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空間デザイン

入社9ヶ月の社員に聞く、組織に溶け込むまでのリアル

「トレイルヘッズ、面白そうな会社だな。」 「未経験だけれど応募してみようかな・・」と思っているあなたへ。10名規模の会社への転職を考えるとき「この環境に馴染めるのかな?」って、気になりますよね。そこで今回は、採用担当の私ジョウジ(元社員・現パートナー)が、入社9ヶ月のPMりおさん(元Fireplace Inc.)に話を聞きました。異業種から転職し、「何をどこからどこまで聞けばいいんだろう?」と戸惑っていた彼女の、組織にフィットしていくまでの本音をお届けします。▼トレイルヘッズでは現在プロジェクトマネージャーを募集中!詳細は\こちら/場所は東京都渋谷区。代々木公園駅から徒歩3分。細長いビル...

HINOKO SHELTERができるまで

こんにちは、HINOKOディレクターの増田です。2026年始めの1ヶ月ももうすぐ終わりですね。トレイルヘッズにとって、昨年最大のトピックの一つだったのが、3月に移転したHINOKO SHELTER。この場所ができるまでについて、今回はゆっくり綴っていきたいと思います。今までのHINOKOと新しいHINOKOまずは作り方を見直すところからそして完成したHINOKO SHELTER”3つの火の体験”と美しい秋川たくさんの方に体験していただくためにぜひHINOKOで体験してみてください今までのHINOKOと新しいHINOKOHINOKOの始まりは2018年4月、同じ檜原村に構えていた「HINO...

新しい空間で、チームの「らしさ」を育てる

今年8月、TRAIL HEADSは自らが手がける空間デザインの“実験の場”として新たなオフィスに移転しました。オフィス空間をメイン事業にする僕たちが7年ぶりに新しいオフィスを作るからには、日々感じているオフィスの可能性を空間に落とし込んでみました。一つ目は小さい空間でも、徹底的に細部にこだわることで『コミュニケーションの総量を増やすこと』。二つ目は空間デザインの知見だけではなく、普遍的な良さやそれらを組み合わせた新しさから生まれる『クリエイティブの基礎力を上げる』こと。この2つを創業メンバーである山口と高山が綴ります。タイムレスで上質な設計B面に宿る“熱量・センス・創造力”最後に:オフィ...

「捨てない」を「自分ごと」と捉えるために 〜秋川リバークリーンレポート〜

※この記事は2025年に書かれたものです。こんにちは、トレイルヘッズでBACK TO RIVERプロジェクトを担当している小倉です。HINOKOや提携施設であるVillageのそばには、秋川という美しい川が流れています。この川は私たちが日頃からお世話になっているフィールドでありながら、多くの人にとっても身近な多摩川の源流でもあります。今日はこの秋川のリバークリーンを行った時の様子をお話ししていこうと思います。お知らせもありますので、ぜひご覧ください!自然や川を楽しむ仲間たちによる「BACK TO RIVER」BACK TO RIVERから生まれたビール模索を続けながら、いざ秋川へ歩いては...

東京でもっともフィンランドが感じられる場所、HINOKO SHELTERへ! 〜 HINOKO meets Finlandイベントレポート〜

※この記事は2025年に書かれたものです。こんにちは、HINOKOディレクターの増田です!トレイルヘッズが運営する、会員制アウトドア施設「HINOKO」。今年3月に移転しHINOKO SHELTERとしてオープンしました!HINOKO SHELTERは、雄大な岩壁と秋川が織りなす大地に静かに佇んでいます。自然の中で過ごす特別な夜をどう再現するのかを考えたとき、思い浮かんだのはフィンランドでの社内研修で出会った簡素な休憩小屋でした。そこでの体験をもとに、火を焚き、大地に溶け込むミニマムな小屋をつくり、「小屋」を意味する「SHELTER」と名付けました。ここでは、美しい秋川の他に「焚き火」「...

