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顧客満足度の向上が果たせなければ仕事の充実は無いと思います。

SALES
岩井 里佳 Rika Iwai
本社 営業部 統括リーダー
経営学部卒
営業の統括リーダーとして、持ち前の明るさと強い責任感で、チームとお客様を牽引していきます。不屈のコミットでお客様を元気にします。

ーー転職のきっかけをおしえてください。

ターニングポイントは
挫折からの転職でした。

元々は美容業界に特化した広告代理店で新規開拓営業を担当していました。どちらかと言えば体育会系と言われるような社風の中で、毎日飛び込み営業と終電までの残業でした。どんどんメンバーが疲弊していきました。一番大変だったのは、個人の目標を達成しなければならない重圧の中で、お客様に提案できる商材が大手の有名な広告の1種類しか無かったことでした。

「本当に役に立つのかな。」上長からの指示で退職していくメンバーを励ます際、一体何を伝えて励ませば本人のためになるかが分からなくなっていきました。その頃私は学生時代に奨学金をもらっていましたので、不平不満など言える立場では無かったです。



毎日プレイングマネージャーとして飛び込み営業をしながら、同時に後輩の育成を行っていました。その中で次第に会社の業績が悪化し、所属部署が事業閉鎖になったことで、初めての転職を決意しました。

ーー仕事でのポリシーについて。

クライアントファーストとは
顧客への責任感と自身へのプライドです。


営業職は「クライアントファースト」の仕事です。その中で私達は事業主様とのやり取りの割合が高いです。ご自身も従業員を抱えていることが多いので、私達のことなど必ずと言っていい程見透かしてしまいます。メリットだけでは無く、デメリットをきちんと説明する責任が生じます。

また私達はお客様の役に立つことでその対価を得るという仕事ですので、「絶対に成功させる」という責任感が無いと、提案内容の目標にコミットすること自体に物怖じが生じます。もしも初訪でうまくいかなかったとしても、お客様一人ひとりに対して、必ず成功させるまで改善し続け絶対に「諦めない」という不屈のコミットができるかどうかの覚悟次第なのです。

ーーサングローブの特徴を教えてください。

経営者意識を持ったメンバーが
発揮するチームワーク。

サングローブには企業特有の「やらされ感」や「強制力」がまったく無いです。毎日とにかく残業をしなさいだとか、個人目標を達成しなさいだとか、本質が伴わないことは何も言いません。言い方が失礼ですが、そういった考えで営業の仕事をするのは、今では低いレベルにさえ感じてしまいます。営業職としての責任感が強ければ、会社から強要されることではありません。自身の考えで選択していけるというのが理想です。

「報連相業務」も効率化しています。Talknoteという社内SNSとiPadを会社全体で採用しています。全員が誰とでもタイムリーかつスピーディーな情報共有が行えます。一見便利な電話やメールは時によっては無駄にもなります。また細分化された完全分業制により、無駄なく自分の業務だけに集中できるのも魅力です。



サングローブは社員全体に経営者意識が根付いています。それは各々が人一倍活躍し、更には会社に依存しなくても自立できる人材になって欲しいという会社の考え方からです。そこに共感したメンバーが集まりチームワークを発揮することで、切磋琢磨、足し算よりも掛け算の大きな仕事ができます。

また、こんなに仲の良い会社は少ないのではないかと思います。各々リスペクトを持って仕事をしているからこその結果だと思います。昨年度の夏は屋形船を借りたり、時には社員旅行をしたり、年末年始は家族や恋人の参加もできる盛大な忘年会を開催しています。

個々のスキルアップのための学費や書籍代も会社負担です。会社のテーマである「成長命」、成長意欲こそがお客様、ひいては関わる人すべてを巻き込み幸せにできる合言葉と信じて、これからも私は一生懸命頑張っていきます。

以上、サングローブで営業部の統括リーダーとして働く岩井に話してもらいました。少しでもご興味を持っていただいた方は、お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンを押してください!
みなさまのご応募、お待ちしております。

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