プロフィール
F・Yさん | 32歳 | 2018年中途入社 前職では金融系の営業を経験。未経験でSUSに入社後、多様な現場を経て技術を身に着け、現在はIT請負チームのサブリーダーとして活躍中。
目次
プロフィール
未経験から「請負チームのサブリーダー」へ
ーこれまでのキャリアパスと業務内容を教えてください
勉強会で得た知識を現場で活かす。能動的な学習が成長の鍵
ー入社後、未経験からどのようにスキルを習得しましたか?
チームを支えるサブリーダーの1日
ー現在の1日のスケジュールを教えてください。
「福井さんに任せたい」。勝ち得た信頼が最大のモチベーション
ーこれまでで一番「成長したな」と実感した瞬間はいつですか?
ー先輩や同僚から言われて、嬉しかった言葉は何ですか?
個人の「やりたい」を尊重し、挑戦の道を拓いてくれる土壌
ー「この会社を選んで正解だった」と感じた瞬間は?
正当な評価とワークライフバランスが、走る力を支えてくれる
ー職場の雰囲気や、働きやすさについてはどうですか?
AI技術の探求とマネジメント。次世代を育てるリーダーを目指して
ー今後のキャリアビジョンを教えてください。
未経験から「請負チームのサブリーダー」へ
ーこれまでのキャリアパスと業務内容を教えてください
入社後、まずはPCのキッティング業務からキャリアをスタートさせました。その後、3年間ほど社内のWebシステム開発にかかわらせていただき、今の基盤ができたと感じています。JavaやJavaScript、PHP、C言語など幅広い言語に触れ、開発だけでなく保守運用も経験、設計知識も吸収できたため、非常に有用な時間でした。
その後は「ゲーム開発に挑戦したい」という自らの希望と学習していたスキルを会社にアピールしたことで、Unityを利用したVRゲーム開発の現場を半年ほど経験しました。
そして現在はIT請負チームで、要件定義や見積もりからリリースまで全ての工程を担っています。参画半年ほどでチーフエンジニア、その後サブリーダーへと昇格し、非常に多くのことに挑戦できています。
勉強会で得た知識を現場で活かす。能動的な学習が成長の鍵
ー入社後、未経験からどのようにスキルを習得しましたか?
自己学習と会社で開催される勉強会への参加でスキルを習得しました。
入社当初は全くの未経験だったため、通勤時間などの隙間時間を利用して参考書を読み込み、ITパスポートやJava Silverといった資格を取得しました。
また、社内の勉強会にも積極的に参加していました。参考書の知識だけでは現場で取捨選択が難しいため、現役の先輩方から「現場で活きる知見」を直接吸収することを意識しました。何が実務に直結するのかを常に情報収集し、その精度の向上に努めておりました。
チームを支えるサブリーダーの1日
ー現在の1日のスケジュールを教えてください。
チームのサブリーダーとして、 プロジェクトの要件定義から納品までのスケジュール管理や資料作成、開発まで幅広く担当しています。 関わっているプロジェクトの状況にもよりますが大体は次のようなスケジュールです。
9:00 朝礼
9:15~10:00 お客様先からの連絡確認、調整
10:00~12:00 プロジェクトの設計と資料作成、担当者への指示
12:00~13:00 お昼
13:00~14:00 プロジェクトの定例会議
14:00~18:00 自身の担当範囲の開発、担当者との仕様相談や開発手法の調査、リリースシステムの保守活動など
「福井さんに任せたい」。勝ち得た信頼が最大のモチベーション
ーこれまでで一番「成長したな」と実感した瞬間はいつですか?
請負チームで初めて、要件定義から自分で行ったプロジェクトを無事納品した時の達成感は忘れられません。振り返れば、知識ゼロからよくここまで来たと感慨深かったです。
ただ、正直なところ、仕事をしているときに「成長したな」と感じる機会は少なく、まだ足りていないなと感じることの方が多いです。足りていないと感じる部分をせっせと埋めて仕事をし続け、振り返ってみると「意外と成長していた」と感じるイメージでしょうか。
ー先輩や同僚から言われて、嬉しかった言葉は何ですか?
(リーダーに言われた)「この案件は福井さんに任せたい」という言葉です。
自分が積み上げてきた信頼が形になったと感じ、本当に嬉しかったですね。その期待に応えたいという想いが、今の私の原動力になっています。
個人の「やりたい」を尊重し、挑戦の道を拓いてくれる土壌
ー「この会社を選んで正解だった」と感じた瞬間は?
一番記憶に残っているのは、キッティングから開発現場への異動を希望した際のことです。当時、現場の経験はキッティングのみ、資格もITパスポート、JavaSilverだけという状態だったのですが、どうしても開発の現場にかかわりたく、現場の移動を会社に打診しました。すると営業担当や勉強会の講師陣が親身になって動いてくださり、希望していた開発への道を拓いてくれました。
ストップをかけずに挑戦の場を用意してくれる周囲の温かさと、掲げている「エンジニアファースト」に偽りがないことを実感し、この会社に入って本当に良かったと確信しました。
もちろん、こういった事例はその時の状況や運も絡むことなので必ず同じように進むとは限りませんが、エスユーエスには前向きなステップアップの希望を正面から受け止めてもらえるという土壌があります。
正当な評価とワークライフバランスが、走る力を支えてくれる
ー職場の雰囲気や、働きやすさについてはどうですか?
風通しが良く、個性的な趣味や個人開発を楽しむ仲間が多い刺激的な環境です。
また、頑張りを全社で認めてくれる「社内表彰制度」があり、私自身も2度表彰をいただいたことで「見てくれている人がいる」と強く実感できました。
「働きやすさ」においては、様々な企業様と多岐にわたってのプロジェクトで関連を持っているため、自分が挑戦したい分野に合う現場が(おそらく)存在します。「こういった分野の開発にかかわりたい」と考えた際に、その要望を会社に相談すれば、希望に近い形で関わっていけるのではないかと思いますし、もしそれが叶わない場合は何か別の案を提示していただけます。
また、福利厚生も充実しており、誕生日のリフレッシュ休暇や、男性の育休取得も推奨されています。自分の理想に近いプロジェクトを会社と一緒に探せる環境も含め、非常にワークライフバランスが取りやすいと感じています。
AI技術の探求とマネジメント。次世代を育てるリーダーを目指して
ー今後のキャリアビジョンを教えてください。
今一番注目していることはAI技術ですね。商業転用しやすい側面があることも追い風かなと感じます。これまで学んできたUnityやVRの知識にAIを掛け合わせ、実業務に直結する新しい価値を生み出していきたいです。
同時に、マネジメントスキルの向上にも注力しています。請負チームの基盤をより強固なものにするため、製品の質を追求しつつ、優秀な若手エンジニアの育成を目指しており、そのためにもマネジメントスキルを磨きたいなと思っております。