【新卒座談会】未経験エンジニアが入社1カ月で感じたリアルとは?~社内環境編~ | 人材・文化
こんにちは!(株)スーパーソフトウエア東京オフィス 広報の朝倉です。26卒新入社員をお迎えして、1カ月が経過しました👏今回は、新入社員エンジニアに...座談会形式でインタビュー!本記事(社内環境編)...
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こんにちは!
(株)スーパーソフトウエア東京オフィス 広報の朝倉です。
※この記事は後編です。後編からでも、問題なくご覧いただけます✨
↓前編は下記URLから↓
今回は、研修についてのお話を中心に伺いました!
前編では、入社前研修の段階で既に実力差への不安を感じていたことを打ち明けてくれました。
入社後、未経験の3人が研修や課題にどのように向き合い、成長してきたのか。
ぜひご覧ください✨
(画像左)Hさん📚
出身:和歌山県
趣味:読書、音楽鑑賞
エンジニアを目指した理由:
就活を通してIT業界に興味を持ちました。応募を迷った際、「悩む前にまず触れてみよう」とプログラミングに挑戦したところ、想像以上に楽しく、IT業界を目指すきっかけになりました。
(画像中央)Sさん🚙
出身:兵庫県
趣味:ドライブ、音楽鑑賞
エンジニアを目指した理由:
大学時代、ITの知識は今後どんな業種でも必要になると感じ、この業界を志望しました。自分の強みや武器になると思ったことに加え、単純に「かっこよさそう」と感じたのも理由です。
(画像右)Nさん🛍️
出身:東京都
趣味:ショッピング、歌を歌うこと
エンジニアを目指した理由:
これからの社会にはITの知識が必要不可欠であり、役立つ技術力を身につけたいと思ったためです。また、インターンシップを通じてエンジニアの楽しさを知ったことも理由の一つです。
\ 詳しくはコチラ /
Nさん🛍️:
僕は、想像していた以上にとても楽しいと感じました!
研修と聞くと、座学ばかりで勉強漬けの日々を想像していましたが、実際にはコミュニケーションも多く、ゲームを作るなど実践的でおもしろい内容だったので、やりがいもあります。
自分たちで計画して進めるのは難しいですが、その分成長や学びも多いので、そこも楽しさの要因になっているのかなと思います。
Hさん📚:
僕もすごく楽しいです!
実際に手を動かす場面が多く、最初の開発では、指導のもと、あえてAIを使わずに作業をしました。
最初は「できるかな」と不安だったのですが、意外と自分たちで開発できて、ボタン1つ動いただけでもみんなで大喜びしていました。
みんなで一丸となって何かを作り、誰かのアイデア1つでどんどん形になっていく感覚がすごく楽しかったです。
毎日、「できること」と「まだできないこと」がはっきり見える感覚があります。大変さもありますが、そのぶん成長している実感もありますね。
Sさん🚙:
僕は、意外と技術以外の部分が大変だったことが印象的でした。
これまでチームで密にやり取りした経験がなかったので、役割分担1つにしても、「今何をしなくてはいけないのか」を理解していないと、認識のずれが生まれて開発がうまくいかなくなることを知ることができました。
Sさん🚙:
最初のチーム課題では、認識のずれが原因で作業がうまく進まなかったので、そのときの失敗を活かして、まずやるべきことを整理し、そのうえで必要な作業を共有してから取りかかるようにしました。
積極的にコミュニケーションを取った結果、作業効率が良くなり、手戻りも少なくなったと感じています。
Nさん🛍️:
Sさんと似ていますが、僕もコミュニケーションを取ることを大事にしていて、認識のずれが起きないように気をつけていました。
実際に研修中、大きなすれ違いが起きてしまったことがありました。
その経験から、言葉だけではなく、実際に図や文章を書いてイメージを共有することで精度が増すということを学びました。
それ以降は、作業を始める前に定義の確認や認識のすり合わせをしっかり行うよう意識しています。
Hさん📚:
チーム開発で意識していることは、気づいたらみんなが違う方向に進んでいた…という状況にならないよう、早めに共有することです。
今どこまで理解できていて、どこで詰まっているのかを、なるべく具体的に伝えるようにしています。
また、自分のわからないことやできないことを共有することで、もっと簡単で効率的な方法を知ることができたり、逆に自分がアドバイスできたりもするので、共有しながら進めていくことが大事だと思います。
さらに、チーム開発では、自分の作業だけでなく、他の人が見てもわかりやすいコードや資料にすることも大切だと感じています。
Hさん📚:
研修の中で要件定義から始めることになった時に、頭の中では簡単に思えても、それをクラスやメソッド、画面遷移としてどう分けるのかを考えるのが難しかったです。
また、エラーが出たときに、エラーメッセージのどこを見ればいいのか、原因がどこにあるのかを探すことにも苦戦しました。
少しずつログの見方や調べ方がわかってきて、以前より落ち着いて対応できるようになってきたと思います。
エラーについても共有することで、他の人の再発防止につながるとわかりました。
Nさん🛍️:
1つ目は、メンバー同士の認識のずれによって、作業がうまく進まなかったことです。
作るシステムの仕様に対する認識がメンバーそれぞれで異なっていたため、システム内で大量のエラーが発生し、苦戦しました。