[Something New] この春のわたしたちの興味

※この記事は2024年に書かれたものです。What’s JAM?「仕事も、暮らしも、遊びも。全部を楽しみながら、シームレスに生きること」を掲げるトレイルヘッズ。新企画の「JAM 」では、そこで働くメンバーやパートナーがどのような想いを持って働き、暮らし、遊んでいるのかを発信していきます。オフィス作りについて調べるうちに弊社を知って頂いた方はもちろん、偶然知って興味を持っていただいている方にもこの企画を通してトレイルヘッズについて知っていただけると嬉しいです。TRAIL HEADSメンバーが気になっている最近の興味についてトレイルヘッズでは毎週異なるテーマを決めてメンバー間で意見交換をする...

興味から仕事を拡張させる。それがわたしたちの働き方。

この記事は2024年に書かれたものです。What’s JAM?対談者プロフィールトレイルヘッズのユニークさ興味から仕事を拡張させることWhat’s JAM?「仕事も、暮らしも、遊びも。全部を楽しみながら、シームレスに生きること」を掲げるトレイルヘッズ。新企画の「JAM 」では、そこで働くメンバーやパートナーがどのような想いを持って働き、暮らし、遊んでいるのかを発信していきます。オフィス作りについて調べるうちに弊社を知って頂いた方はもちろん、偶然知って興味を持っていただいている方にもこの企画を通してトレイルヘッズについて知っていただけると嬉しいです。初回の内容は若手メンバー同士がトレイルヘ...

【3Days of Designレポート|デンマーク編】デザインイベントの考察<後編>

※この記事は2023年に書かれたものです。こんにちは、TRAIL HEADSのインテリア部長の櫻井です。6月7日(水)〜6月9日(金)にデンマークのコペンハーゲンで開催されたデザインフェスティバル「3days of design」。展示会やトークショー、新製品発表などを通じて新進気鋭のデザイナーや著名デザイナーが様々な場所で紹介されていますが、年に一度ということもあり現地は非常に盛り上がっていました。こちらを訪れた様子について、レポートでお届けしていきます!前編は以下よりご覧ください。後編では、新進気鋭の、個人的にも注目の新しいブランドをご紹介します!目次目次6.「KOYORI(コヨリ)...

【3days of designレポート|デンマーク編】デザインイベントの考察(前編)

※この記事は2023年に書かれたものです。こんにちは、TRAIL HEADSのインテリア部長の櫻井です。入社してから早5年が経ち、一貫して海外のデザインイベントに参加したいという願望を抱いていました。コロナの影響もありなかなか機会が訪れず、今年になってようやく行けるチャンスをいただきました!(TRAIL HEADSって良い会社だなぁ)今回は訪れたのは、デンマークのコペンハーゲンで年に一度開催される「3days of design」!3days of designをご存知無い方も多いかと思いますので簡単にご説明すると、毎年デンマークのコペンハーゲンで3日間に渡って開催されるデザインフェステ...

【社員が一丸となれる環境は、オフィスでかなうのか?】エネルギー業界の変革に挑むスタートアップの新オフィスができるまで

この記事は2023年に書かれたものです。こんにちは!トレイルヘッズ広報の村上です。今回は、スタートアップのオフィス作りの裏側をご紹介します。今回のクライアントは、国内最大のエネルギーのマーケットプレイスを運営するスタートアップenechain社。"Building energy markets coloring your life" をミッションに掲げ、エネルギー業界の変革に挑んでいます。2019年に創業し、最初はマンションの1室からスタート。今回は3つ目のオフィスになります。依頼を受けた当初は約100人のところ、早々に150人規模に成長することを見据えて、環境や働き方を整え、社員同士の...

メンバーを巻きこみ、論理的に意思決定!納得感の高まるオフィス作りプロセス【三浦法律事務所】

※この記事は2022年に書かれたものです。こんにちは。トレイルヘッズ広報の村上です。今回紹介するオフィス事例は弁護士事務所のものですが、このプロジェクトには2つのチャレンジがありました。ひとつは、社員を巻き込みコンセプトを考えるプロセスから一緒に取り組んだこと。これは、トップダウンではなく、社員と一緒にオフィス作りをしたい方におすすめの方法です。もうひとつは、デザインと言葉を紐付けながら空間を作り上げたこと。デザインという感覚的なものを、弁護士という言葉のプロに対して、極力言語化しながら説明する。これによって、単なる好みではなく、納得感を持って決めていただくことができました。本ブログでは...

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