今日は当社の福利厚生についてご紹介です!
福利厚生・社内制度の内容
<内容>
飼育している愛犬と通勤が可能です。
対象は全社員となっており、1日に約5匹程度が会社に常時います。
連れてくる犬自体の制限はなく小型犬〜大型犬も一緒に通勤が可能です。(ビルとの契約で一日10頭まで)
面接者、お客様、業者、配達員までもがそんな光景を珍しく癒されています。
<運営方法>
愛犬通勤登録フォームの申請で完了です。
・狂犬病ワクチン接種の有無
・ワクチン接種の有無
・避妊去勢の有無(トラブル防止)
上記がおおよそのフォームの内容になっております。
【愛犬通勤のルール】
・マナーベルト着用必須
・おやつをあげるときは飼い主に確認
・会議室の椅子は必ず掃除
・フンが落ちていた場合は飼い主だけではなく愛犬家たちが捨てること など
福利厚生・社内制度を取り入れたきっかけ・目的
<きっかけ>
当社は保護犬猫と一緒に暮らすをコンセプトに障がい者グループホームを全国にFC展開している会社です。
保護犬猫の殺処分ゼロを目指しながら、障がい者の生活の場を提供できるように日々開設に取り組んでいます。
社員もお客様も皆さんとっても動物好き、ペットが保護犬、保護猫出身の人たちが数多く、社会性を身につける必要がある子たちもたくさんいましたので、せっかくならとビルオーナーと交渉しペット通勤可能を実現しました。
<目的>
きっかけは既存社員の働き方をよくして行こうと思ったことと、保護犬たちの一次受け入れ先がなく、どうしても本社で受け入れる必要があったことでした。
現在は採用の福利厚生の差別化として「ペット通勤OK」のフレーズを必ず使用しています
結果・エピソード
ペット通勤OKのキーワードで求人応募数が毎月200件を超える数にはなります。
・愛犬を長時間お留守番させるのが難しい
・人暮らしなので通勤時間を考えると散歩の時間などを確保することができない
・シニアで心配
・病気がちで8時間おきにお薬を投薬する必要がある
・保護犬出身で犬同士の社会性を学ぶ必要がある
などの悩みを抱えた応募者がペットと一緒に通勤が可能な職場を希望し数多くの募集をいただいています。
社員のほとんどが動物が好きな人たちなので、
・ペットのエピソードトーク
・おやつ交換
・ペット備品の譲渡
・一次預かり
など社員同士のコミュニケーションも非常に活発になりました。
年に一度の社員旅行ももちろん愛犬と泊まれる宿泊施設を準備しているので参加率が95%以上と非常に高い数値となりました。
離職率もペットと通勤している社員に絞った場合、0%と離職防止にもつながっています。
ペットシッターを行っている部署もあり、動物看護師が社員として存在しているので
爪切り耳そうじから、ちょっとした体調不良の相談なども日々行われているので安心して愛犬を通勤させることができていると感じています。
今後の展望
今後も愛犬と通勤が可能な福利厚生は続けていきたいと考えています。
ペットの需要は年々高まってはいると思いますし、働き方として愛犬と通勤ができるのは一人暮らしで犬を飼っている人はとても良い福利厚生だと思います。
今後の福利厚生として
愛犬大運動会イベントの開催をし、優勝ワンちゃんには好物のおやつをプレゼントするという社内イベントの実施も検討しています🐶