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エンジニア

文系未経験エンジニアが成長を感じたきっかけ3選

はじめに 本記事では、文系・未経験の立場からWebエンジニアとして業務に向き合う中で、学習を業務にうまく活かせない状態から抜け出すために、どのような点が転換点になったのかを整理しています。 私は現在、26卒として就職を控えている学生です。TOKIUMというIT企業の長期インターンに参加し、約8ヶ月間、実務でのWebアプリ開発に携わってきました。 インターンを始めたばかりの頃は、「努力はしているつもりなのに身についている実感がなく、調べたり教わったりしても、次にどう活かせばよいか分からない」という状態に苦戦していました。本記事は、その原因を振り返りながら、思考法が切り替わるきっかけになった...

エンジニアの評価に毎回モヤモヤしてた僕が、VPoEで成し遂げたいこと

この度、VPoE(Vice President of Engineering)に就任しました橘高です。この記事を書くのは、社内外に向けて「自分が何を考えているVPoEなのか」を伝えたいからです。「こういう考えのVPoEがいる会社なら、一緒に働きたい」と思ってもらえたら嬉しいです!ただ「VPoEとは何ぞや」という一般論を語るつもりはありません。そういう話は他に譲ります。また「EMの進化系がVPoE」みたいな論にも着地させたくないと思っています。僕が語りたいのは、EM時代から感じていた課題と、VPoEとして本気で取り組みたいことです。☁️ マネージャとして感じていた課題感と試行錯誤「メンバー...

TOKIUMのTech Valueを策定しました

こんにちは。TOKIUM CTOの西平です。この度TOKIUMは、開発組織における行動指針である“Tech Value”を策定しました。これは、TOKIUMの開発組織が大切にしてきた価値観を言語化し、エンジニアが日々の意思決定の場面で参照できるよう、まとめたものになります。そして、“Tech Value”に根ざした私たちの開発文化を将来入社してくださるエンジニアの方々にも知ってもらえるよう、今回筆を執らせていただきました。是非ご覧いただけると嬉しいです!Tech Value策定の背景AI時代において新しい価値を提供するプロダクト作りの重要性が高まっています。この環境変化に対応すべく、直近...

【イベントレポート】Developers Boost 2025にゴールドスポンサーとして参加!〜Webエンジニア・坂上が語る「技術以外の世界に『越境』するキャリア戦略」〜

2025年12月6日(土)にサンシャインシティ会議室で開催された、U35エンジニアのための技術カンファレンス「Developers Boost 2025(デブスト2025)」に、TOKIUMはゴールドスポンサーとして協賛・出展いたしました。今年のテーマ「Hello, new world! ~技術とキャリアを次のステージへ~」のもと、当社からはプロダクト本部 経費精算製品開発部 Webエンジニア・坂上が登壇!多くの聴講者から、反響をいただきました。会場の熱気とともに、当日の様子と登壇内容のハイライトをお届けします。登壇ハイライト:A-6「技術以外の世界に『越境』し、エンジニアとして進化を遂...

2025年10月「TOKIUM User Meetup」を開催しました!

こんにちは!TOKIUMインターン生の関口です!2025年10月、第14回(東京・22日)および第15回(広島・27日)となるお客様交流会「TOKIUM User Meetup」を開催いたしました。回を重ねるごとに盛り上がりをみせる本イベント。今回は、東京と広島の両会場で行われた両イベントの模様をレポートします。10月22日(水)東京開催:TOKIUM User Meetup vol.14アイスブレイクTOKIUM活用事例:株式会社いい生活様新サービスの紹介10月27日(月)広島開催:TOKIUM User Meetup vol.15TOKIUM活用事例:株式会社秋川牧園様更に交流が深ま...

2026年度新卒内定式を開催しました!

皆さん、こんにちは!26卒内定者兼新卒採用チームインターン生の白石です!2025年10月10日、2026年度新卒内定式が行われました!過去最大となる37名が集まり、来年4月の入社へ向けて士気を高めました。TOKIUMでは全社員が内定式に参加し、新たに参画する仲間を歓迎する文化があります。温かい雰囲気の中行われた内定式の様子をお届けします!【タイムテーブル】 ・内定式  第1部:社員より  第2部:内定者お披露目  第3部:表彰式 ・懇親会内定式第1部:社員より採用責任者からの力強いメッセージ初めに、新卒採用責任者の進藤さんから、「矢面に立ち、球際で勝つ」という言葉とともにメッセージが贈ら...

経理AIエージェント開発の最前線!TOKIUMのPdMとエンジニアが語る、挑戦と成長の軌跡

今回、インタビューに応じてくださったのは、開発の最前線に携わっているお二人、PdM(プロダクトマネージャー)の村上さん、エンジニアの岡本さんです。経理AIエージェント開発とは何か、PdMの仕事、TOKIUMでのエンジニアの仕事とは何か、TOKIUMならではの仕事に対するやりがいや面白さなど、お二人の想いに迫りました!ぜひ最後までご覧ください!【プロフィール】村上雅一(むらかみ まさかず)2017年にフューチャー株式会社に入社し、ウォーターフォール開発(要件定義、設計から開発、リリース後の運用まで)を幅広く経験。多種多様な業界のクライアント経験を持つ。TOKIUMには電子帳簿保存プロダクト...

文系新卒で経理AIエージェント開発の最前線へ!爆速成長と「人間にしかできない価値」への挑戦

今回は、2025年に新卒入社し、現在はエンジニアとして活躍されている重村さんにお話しを伺いました。文系出身の僕が、AIエージェント開発に挑むまでAIを相棒に、未経験からの爆速成長AIとチームの協調で乗り越えた、「分からない」の壁プロダクトを創り出すエンジニアならではの「面白さ」お客さまを「アッ」と驚かせられるエンジニアを目指して人にしかできない価値を追求 「Move Fast」で加速する成長文系出身の僕が、AIエージェント開発に挑むまで── TOKIUMでエンジニアの道へ進むこととなった経緯を教えてください。文系出身でビジネス職採用だった僕が、まさかエンジニアになるなんて想像もしていませ...

