「IT講師って、どんな仕事?」27卒のみなさんからよくある7つの質問に答えます! | トレノケート株式会社
こんにちは、トレノケート採用担当の吉村です。4月に入り、27卒のみなさんとカジュアル面談でお会いする機会が増えてきました。「IT講師」という職種、イメージが湧かない方も多いと思います。実際、面談...
https://www.wantedly.com/companies/trainocate/post_articles/1059206
こんにちは!トレノケート新卒採用担当です。
スカウトや募集記事をきっかけに「ちょっと気になる...」と思っても、いざ面談となると「結局、どんな人が出てくるんだろう」と身構えてしまう。そんな声を、よくいただきます。
そこで今回は、新卒採用を担当している2人、私(吉村)と寺川が、"どんな人が、どんな思いで採用をしているのか"、対談形式でお届けします。
面談でお会いする前に、少しでも知っていただけたら嬉しいです。
ーー自己紹介
ーートレノケートって、どんな会社?
ーーカジュアル面談って、何を話すの?
ーーこんな方と、話してみたい
ーー最後に
吉村:せっかくなので聞いてみたいのですが、寺川さんは、どうして採用の仕事をされているのですか?
寺川:そうですね。人生の約3割を占めるのが「仕事」の時間だと言われています。誰もが自分に合った会社で働いてほしいですし、私自身もその価値観を大切にキャリアを歩んできました。だからこそ、求職者と企業がマッチする出会いをサポートしたいと考え、採用の仕事をしています!
吉村:いいですね!私は、自分自身が「技術の現場」から「人に関わる仕事」へキャリアを変えてきた経験が大きいです。だからこそ、進路に迷う気持ちがよく分かるんです。誰かが自分に合う道を見つけて一歩を踏み出す、その転機に立ち会えること。それが、この仕事のいちばんの面白さだと思っています。
寺川:学生のみなさんからすると、トレノケートって、正直、馴染みが薄いと思っています。
吉村:ひとことで言うと、「企業の人材育成を幅広く支えている会社」です。ITスキルやビジネススキルなど多様な分野の学びを、会場やオンラインで行う研修、オンラインで学べるeラーニングといったさまざまな学び方で組み合わせ、企業ごとの育成ニーズにお応えしています。
年間の受講者数は約8.0万人、お取引いただく企業数は1,400社にのぼります。AWSやMicrosoftをはじめとする世界的なIT企業の公式トレーニングから、AI・セキュリティまで、提供しているコースは1,600を超えます。
寺川:「人が成長する瞬間」に立ち会えるのが、この会社のいちばんの魅力だと思います。新卒のみなさんが入社する職種は、『IT講師』、または『営業(ソリューションセールス)』の2職種になりますが、どの職種も根本は同じで、「誰かの"できる"が増える」を仕事にできるんですよね。自分が関わった学びが、その人の生産性を高めたり、新しい何かを生み出す力になったり。学んだことが形を変えて、その人の現場や会社、ひいては世の中の役に立っていくと考えると、やりがいも大きいと思っています!
吉村:いちばん不安に思われるのが、「面談で何を話せばいいのか?」ですかね。
寺川:わかります。身構えて、志望動機をしっかり用意して来てくださる方も多いですよね。
吉村:わたしたちはカジュアル面談で志望動機をお聞きしません。一次面接でもお聞きしていません。志望動機は、その会社や仕事を知っていくなかで、だんだん言葉になっていくものだと思っているからです。最初から「御社でなければ」という理由を準備してきてもらう必要は、ないんですよね。
寺川:はい。だから面談では、こちらから "会社のこと・仕事のこと・キャリアのこと" をお話しして、気になることを何でも聞いてもらう時間にしています。「IT講師って実際どうなの?」「営業ってどんな一日?」といった、ふわっとした疑問のままで参加していただいて、まったく問題ないです!
吉村:お話ししてみて、もし「ちょっと違うかも」と感じられたとしても、それで全く問題ありません。カジュアル面談は選考の場ではなく、当社について知っていただき、候補者の方が選考に進みたいかどうかを判断いただくための機会だと考えています。
寺川:面談や面接で、「この方と話せてよかったな」と思う瞬間がありますよね。
吉村:ありますね!今の時点で将来の方向性が明確に決まっていなくても大丈夫です。「人の成長に関わってみたい」「技術は好きだけれど進路を決めきれていない」——そんな想いを持っている方とこそ、じっくりお話ししたいと思っています。私自身、技術の道から人事へ進路を変えてきたので、「好きだけれど、この道でいいのかな」という迷いには、自分のことのように向き合えると思います。
寺川:私は、「自分なりの軸」や「将来なりたい姿」を持っている方ですね。社会人のあり方に正解はないからこそ、「こんな自分になりたい」「こんな社会人を目指したい」というイメージを、自身の言葉で生き生きと話してくれる瞬間に、いちばん魅力を感じます。トレノケートという環境を通じて、その想いや目標を一緒に叶えたいと思えるような、熱意を持った方とぜひお話ししたいですね。
吉村:面談でお話しして、その方の進みたい道がほんの少しでも見えてきたときは、私も嬉しいです。さらに、その道がトレノケートと重なるかも、と思ってもらえたら、なお嬉しいですね!そのために、こちらからお伝えできることは全部お話しするので、どんなことでも遠慮なく聞いてほしいですね!
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
採用担当は、選考する側というより、みなさんが自分に合う場所を見つけるのを一緒に考える人でありたいと思っています。スカウトや募集記事の向こうにいるのは、こういう考えをもった2人です!
■ こんな方は、ぜひ一度お話ししましょう
- IT講師・営業など、トレノケートの新卒職種が少しでも気になっている方
- 志望動機はまだ固まっていないけれど、話を聞いてみたい方
- 「人の成長に関わる仕事」に興味がある方
- どんな人が働いているのか、中の雰囲気を知りたい方
カジュアル面談は、オンライン・対面どちらでも、15分〜60分ほどで柔軟に調整できます。現場で活躍している講師・営業メンバーとの面談もご用意できます◎
「この記事の2人と話してみたい」というリクエストも、もちろん大歓迎です。
お気軽にご応募ください。お会いできるのを楽しみにしています!
▼こちらのストーリーも✓!
新卒IT講師向け|カジュアル面談でよくいただくご質問とは?