こんにちは!26卒内定者インターン生の八代です!
今回のnoteでは、「ツクルバで実際に働くってどんな感じなんだろう?」と、感じている方に向けて、入社後をより具体的にイメージしてもらいやすくするために、入社1年目の25卒先輩方に「約1年働いてみたリアルな声」を取材してきました!
入社前の不安や期待、実際に働いてみて感じる会社の雰囲気、また約1年を通して成長を実感しているポイントについて、等身大の声をお届けします。
これからツクルバを知っていく皆さんにとって、少しでも働くイメージが湧くきっかけになれば嬉しいです!
目次
- 社員紹介
- 入社する前のリアルな声
- 実際に入社して感じたこと
- それぞれの配属先へ、現場で感じた最初の壁
- 入社1年目で実感した、自分の成長
- まとめ
社員紹介
■インタビュイー
・臼井大智(@shiro)/ボックス事業部(2025年新卒)
・林彩夏(@sayaka)/カウカモエージェント(2025年新卒)
・岩佐美輝歩(@mikiho)/カウカモエージェント(2025年新卒)
・田邉竜也(@ryuya)/ソリューション部(2025年新卒)
■インタビュアー
八代結南(@yacchi)/インターン生(2026年卒内定者)
短期大学でデザインについて学び、編入後鹿児島大学で人文学を専攻。
2026年1月から新卒採用チームにて内定者インターン中
※ツクルバでは役職や部署を超えて、Slackネーム(ニックネーム)で気軽に呼び合う文化があります。今回はそんなカルチャーをお届けするためにSlackネームで表記させていただきます!
入社する前のリアルな声
ーーーーQ.本日はよろしくお願いします!早速ですが、数多くの会社がある中で皆さんはなぜツクルバを選んだのですか?
shiro: 僕は、「人」に惹かれ入社を決めました。いくつかの会社の選考を受けましたが、ツクルバの人事の方には、自分の内なる「核」の部分を見抜かれているような気がしました。「この人たちになら、本当の自分を見せたい」と初めて心から思えたんです。
最終面接では「かっこいい大人になりたいです!」と伝えていたのですが、社長は真剣に「どうしてそうなりたいのか」を同じ目線で聞いてくださり、その人柄と社長のオーラの中、「ここにいたらなれるよ」と言われ、自分のなりたい姿になれるという確信が持てたためツクルバに決めました。
ryuya:僕がツクルバを選んだ理由は3つでした。
1つ目が、社員の方の人の良さです。選考を受けていく中で、良くも悪くも変わりゆく社会の流れを楽しもうとしている印象を受け、自分自身も成長を止めずに、様々なことに挑戦していける刺激をもらえると感じました。
2つ目は、現状に満足せず、常に上を目指し続けているところに魅力を感じました。情熱を持った人達がたくさん集まっているからこそ、カウカモやウルカモのような新しい取り組みが生まれ、実際に事業に現れているのだと感じました!
3つ目は、他社の不動産仲介とは違うリノベーションに焦点を当てているところでした!僕はもともと売買仲介の仕事に就きたいと考えていました。不動産営業は「物件を見つけて紹介する」というイメージを持っていたのですが、ツクルバでは営業や提案の仕方が「暮らし」を軸に設計されていて、「お客様にとってベストな暮らしは何か」を提案している部分に惹かれました。
sayaka:私は、学生時代のアルバイトを通じて、人と「1対1」で話している時間がすごく好きだと感じていたのですが、ツクルバの「家を買う=人生について一緒に考える」というのがすごく素敵だなと本気で思いました。また、会社全体が本気でビジョンを実現していこうと考えている方が多くて、お客様に真摯に向き合っている姿や、情熱を持って取り組む人が多いというのを面接を通じて感じていました。
あとは、選考で胡散臭さを感じなくてこの人たちとこの仕事をしたいと自然に思えたのがツクルバでした。業務内容と人のどっちも取れる会社だと思ったので入社を決めました!
