こんにちは。
株式会社TBM、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)チームです。
TBMでは多様なメンバーがイキイキ働ける環境づくりに向けて様々な取り組みを行っています。その活動の一環として行なった社内イベント、「PRIDE @ TBM」についてレポートします!
1.PRIDEとは
「PRIDE」 という言葉は英語で「誇り」を意味しますが、「自己の性的指向や性自認に誇りを持つべきという考え方」を表す言葉としても知られています。そのため、「PRIDE」という言葉は性的マイノリティ(LGBT+)の方々をエンパワメントする言葉として使われています。
6月にはLGBT+に関するメモリアルデイがあり、世界的に関連するイベントが多いことから「PRIDE MONTH」とされています。そこに合わせて、D&IチームではLGTB+について知ってもらうための勉強会イベントを企画しました。
2. PRIDE @ TBM
◾︎LGBT+についての勉強会
PRIDE MONTHをTBMでもお祝いすべく、レインボーフラッグを設置。また、LGBT+についての勉強会と、「サスめし部」の活動をコラボレーションさせた「レインボーサス飯ナイト」を行いました。
(「地産地消」をテーマに食材を選び、オフィスで一緒にご飯を食べるサステナブルご飯部、略して「サスめし部」。)
「LGBT+とは何なのか」「どんなセクシュアリティの方がいるのか」そして、実際に「どのような行動がLGBT+フレンドリーなのか」を中心に代表の山﨑含め、参加してくれたメンバー全員で学びました。
勉強会後はサス飯を食べながら、自然とLGBT+に関する各自の経験や、考えをシェアする時間になっていきました。TBMでは下は20歳から上は90歳までのメンバーが同じオフィスで働いており、この年齢のダイバーシティがTBMの強みのひとつでもあります。年齢に関係なくメンバー同士でLGBT+についての価値観を語り合い、理解する良い機会になりました。
食事を囲みながらということもあり、会話も弾みました。
◾︎PRIDE宣言
イベントの会場には、ALLY(LGBT+当事者でなくても彼らに寄り添いたいと思う人)になりたい、自分はALLYだと感じている人がメッセージを書けるようなメッセージボードを設置していました。
希望制であったにも関わらず、勉強会終了後には、たくさんの方が自主的にメッセージを残してくれました。
「まずは学ぶところから始めたいです」
「LGBT+のみなさんがストレスなく暮らしていけるような環境づくりに協力していきます」
このように、沢山のメンバーのPRIDE宣言をしてくれました。
来年のレインボープライド参加を宣言してくれているメンバーも。
3. まとめ
今年の4月には、渋谷で行われた東京レインボーパレードに合わせて、LGBT+に関するナレッジを社内に発信しました。さらに、今回のイベントを通じて、LGBT+に対するメンバーの反応を直に受け取ることができました。
今回のイベントを通して各メンバーが自ら進んでPRIDE宣言をしてくれ、D&Iに関して「知る」ことや「共感する」ことが「楽しい」という感覚を持ってくれたのではないかなと思っています。
TBMにおけるD&Iの活動はまだまだ始まったばかりですが、「全ての人がイキイキと働ける環境づくり」を目標の一つとして、これからも取り組みを推進していきます!