2つ目は、理想のシステムを作りたいという思いが強く、かなり難易度の高い設計にしてしまい、目標としていた納期に間に合わなかったことです。
実際のスキルレベルを踏まえて設計するべきだったと、メンバー全員で反省しました…。
Hさん📚:
自分が書いたコードが実際に画面上で動いたときは、すごく嬉しかったです。
画面のコードを書いているときはただの文字なのに、画面遷移やボタン操作として形になったときに、「ちゃんとアプリを作っているんだ」と実感しました。
Nさん🛍️:
わかります。チームで開発していたシステムが、目に見える形で動いたときは嬉しいですよね。
僕のチームは、メンバー全員がプログラミング未経験の状態で取り組んでいたので、頑張りが目に見えたときの喜びはひとしおでした。
Sさん🚙:
嬉しかったことは、自分たちの予想が当たったときです。
バグの原因を予想したうえで改善した結果や、システムの動作が自分たちの予想通りにうまくいったときは達成感があります。
楽しかったことは、逆にめちゃくちゃ変なバグが発生したときに、思わずみんなで笑ってしまったことですね。久しぶりに涙を流して笑いました。
相手チームのHさんに見せたら、大爆笑しながら「人を笑顔にできる最高のゲームやん」って皮肉を言われました!(笑)
Hさん📚:
令和にこんなレベルの低いゲームがあるのかと…(笑)
Sさん🚙:
人が汗水たらして作ったゲームに、最悪ですよね?!これ絶対書いてくださいね!!(笑)
(書きましたよ✔️)
Hさん📚:
研修を通して、仕事では完璧さだけでなく、途中段階でも状況を共有し、フィードバックをもらいながら進めることが大事だと学びました。
技術力だけでなく、報連相や仕事の進め方も、エンジニアにとって大切なスキルだと感じています。
Nさん🛍️:
ただシステムを作るだけではなく、知識やコードを教え合う時間の大切さを学びました。
理解できているつもりでも、実際に説明してみると理解不足だったことに気づいたり、逆に説明することで理解が深まったりすることもあるからです。
また、メンバーからコードの解説を聞ける機会は少ないので、これからもこの時間を大切にしていきたいです。
Sさん🚙:
何かをする前に、「何をするべきか」をしっかり考えることですね。
やみくもに作業を始めても、その作業の重要度が低ければ、かけた時間に対して全体の完成度はあまり高まりません。
まずは優先順位をつけ、そのうえで作業を進めることが、結果的に完成までの時間を短くするのだと思います。
Nさん🛍️:
1つ目は、基本情報技術者試験に合格することです。
2つ目は、現在勉強しているJava以外の言語も学ぶことです。
3つ目は、今OJTを担当してくださっている1つ上の先輩のように成長することです。
入社2年目で研修に携わり、教える立場になっていることが本当にすごいですし、尊敬しています。僕も、1年後には同じ立場に立てるようになりたいです。
Sさん🚙:
先輩に言っておくね。
Nさん🛍️:
恥ずかしいからやめて…(笑)
Sさん🚙:
僕は、自分の得意分野が見つかるくらい、言語などさまざまなことを学び、身につけることが目標です。
自分のアピールポイントになると思うので!
Hさん📚:
まずはJavaやSpring Bootなど、現在学んでいる技術の基礎をしっかり固めたいです。
そのうえで、自分で考えて設計し、実装し、説明できるエンジニアになりたいです。
また、基本情報技術者試験の合格も目標にしています。
技術力だけでなく、チームの中で信頼されるような報連相や仕事の進め方も身につけていきたいです。
Sさん🚙:
未経験ということ自体には、きっと何も問題はないと思います。
大切なのは、「今できるかどうか」ではなく、「将来できるようになっているかどうか」だと思うので、現状を憂うよりも未来を見据えてみるのはどうでしょうか。
Nさん🛍️:
不安に思う必要は全くないです!
僕も未経験で入社したので、最初は不安しかありませんでした。
しかし、入社前から充実した研修があり、先輩方の手厚いサポートもあるため、取り組むたびに知識や技術が身についているのを実感しています。
一番大切なのは、不安に思うことよりも学ぼうとする姿勢だと思うので、一緒に頑張りましょう!
Hさん📚:
未経験で不安なのは、すごく自然なことだと思います。
自分も最初は、周りについていけるのか、エンジニアとしてやっていけるのか不安でした。パソコンも特別得意というわけではなかったですし、数学も苦手分野でした。
表面的なエンジニア像に自分を重ねて、その差に怯える必要はないと思います。
自分がやりたいと思うなら、こういう働き方がしたいと思うなら、一度触れてみるのが早いです。
怯えるなら、触れてから怯えてみてください。
最初から全部完璧にできる人なんていません。いたら許せません。(笑)
スーパーソフトウエアでは、いきなり完璧を求められることは基本的にありません。
先輩方のサポートを受けながら、段階的に学べる環境があります。
大切なのは、最初から全部わかっていることではなく、わからないことをそのままにせず、少しずつ理解しようとする姿勢だと思います。
終始明るく、漫才のような雰囲気でした✨
お話を聞かせていただき、ありがとうございました。
これから3人がどのようなエンジニアへ成長していくのか、とても楽しみです!
スーパーソフトウエアには、未経験からのスタートでも、研修や周囲のサポートを通して、一歩ずつ成長できる環境があります。
この記事を通して、少しでもスーパーソフトウエアで働くイメージを感じていただけたら嬉しいです。