mikiho:私も人と業務内容が魅力的でツクルバを選びました。もともとカウカモのアプリをずっとみていた1ファンだったのですが、お部屋や暮らしが好きでもし仕事で貢献・価値提供をしていくならその部分でアプローチがしたいと思い入社を決めました。
正直、不動産業界にはあまり良いイメージを持っていなかったのですが、選考を通じて関わった採用担当の方々が「この会社に合うか」という視点だけではなく、1人の人間として、私の成長を考えて採用まで伴走してくれたところから、この風土はきっとお客様に対しても同じなんだろうな感じたことも入社を決めた理由の1つでした。
ーーーーQ.内定承諾後〜実際に入社するまで、どんな期待や不安をもって過ごしていましたか?
sayaka:内定がでたのが、大学4年生の6月でした。でも、そこから入社まで1年近くあるじゃないですか。その後はインターンを通して「私、やっていけるかな」という不安と、「想像していた通りの会社かな」という期待が入り混じっていました。
mikiho:私はインターンを通して、単なる学生バイトではなく、1ツクルバの社員として意見を求められたり、業務を任せられることにいい意味で驚きました。また、漠然とした不安としては、会社や仕事に対するものよりも、同期の皆が優秀そうに見えて、自分は大丈夫なのかなと不安を感じることがありました。でも話してみると、確かに優秀な子ばかりでしたが、同時に人として愛され力の高い人が多く、それが逆にワクワクに繋がりました。
また、会社の方々も親身に関わってくださる方が多かったので安心感もありつつ、成長できる環境だなと思いました。
ryuya:僕は入社前どんな同期がいるのか全く知らない状態だったので、そこに対しての不安はありました。インターンであまり同期と接する機会がなかったのと、研究室に行くことが多くて同期内の集まりに行けていなかったので、「やばい、出遅れたかも...」と漠然とした不安はありました。
shiro:僕はインターンが始まるまでは、「就活終わった!」という達成感があったので、あまり心配はしていませんでした!
実際に入社して感じたこと
ーーーーQ.業務内容よりも同期との関係性に対する期待や不安が大きかったんですね。そんな中、実際に入社してみてどうでしたか??
sayaka:入社して最初の1か月は同期全員で同じ研修を受けるのですが、研修中はまるで学校の授業を受けているみたいで楽しかった記憶があります!
shiro:僕は、研修は「楽しかった」と「乗り越えられた感」が大きいです。
正直最初に感じたのは、同期のみんなの「言語化力」や「仕事に向き合うスタンスの高さ」でした。正直、すごいなと思うことが多くて。
僕は頭の中を整理して言葉にすることが本当に苦手だったので、最初の頃は悶々とする時期があり、日報もうまく書けず、「自分は何を考えているんだろう」と悩むことも多かったです。
でも同期と話す中で、自分にはなかった知見や考え方をたくさん学ぶことができて、結果的にその時期を乗り越えることができました。
素直に悩みを話すと同じ目線に立って一緒に考えてくれる人が、こんなにもいるんだと感じて最初の3ヶ月で同期との絆が一気に深まりました。今振り返るとあの時があったからそれぞれの現場でくじけそうになっても「頑張れた」という部分はあったと思います。
mikiho:たしかに!本当に同期のみんなには感謝しています。研修のお陰で最初は乗り越えられたと思います!
