Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

⭕️ 飲食店向け予約/顧客台帳管理サービス「トレタ」とは 日本で最も雇用吸収率が高いと言われている飲食業界ですが、実はアナログ作業が多く生産性の低さ・深刻な人手不足など多くの課題を抱えています。 飲食店向け予約/顧客台帳管理サービス「トレタ」はこうした課題を解決すべく生まれた、店舗オペレーションを圧倒的に効率化する"業務用ITツール"です。 ⭕️ トレタが目指す、飲食業界の新しい未来 これまで手作業・属人化した勘によって行われていた飲食店経営が「トレタ」というテクノロジーによって革新的に効率化され、人は人にしかできないクリエイティビティを発揮できるようになっていく。これは、食に携わる人が最も多いとされる日本において多くの人々の”楽しく、幸せに働ける環境”を作り出していくことでもあると、トレタは考えています。 ⭕️「トレタ」、サービスが誕生から約4年 「豚組」などの飲食店経営を経て、料理写真共有アプリ「ミイル」を手がけてきた代表・中村仁の「飲食店の現場をハッピーにしたい。」という想いから株式会社トレタは設立されました。 「トレタ」のリリースから約4年、導入店舗数は現在12,000店舗 (2018年9月現在) を超え、予約台帳サービスで業界シェアNo.1(※2016年、シード・プランニング調べ)を獲得、継続率99%の信頼を頂いています。2018年9月には社員数も129名をこえるなど、トレタは急成長のフェーズにいます。 ⭕️ 飲食業界のIT化を牽引する様々な新機能を開発 各社のPOSシステムと連携する「トレタPOSコネクト」、各グルメサービスからの即時予約や実績管理を実現する「トレタメディアコネクト」、小型CTI端末「トレタフォン ボックスタイプ」のハードウェア開発などもリリースしています。

なぜやるのか

⭕️飲食業界に山積している課題を解決したい これだけITが進化した現在でも、飲食の現場は労働集約型。総務省によると国内で最も雇用吸収率が高い業界である一方で、稼ぎは最も低い業界であると言われています。 なぜなら、飲食業界はこれまでテクノロジーの恩恵とはほぼ無縁に、30年前とほぼ変わらないオペレーションが行われているから。その中でも、最も膨大な時間と手作業をかけて行われている「予約」をデジタル化することから、トレタの挑戦はスタートしました。 ⭕️トレタは「食の仕事を、おもしろく」していく 外食産業に携わるすべての人の仕事を「より豊かで楽しいもの」にしていくことこそが、わたしたちの真の使命だと考えています。「トレタ」をはじめとし、テクノロジーの力と知恵を使って飲食店経営をアップデートし食の仕事を「絶対に飲食業界で働きたい」と多くの人が憧れるような夢のある仕事へと変えていく。これは、「食文化の継承」にも繋がっていくと信じています。 それを実現するため、トレタはの3つのバリューを設けています。 ▽「Issue First」 課題の本質を見極め、もっとも効率的で合理的な方法で根本からの解決を図ろう。 ▽「Respect All」 本当に価値のある仕事は、決してひとりでは実現できない。相手を尊重し、「敬意」を伝え、誰に対してもフェアであろう。 ▽「Dive!」 私たちの仕事は「行動」がすべてである。どんなに深く考え、どれほど謙虚であっても、それだけでは意味がない。たとえるならば「ファーストペンギン」。群れの先頭を進み、崖から海に飛び込む最初のペンギンでありたい。 ▼トレタのミッション・バリューについて https://corp.toreta.in/company/mission/ (関連記事) トレタブログ「トレタのミッションとバリューを定めました」 http://toreta.blog.jp/archives/71734578.html ⭕️トレタは「新しい飲食業界の未来」を作っていく 2018年1月23日、飲食領域におけるビッグデータの活用推進を目的に「トレタデータサイエンス研究所」も設立しました。 これまで「トレタ」に蓄積されてきた予約データは約4,000万件。産官学との共同研究開始など、この膨大なデータを活用して、属人化された勘で経営されてきた飲食業界に多角的な視点からイノベーションを起こしていきます。 ▽詳細はこちら 「トレタがデータサイエンス研究所を設立した理由」 https://www.wantedly.com/companies/toreta/post_articles/113896 今後もトレタは、外食産業の明るい未来を信じ、テクノロジーの力を使って飲食店経営の現場を支え続けていきたいと考えています。

どうやっているのか

⭕️トレタは「デザイン中心主義」の組織 トレタでは、「使い勝手の良さ」に徹底的にこだわりプロダクトと日々向き合っています。本当に価値あるプロダクトにし続けていくのために、「飲食店の現場の煩雑な業務を改善していくにはどうしたらいいだろうか?」と各々が部署の垣根を超え広い領域で携わってプロジェクトを進めています。「トレタ」という"プロダクトを提供している"のではなく、"飲食店の働き方をデザインしている"のだと考えています。 ⭕️徹底的に「現場目線」を大事にする デザインや開発メンバーだけではなく、セールスやサポートを含めた全メンバーが、つねに飲食店のみなさんの悩みや願いを向き合いながら、日々サービスをより良いものにするために連携し、自発的かつ挑戦的に取り組んでいます。 ⭕️ダイバーシティ溢れる社風 現在トレタには、約123名の社員がいます。全員が中途採用でジョインしており、これまでいた業界も経験も様々。全員が「価値あるプロダクト」を提供するという同じベクトルを持ち、「リスペクトオール」というバリューのもと、互いの経験や知見に敬意を払いながら日々プロダクトに向き合っています。 社外の方がオフィスに遊びにきて、「皆さん仲がいいんですね」と驚かれることもあるほど社員同士のコミュニケーションも盛んです。

Page top icon