こんにちは。株式会社TBM コーポレート・コミュニケーション本部インターンの村上です。当企画では、TBMのカルチャー、価値観を知っていただくため、社内イベントのレポートを行います。今回は、2018年12月19日に開催した、TBMにとって一年に一度の重要なイベント「TBM感謝会」についてレポートします!
■■□ TOPICS □■■
■ 1.「TBM感謝会」とは?
■ 2. 当日レポート
∟感謝会が行われるまで
∟乾杯
∟TBM IMPACT AWARD
∟TBM SPECIAL AWARD
∟閉会
■ 3.「TBM感謝会」を終えて
■■□ 1.「TBM感謝会」とは? □■■
一般的には年末に「忘年会」や「全社総会」を行うことが多いと思いますが、TBMはコンセプトが少し異なります。TBMの企業活動は様々なステークホルダーの方々に支えられ、日々活動を行なうことができています。そこで、「TBM感謝会」では、ご支援頂いている株主やパートナー企業、クライアントの皆様に対する多大なる感謝を込めて、TBM社員がホストとしてお客様をもてなし、来年度のさらなる飛躍に邁進する節目の会としてしています。
役員社員問わず、TBMメンバー全員で準備から運営を行いました。TBM感謝会は今年で2回目の開催を迎え、昨年を大きく上回る162名のゲストにご来場いただきました。
■■□ 2. 当日レポート □■■
■感謝会が行われるまで
今回の会場は、日頃からお世話になっている、サステナビリティをコンセプトにしたコワーキングスペース、「City Lab Tokyo」の会場をお借りし、開催しました。開場時刻の約1時間前にTBMメンバーが集合し、全員で会場準備を行いました。インハウスデザイナーの木島の協力もあり、感謝会Tシャツを着用しました。
「TBM感謝会」における、メンバーのミッションは、
「2018年の感謝の想いを伝え、2019年の新たな1年間を立てた目標を必ず成し遂げるという覚悟」
をお伝えすることです。このミッションを再認識するため、TBMの理念を浸透させる役割を担う、クレド会議のメンバーが開場直前に朝礼を行い、メンバー全員で円陣を組みました。
開場前に社長、役員、スタッフ、インターン生、皆で円陣を組み、気合いを入れました!
■乾杯
開場後、続々とお客様が来場し、会場はあっという間に超満員。会場の雰囲気が盛り上がる中、神奈川県知事 黒岩 祐治様に乾杯の音頭をお取りいただきました。
笑顔で受付をする様子
代表取締役の山﨑もお客様と歓談を楽しませていただきました。
歓談の時間では、多くのお客様とのコミュニケーションを楽しませていただきました。他のメンバーがどのようなお客様と日々接しているのかを知れる機会にもなりました。
■TBM IMPACT AWARD
TBM IMPACT AWARDとは、TBMの活動を通じて”世の中に最も影響を与えた”トピックを各本部がプレゼンし、来場者の皆様と社員の投票により1位を決定するという感謝会のメインコンテンツです。今年は全16トピックがノミネートし、結果はなんと同票数で1位に3トピックが選出されました!
開発本部:「インフレーション技術のプラットフォーム形成」
経営企画本部:「バイオワークス社と資本・業務提携~Plax & 生分解性LIMEX~」
コーポレート・コミュニケーション本部:「脱プラ・ガイアの夜明け他、広告費用露出換算 年間54億円」
投票いただいた皆様ありがとうございました!
■TBM SPECIAL AWARD
TBM SPECIAL AWARDとは、TBMの企業理念体系であるCREDOと、TBMが目指すべき組織創りに貢献した個人に与えられる個人賞です。TBMは創業当初から企業理念を明確に定義しているミッションドリブンな組織です。2018年のTBM SPECIAL AWARDには、3名が選ばれました。
管理本部 経理・財務マネージャー:濱重 真平さん
事業開発本部 副本部長 海外統括:中村 友哉さん
コーポレート・コミュニケーション本部 HRデザイナー:増田 稜さん
管理本部 経理・財務マネージャー:濱重 真平さん
事業開発本部 副本部長 海外統括:中村 友哉さん
コーポレート・コミュニケーション本部 HRデザイナー:増田 稜さん
TBMは、インナースローガンとして「最強で最高のチーム」を掲げています。
「最強」とは目標を達成し続けること。「最高」とは仕事相手、仲間と感動しあえるチームを意味します。それぞれに貢献した3名の皆様おめでとうございました!
■閉会
盛りだくさんのコンテンツの後、イベントも終盤に差し掛かり、2018年のTBM史を振り返る10分弱のムービーが上映されました。1年間で10年分の成長を目指すTBMだからこそ、メモリアルな事業提携や、新商品ローンチ、多額の資金調達など濃密な1年間を動画と共に振り返りました。会場は感動的な雰囲気に包まれました。
ゲスト、TBMメンバーの中には実際に涙を流している人も多くいました。
最後に、TBM代表取締役の山﨑社長からご来場していただいたゲストへの感謝と、2019年に向けた意気込みを語っていただき、クロージングしました。
TBMのおもてなしはこれでは終わりません。感謝を最後まで伝えるべく、お客様がお帰りの際にTBMメンバーで「Thanks Road」を作ってお見送りしました。
この日は冷え込んでいたので、カイロのお渡し。皆様の笑顔が本当に嬉しかったです!
■■□ 3.「TBM感謝会」を終えて □■■
1年間を通じてご支援、ご協力をいただいた皆様にお越しいただき、2018年の感謝と2019年に向けた覚悟をお伝えする、貴重な時間になりました。
TBM感謝会を通して、本当にたくさんの方々に大きな期待を寄せていただいていることを改めて実感し、気が引き締まる素晴らしい機会になりました。
社内のメンバーだけでなく、パートナーやクライアントの皆様と「仕事を通じた感動」を共感できる環境をTBMは創り続けます。