合いながら、自分なりの仕事のスタイルを築いてきました。
最初は戸惑いもあったという佐藤さんですが、どのように環境に向き合い、変化してきたのでしょうか。
“支えてもらう側”から“支える側”へその変化の過程を聞いてみました。
1.と出会ったきっかけ。「関わらないはずだった世界」への一歩
Q.スタイル・エッジに入社したきっかけを教えてください。
A.最初は、「人との距離が近い仕事だな」と感じたのがきっかけでした。
実際に話を聞く中で、ただ業務をこなすというよりも、一人ひとりに向き合う仕事なんだろうなと思って。
それと同時に、弁護士の先生や法律に関わる分野って、自分の人生ではあまり接点がないと思っていたんです。
だからこそ、20代のうちにそういう領域に挑戦できるのは貴重だなと感じて、入社を決めました。
「少し不安もあるけど、だからこそやってみたい」
そんな感覚に近かったと思います。
2.入社後のギャップと、少しずつ前に進めた理由
Q.実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
A.ありましたね。
一人ひとりに目標が設定されるので、「ちゃんとやらないといけない」というプレッシャーは想像以上にありました。
最初は、自分のやり方もわからない状態で、どう動けばいいのか迷うことも多くて。
正直に言うと、「大変だな」と感じる瞬間もありました。
ただ、そういうときに先輩が気にかけてくださって。
こちらから相談するだけじゃなくて、「最近どう?」と声をかけてもらえることも多かったんです。
その中で、「こういう考え方もあるんだ」と気づけたり、自分なりの進め方が少しずつ見えてきて。
気づいたら、最初に感じていた不安も少しずつ小さくなっていきました。
3.「目の前の一人」に向き合うことで生まれる実感
Q.仕事のやりがいはどんなところにありますか?
A.お客様から名指しでアンケートをいただけることがあって、それはやっぱり嬉しいですね。
「ちゃんと向き合えたんだな」と感じられる瞬間でもあります。
この仕事って、すぐに結果が出るものばかりではなくて。
一度のやり取りで決まるというよりは、何度かお話を重ねながら進んでいくケースも多いんです。
だからこそ、その方にとって必要な情報を整理したり、不安を一つずつ解消していくことが大事だと思っています。
4.すぐに答えが出ないからこそ、積み重ねが意味を持つ
Q.印象に残っているお客様とのエピソードはありますか?
A.すぐに依頼につながるわけではなくて、何度かやり取りを重ねて、ようやく一歩進むケースがありました。
その中で、「何に不安を感じているのか」「どこで迷っているのか」を一つずつ整理していくんですが、
その過程に関われたこと自体がすごく印象に残っています。
結果だけを見ると時間がかかっているように見えるかもしれないですが、
その分、しっかり向き合えたという実感があって。
「この仕事は、積み重ねがそのまま価値になるんだな」と感じた出来事でした。
入社当初は戸惑いながらも、周囲との関わりの中で少しずつ前に進んできた佐藤さん。
その中で見えてきたのは、“目の前の一人に向き合う”というシンプルでありながらも奥深い仕事の本質でした。
では、その経験を通じて、佐藤さん自身はどのように変化していったのでしょうか。
後編では、仕事との向き合い方の変化や、これから目指していきたい姿について、さらに詳しく伺っていきます。
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