sayaka:私は、最初の研修期間は毎日決まった時間に出社するという生活リズムだったので、どうしても学生気分が抜けきれていない部分があったように思います。そんな中、研修3日目に「研修を受けている間にも給料が発生していて、それは先輩方が稼いでくださっている。」というお話があり、社会人への意識が芽生えました。
それぞれの配属先へ、現場で感じた最初の壁
左から shiro / sayaka / mikiho / ryuya
ーーーーQ.それぞれ現場に配属されて、一番最初に当たった「壁」はなんでしたか?(入社3ヶ月以内くらいまで)
mikiho:私は、一番最初タスク管理につまずきましたね。お客様によってやることが変わってくるので、お客さんごと、かつ、時間内に整理して、優先順位をつけて捌いていくことが難しかったです。
sayaka:分かる。私も、接客中もタスク管理に追われて集中できていなかったですね。頭の中がごちゃごちゃしてしまってキャパオーバーになっていました。
最初の頃は周りにうまく相談できず、一人で抱え込んでしまうこともありましたが、上長との1on1で相談した際に「こう整理するといいよ」と具体的な考え方を教えてもらい、少しずつ頭の中を整理できるようになりました。
最初の「何がわからないのかもわからない」という状況から、最近は接客の全体像がようやく掴めてきて、先読みしながらタスクを書き出せるようになってきたので、接客中はお客様に集中できるようになり、成長を感じています。
※1on1とは・・・一対一で定期的に行うミーティング
mikiho: 他には単純ミスで資料を送り間違えたり小さなミスをすることがありました。あと、一番悩んだのは、伝え方ですね。私は「お客様のために」と思って提案していても、状況を深く聞く前に話しすぎて、「ただ売りたいだけ」と誤解されてアポが繋がらなくなったり...。まずは「状況に合わせて話すこと、聞くこと」が一番大事だと気づきました。
sayaka:確かに私も「状況に合わせて話すこと、聞くこと」が一番大事だと実感することが多くあります。「まずはお客様のことをしっかり把握する」ということを意識して、話すということが最近も業務をしながら一番大事かもと感じています。
shiro:僕は実動2週間目くらいの時、一人で物件の仕入れに行かせてもらったのですが、十分な仮説を持たずに臨んでしまって、自分がどう見られるかという視点もあまり持てておらず、勢いのまま進めてしまうという事がありました。
その結果、自分の思うように話を進めさせてもらえず、相手のペースでしかやり取りができませんでした。提案も、先方にとってメリットのある内容しか引き出せず何もできなくなって、ひたすら謝るしかない苦い経験がありましたね。
ーーーーQ.なるほど...。うまくいかない...という時どう対処していましたか?
ryuya:僕の部署は、「わからないことがあればその都度聞いてほしい」というスタンスなので、とても質問しやすい環境がありました。
実際の業務は、研修で教わった事と毎回状況が違う事も多くて、初めのうちは「こんなにイレギュラーが多いんだ…」と少しマイナスに捉えてしまう事もありました。でも、周りを見ていると、みんな同じような経験を積み重ねてきたからこそ対応できるようになっている事に気が付いて、そこからはわからない事は積極的に聞くようにしていました。
sayaka:私は最初それができなくて...。知識面ではすぐ聞いた方がいいと思っているのですが、お客様に対する接客については、一定考えてから聞いた方がいいんだろうなと思っていました。最近は、そこの見極めが自分の中でもうまくなってきたと感じています。だけど、聞けば絶対返ってくる環境はあります!
mikiho: 確かに。私も最初は相談できずに苦労したけど、「みんな経験しているから対処法を知っているだけなんだ」と思えるようになってからは、すぐに聞くようになりました。あとは、先輩がしていることを真似してみるということは意識しています。「なんでつまずいてしまっているのだろう?」ということが分かってきたので、「こういう場面は伝える」という内容をメモしてそのまま言ってみています。そのうえでお客様がどんな反応をしてくださったのかを振り返りながら、少しずつ自分なりにブラッシュアップしています。
shiro: 自分なりに考え尽くした上で「怒られてしまいました...」と相談すると、「なんで怒られたと思う?」と一緒に考えてもらったり相談しやすい環境がありました。プロの先輩方に助言をもらい、失敗もしつつ場数を踏んで経験を積み重ねていました。
ーーーーQ.働いていてマインド面で壁にぶつかったときはどうしていましたか?
