「このままじゃダメや」と気づいて、自分がFS領域の責任を持つと決めた。誰かがやるのを待つのではなく、自分がやる。裁量と責任を引き受け、事業責任者を目指す扇世の挑戦。
こんにちは!26卒インターン生の和田菜記です!🍂
今回は元インターン生であり、現在新卒社員としてFS(フィールドセールス)の責任者で活躍している
山口扇世(やまぐちみこと)さんにインタビューしました!✨
インターン生時代からもキラキラしていて、頼れるお姉さん的な存在でしたが、今もインターン生と社員を
繋ぐ扇世さんのインターン生時代と現在の挑戦についてお聞きました!🔥「やらなきゃ、変わらない」――動き続けた先にあった“自分の成長”
――まず、これまでのキャリアについて教えてください。
扇世さん:徳島県出身で、香川大学経済学部を卒業しました。2024年にインターンとしてTOKUMORIに入社し、IS(インサイドセールス)での集客業務からキャリアをスタートしました。入ってから1ヶ月でISリーダーに抜擢され、その後はFS(フィールドセールス)のマネージャーへ昇格。2025年には新卒として正式に入社し、早期から裁量のあるポジションを任せていただいてます。もちろん順調ばかりではなく、苦しいこともたくさんありました。でも「やらなきゃ、何も変わらない」と思って動き続けてきました。その姿勢が、今の成長につながっていると感じています。
きっかけは「肩書きを手に入れたい」という気持ちから
――学生時代に挑戦したエピソードはありますか?
扇世さん:大学時代はメディア活動やライブ配信、ラジオなど、いろいろな挑戦をしていました。その中でも特に印象に残っているのがミスコン出場です。当時、今のままでは自分の頑張れる範囲が狭いと感じていていましたが、肩書きがあればもっと幅広く挑戦できるかもしれないと思い、自ら応募しました。結果は学内優勝、全国TOP20入り。挑戦を通じてブランディング力や行動力を培えたことは、今のキャリアの基盤になっています。
インターンからの急成長。でも、順風満帆ではなかった
――うまくいかなかった時期を、どう乗り越えたのでしょう?
扇世さん:インターン時代にISリーダー、FSマネージャーを経験し、現在はチーム全体を引っ張る立場になりました。ですが、最初からうまくはいかず、正直なんでなんだろうと思っていました。でも、よく考えたら自分が動いていなかったんですよね。状況が変わっていないのに、評価だけ変わるはずがないなって。そう気づいた瞬間、自ら動くことを決断。まずは全メンバーとの1on1を実施しました。ずっと同じ状況が続くことに課題を感じて、このままじゃだめだ、何か動かさないといけないと思ったんです。1on1を通じて一人ひとりと向き合う中で、信頼関係が少しずつ深まっていきました。動き続けるうちに、チームの空気も、自分への評価も自然と変化して行くのがわかりました。一歩動くことで、少しずつ信頼が形になっていくんだと感じました。
裁量の大きさが面白さにつながる
――現在のFSマネージャーとしてのやりがいは何ですか?
扇世さん:はFSマネージャーとして、現在20名ほどのチームの責任者として挑戦をしております。大切にしているのは「怒る」のではなく「一緒に考える」ことです。楽しくなきゃ、人はやらないじゃないですか。やってくれるだけでありがたい。だからこそ、相手の目線に立って一緒に考えるようにしています。
また、顧客対応では“印象”をとても大事にしています。ムスッとしていたり、マウントを取るような人って苦手なんです。だから私は、絶対にニコニコしていようと思っています。“この人と仕事するの楽しいな”と思ってもらえる存在でありたいんです。
目指すは「第二の渡邊さん」――事業責任者という目標
※渡邊さん=TOKUMORI役員
――今後、どんなキャリアを描いていますか?
扇世さん:目標は、1年半以内に事業責任者になることです。そのために必要なのは、数字に対する感覚とオーダーの精度を高めること。今はまだ“このくらいでいいかな?”と感覚で動いてしまうことがあります。でもそれじゃダメだと思っていて。もっと“意味のある数字”を読めるようになりたい。目指しているのは、社内のロールモデルである渡邊さんのような存在。背中を追いかけながら、一歩一歩成長していきたいです。
「誰も取り残されない世界」を目指して
――キャリアの原点にある想いを教えてください。
扇世さん:大学時代、議員さんのお手伝いをするインターンに参加していました。そこで精神疾患のある方と出会ったり、自分自身が落ち込む時期を経験したりする中で、社会の仕組みの限界を感じました。何で苦しいのかって、結局“誰にもわかってもらえない”ことなんだなと気づいたんです。だから私は、誰かの痛みに寄り添える人間でありたい。根底にあるのは、「誰も取り残されない世界をつくりたい」という想いです。
「孤独をなくす」をテーマに、今は若年層に向けて就職活動における支援を通じて正しいマッチングや情報格差をなくすことで、仕事における孤独を減らしたいと思っています。将来的に精神疾患を持っている人のサポートやコミュニティ作成をしていきたいです!その信念が、今のキャリア選択や行動の原動力になっています。
これから一緒に挑戦していく仲間たちへ
――最後に、就活生やこれから挑戦する人へメッセージをお願いします。
扇世さん:自分は学生時代からTOKUMORIに関わらせていただいておりました。ですが、学生という枠にとらわれず、マネージャー職やto Bでのコミュニケーション、経営に関わる意思決定まで幅広く調整させてくれ、年功序列に関わらず自分を認めてもらえるような環境に魅力を感じ入社を意思決定しました。
これからAIがどんどん仕事を奪っていく中で、自分がどんな仕事を持つか、どんなことを経験するか、は非常に重要だと考えています。そんな中でTOKUMORIは様々な人に挑戦の機会を与え、個人としての市場価値を高められるような場所です!
自分と向き合える場所で働きたい人には、本当におすすめの環境です。できないことも受け止めてもらえるし、一緒に成長していける。いろんなバックグラウンドの人がいるからこそ、まずは話してみてほしいです!
“やりたい”の先にある未来を信じて。
その一歩が、大きな成長につながるはずです。
ぜひ一緒に挑戦し、多くの人へ価値を届けていきましょう!!
扇世さん、お忙しいところありがとうございました!😊
扇世さんのような困っている誰かに手を差し伸べたい、誰もが心もお腹もお腹いっぱいの社会を作りたい!
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