こんにちは!TWOSTONE&Sons(以下TSS)のPR/IR Team中村です!
「TSSって実際どんな人が働いているの?」「本当に1年目から挑戦できる環境があるの?」
そんな疑問や不安を抱えている就活生の皆さんに向けて、今回はTSSのデータと、新卒入社のメンバー(1~7年目のメンバー)へ実施したリアルなアンケート結果を大公開いたします!
言葉だけでは伝わらないTSSの等身大の姿を、データとメンバーたちの生の声からぜひ知っていただければ嬉しいです。
第1章:新卒入社メンバーがTSSに出会うまで
まずは、TSSに新卒入社したメンバーがどんな学生時代を過ごし、どのような就活を経て入社に至ったのかをご紹介いたします!
【Q. 学生時代、一番打ち込んだアルバイトは?】
・飲食・フード系:38.1%
・小売・販売系:14.3%
・教育関連:9.5%
・スポーツ・レジャー施設:4.8%
・イベント・サービス:4.8%
・その他:16.7%
最も多かったのは「飲食・フード系(38.1%)」と「小売・販売系(14.3%)」。実に約半数以上のメンバーが、学生時代にお客さまと直接向き合う接客現場で経験を積んできています。
【Q. 所属していた部活動・サークルは?】
・バスケットボール:11.9%
・サッカー・フットサル:9.5%
・バドミントン / テニス / 野球 / 吹奏楽・軽音 / 陸上:各7.1%
・ダンス・チア:4.8%
・帰宅部・所属なし:19.0%
・その他:19.3%
チームスポーツ出身者から個人競技、文化系、帰宅部までバランスよく在籍。多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっています。
【Q. 出身地はどこ?】
・関東エリア:42.9%
・関西エリア:28.6%
・東海・北陸エリア:11.9%
・北海道・東北エリア:7.1%
・中国・四国エリア:4.8%
・九州・沖縄エリア:4.8%
関東圏だけでなく、全体の57.1%(約6割)が関西をはじめとする地方出身者です。全国各地から上京しているメンバーが集まっています。
【Q. 現在の住まい形態は?】
・一人暮らし:78.6%
・実家暮らし:21.4%
前述の通り地方出身者が多いこともあり、新卒入社メンバーの約8割が一人暮らし(同棲・シェアハウスを含む)を選択しています。TSSには同じ境遇を経験してきた先輩がたくさんいるため、初めての上京や一人暮らしでも安心して新生活をスタートできる環境です。
(※ちなみに、一人暮らしを支える「家賃補助制度」については、この後のパートで詳しくご紹介します!)
【Q. 就活時に並行して見ていた業界は?(複数回答)】
・IT・Web・通信:71.4%
・人材・採用支援:54.8%
・コンサルティング:26.2%
・広報・メディア・PR:23.8%
・金融・不動産:19.0%
上位に並ぶ「IT・Web」「人材」「コンサル」「メディア」は、まさにTSSグループが主力事業として展開している領域そのもの。
自身の叶えたいキャリアや興味のある分野としてこれらの業界を比較検討した結果、それらを横断して挑戦できるTSSへ辿り着いたメンバーが圧倒的多数を占めています。
【Q. 最終的な「入社の決め手」は?(複数回答)】
・若手から打席に立てる「成長環境」:76.2%
・社員・面接官の「人の魅力・雰囲気」:69.0%
・事業内容・ミッションへの共感:14.3%
・選考プロセスの誠実さ・納得感(取り飾らない姿勢):11.9%
・評価制度・成果が還元される仕組み:9.5%
・その他:12.0%
ダントツで多かったのが「若手から打席に立てる成長環境(76.2%)」と「社員・面接官の人の魅力・雰囲気(69.0%)」の2大要素でした。
単に「成長できそう」というイメージだけでなく、選考で出会った社員の熱量や誠実な姿勢に触れる中で、「この会社なら本当に若手から挑戦し、成長できる」と確信を持てたことが入社の大きな決め手となっています。
「本当に1年目から打席に立てるのか?」「入社前と後でギャップはないのか?」気になるそのリアルな実態について、この後のパート(第3章)で新卒メンバーのリアルな声と共に詳しくご紹介していきます!