新卒でAIエージェント開発のリーダーに!実践で鍛える技術力と圧倒的成長を支えるTOKIUM文化

AIの進化が止まらない今、未来の働き方はどうなるのか、どんなスキルを磨けばいいのか、多くの方が不安と期待を抱いているのではないでしょうか。そんな中、新卒ながら経理AIエージェントチームのリーダーとして最前線で活躍する木村さん。彼はなぜTOKIUMを選び、どうやって周りを驚かせるほどの成長を遂げているのか?そのリアルな軌跡を深掘りします。技術への情熱と、TOKIUMを選んだ「本質的な理由」期待以上の裁量に衝撃、新卒で経理AIエージェントのチームリーダーに現場での実践でしか得られないエンジニアとしての成長エンジニアとしての夢と描く未来技術への情熱と、TOKIUMを選んだ「本質的な理由」── ...

経理AIエージェント開発のプロジェクト立ち上げから関わったインターン生の話

TOKIUMでエンジニアとして長期インターンシップをしている、立命館大学大学院修士1年の岩崎(@ABfry)です! 今年の5月初旬から経理AIエージェント開発のプロジェクトにアサインされ、現在「TOKIUM AI出張手配」の開発に取り組んでいます。 この記事では、私がこのプロジェクトに参加した背景や、実際にどのような業務を行ったのかご紹介しようと思います。そもそも、AIエージェントって何?AIエージェントとはAIエージェントとは、環境を認識し、意思決定を行い、特定の目標を達成するために自律的に行動できるソフトウェアシステムです。従来のChatGPTのような対話型AIが人間の指示を待って応...

失敗を恐れないAI活用マインドセットが社長賞受賞につながった話

はじめに - AI活用で社長賞を受賞TOKIUM開発部の阪下です。書類のデータ化に関するシステム開発チームでリーダーをしています。先日、私は社長賞を受賞しました。理由は「AI活用の先陣を切った」こと。具体的にはClineやDevinといったAI開発ツールを実際の開発にいち早く導入し、成果をチーム外に積極的に共有したことが評価されました。数字で見ると、その効果は明確でした。導入前後の月を比較すると、コードを書く時間は体感で2割ほど減少したにも関わらず、コード変更量は約2倍に増加。つまり、より少ない時間でより多くの価値を生み出せるようになったのです。AI活用で先陣を切ることができたマインドセ...

「AIが設計し、人間が洗練させる」新しい開発プロセスが始まった

TOKIUM開発部の東です。イネーブリングという開発生産性を追うチームで活動しています。CopilotやCursorなど様々なAIツールが登場し、開発の現場でも活用が進むのが珍しくない世の中になってきました。TOKIUMも例外ではなく、AIを活用した開発の効率化に取り組んでいます。私はこのAIの台頭を好意的に捉えています。AIにより開発者の生産性は飛躍的に向上し、初学者でも高いパフォーマンスを発揮できる場面が増えました。そして今、開発者がAIを用いて能力を拡張していた時代から、開発の中心にAIを据える時代に突入したと感じています。私はAIファーストなチーム開発を経て、今後の開発チームの成...

AIエージェントを「自分で作る」時代へ!5日間の研修で新卒社員がAIエージェントを開発

こんにちは! TOKIUMのプロダクト本部・開発部に所属している清村です!私は2025年に大学の文系学部を卒業し、新卒でTOKIUMに入社しました。エンジニア未経験で開発部に配属され、それから1週間、AIエージェント開発研修に取り組むことになりました。今日は、私を含む5人の研修メンバー(大半がエンジニア未経験)がどのように学び、どんな成果を出したのか、その全貌をお伝えします!経理AIエージェント開発に大抜擢!?未来を担うプロジェクトの始まり研修開始!「とにかく触って、試す!」 泥臭いトライ&エラーがAIエージェントを生み出した(研修1日目・2日目)ひらめきを形にする「オリジナルのAIエー...

AIエージェント時代の幕開けで、なぜTOKIUMなのか

AIエージェント時代の幕開けで、なぜTOKIUMなのかこんにちは、TOKIUM 開発部長の橘高です。今、私たちは歴史的な転換点に立っています。AIが単なる「支援ツール」から「自律的なエージェント」へと進化し、業界全体が新たなスタートラインに並んでいます。そんな中で、TOKIUMは会社として大胆な意思決定を下しました。経理AIエージェント開発に全面的に注力することで、経理作業に使う時間を0に近づけるという、ピボット級の変化です。なぜ今この決断なのか、なぜTOKIUMなのか。開発部長としての想いをお伝えしたいと思います。なぜ今なのか業界全体がスタートライン - 先行者利益を掴む絶好機AIエー...

「なんでも作れる」AIエージェント時代のプロダクト作りは最高に楽しい!

こんにちは!TOKIUMのプロダクトの責任者をしている花房です。今日は「AIエージェント時代のプロダクトマネジメント」について書いてみたいと思います。私は新卒で入社して、いくつかの新規プロダクトの企画に関わってきました。自分自身はエンジニアやデザイナーなど専門職ではないので、「僕がもっと開発のことを理解できれば・・・」とか「デザインができれば・・・」とか、思うシーンが多くありました。そういう意味で、アイデアさえあればそれを形にできるAIツールがたくさん出てきて、本当に美味しい時代になったと感じます。直近、TOKIUMとして新しく「経理AIエージェント構想」をリリースしたことに伴い、プロダ...

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