mikiho:技術的な壁、気持ちの壁どちらもあったのですが、気持ちの壁に関しては、上司に正直に伝えるようにしていました。1on1のときにコミュニケーションをとることで「私は私のペースでやったらいいんだ」と気持ちを切り替えることもできたし、お客様との接客でフィードバックをもらったときにあの時結構へこんだんですよね...といったことも伝えていました。上司には、「私にならなくていい、ゆっくりできるようになればいいよ」というアドバイスをもらい「そうだよね」と前向きになることができました。
sayaka:私も一回やめてやる!と思ってしまうほど、本当につらい時期があったのですが、悩みのテイストが似ているという理由で、別のチームの先輩と1on1を組んでもらったことがありました。そこで「悩んでいること全部言ってみて?」と言われた際に、当時の悩みを全部伝えたところ、客観的にみた自分の弱みや課題がわかり、自分がいま何に取り組まなければいけないのか優先順位がわかり目の前の業務に集中して取り組むことができるようになりました。
入社1年目で実感した、自分の成長
入社式
ーーーーQ、そういった経験をへて、学生の時の自分と比較してどんな変化(成長)があったと思いますか?
shiro:僕は、学生時代は受け身であることが多かったのですが、ツクルバには意思を持って入ったし、新卒である以上分かりやすく会社から期待されるようになったので、会社が利益を得るためには、そのために何ができるのか?といった成長意欲、目的、当事者意識が芽生えました。
ryuya:僕の場合は、受け身の姿勢だったのが、教えてくださった方々に対して、期待してもらっているんだから頑張りたいという動機が社会人になってから変化しました。3ヶ月間OJTはあるものの、「誰にでも聞いていい、誰にでも頼れる」という安心感や、「みんなでやりきろう」という言葉が自然と飛び交う文化に救われたと思います。自分一人だと甘えちゃうタイプだけど、周りが真剣に頑張っている姿を間近で見ていると、自然と自分もやる気が出てきます。
※OJTとは・・・上司や先輩が部下に対し、実際の業務を通じて知識、技術、態度などをマンツーマンで育成する制度。
ーーーーQ.最後に、ツクルバにいてよかったと思う瞬間や、仕事のやりがいを教えてください。
mikiho:なかなか家の購入を決めきれずに迷っていたお客様が、最終的に「ここに住みたい」と思えるお家に出会えた時は、やっぱり嬉しいですね。
shiro:僕は人に興味を持ち始めましたね。もっと知りたいという人への探求欲ができたと思います。ツクルバの社員は人のことが大好きな方が多いのでお互い自己開示できたときがとても楽しいです。あとは、同期の日報を読むのが好きで原動力になっています!
ryuya:僕は不動産業界に入るに当たって、利益のためだけの営業はしたくないとおもっていたのですが、ツクルバの売却って本当にお客様視点なんだとを改めて認識できたこと、それを最初の営業スタイルとして学べてよかったなと感じています。
sayaka:カウカモじゃなかったらでてこなかったであろう選択肢が出せたときや「カウカモに相談して良かったです!」とお客様からお言葉をいただき価値提供できたタイミングがあると、ここで働いていてよかった、成長できたと感じます。
まとめ
この座談会を通じて私自身も、入社前後の漠然とした不安があったのですが、実際に先輩方のお話を聞いて、「漠然とした不安」が「期待」へと変わりました。
新しい環境に飛び込むと、誰もが一度は、壁にぶつかったり困難があったりともがく時期はあると思いますが、ツクルバではその「もがき」を一人で抱え込まさせない心強い環境が整っていることを先輩方のリアルな声から確信することができました。
個人の成長に真摯に向き合ってくれる、1on1の制度や年次や職種に関係なく「誰にでも頼れ、聞きやすい」というオープンなツクルバの文化が先輩方の不安を乗り越えて力強い成長を掴めたのだと感じました。
ツクルバは、「一人で頑張る」ではなく「みんなで乗り越える」文化が、挑戦をしっかりと支えてくれる場所です。この座談会が、あなたのツクルバで働く姿の不安を乗り越え、確信をもってツクルバの扉を叩く一歩となれば嬉しいです。
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