第2章:数字で見る、TSSの「いま」
「実際のところ、どんな働き方なの?」そんな疑問を解き明かす、TSSの最新データを一挙公開します!
・平均年齢:30歳(正社員・執行役員含む)※2025年8月期実績
・新卒男女比率:男性:58.0%、女性:42.0%※2026年8月時点
・昇給実績:平均年間 8.93%※2025年8月期実績
・有休取得率:82.0%※2025年8月期実績
・平均残業時間:21時間※2025年8月期実績
・社内異動率:33.0%※2026年8月時点
・拠点数:4拠点(東京/大阪/名古屋/福岡)※2026年8月時点
・家賃補助利用率:76.5%※2026年8月時点
平均年齢30歳、新卒男女比もほぼ半々と、若手や性別を問わず誰もがフラットに活躍を目指せる環境です。
注目すべきは、平均年間8.93%という昇給実績。一般的な日本企業の平均昇給率(※厚生労働省調べによると約5%)と比較しても高い水準であり、成長を続ける組織ならではの数字と言えます。
さらに、社内異動率は約33%となっており、個人の適性や志向に合わせた多様なキャリアパスが存在するのも魅力のひとつ。現在は東京本社だけでなく全国4拠点(大阪・名古屋・福岡)を展開しており、拠点の立ち上げや新たなミッションへ挑戦する機会もあります。
さらに、TSSには職場の近くに住むことで通勤ストレスを減らし、業務に集中できるよう「2駅ルール」という家賃補助制度が用意されています。
本社および各オフィスの最寄駅から各線2駅以内に住む内勤社員に対して「月3万円」の家賃補助が支給される仕組みで、一人暮らしメンバーの約8割が実際に活用しています!
※各種適用条件やルールの詳細については、社内規定に基づき運用されています
第3章:ぶっちゃけ、入社してどう?
「入社前のイメージと実際は違う?」「本当に1年目から(挑戦の)打席に立てるの?」
ここからは、新卒メンバーが日々体感しているTSSのリアルなカルチャーや、働く中でのやりがいを本音のコメントと共にご紹介します!
【Q. 「入社後のギャップ」は?】
①想像を超える「裁量権と昇進スピード」
「若手から挑戦できる」とは聞いていたものの、想像以上の任され方とスピード感に驚く声が多数上がっています。
【新卒メンバーの声】
・「想像以上に任される仕事が丸ごと。要件定義から実装・リリース、社内調整まで一貫して任せてもらえるため、開発だけでなく企画や推進まで幅広くスキルを身につけられています」
・「思っていた3倍以上、成長スピードや環境変化が速かった。1年目の9月で研修担当になり、2年目になるタイミングでリーダーへ昇格できました」
・「成果を残したら本当にポストを用意してくれた。『打席に立たせる』と口で言う会社は多いけれど、TSSは有言実行の会社だと実感しています」
②放置でも過保護でもない「自律を支える伴走スタイル」
任された目の前の業務や目標に対して責任を果たし成果を出してきたメンバーが、自ら手を挙げ・行動を起こしたときに、周囲や上司が丸投げするのではなく惜しみなく知恵とサポートを貸してくれるカルチャーがあります。
【新卒メンバーの声】
・「座席の両隣に先輩がいる配置なので疑問点をすぐに解消でき、いい意味で『歯車感』が全くありません!」
・「自分から声を上げれば、周りの先輩や上司(部長や代表も含め)がいつでも手を差し伸べてくれます」
・「新卒教育担当の方からの定期的なフォローやOJT制度など、相談しやすい体制が整っていて安心しました」(※サポート体制は配属部署により適した形で実施されています)
③部署を越えた「社風と関係性の良さ」
仕事のスピード感だけでなく、社内のオープンなコミュニケーションやイベントの多さも魅力として挙げられています。
【新卒メンバーの声】
・「社内で部署が違ってもチャットを中心に誰とでも連絡が取れ、社内イベントなどの交流も多いため、他部署の先輩ともすぐ仲良くなれました」
・「年次に関係なく対等な社員として扱ってもらえ、責任を果たせば相応の意思決定権や報酬をもらえる環境です」
・「上場企業でありながらベンチャーのスピード感があり、ガバナンスや法務周りのコンプライアンスも学べるので非常に勉強になります」
【Q.「一番打席に立てたな!」「成長したな!」と感じた挑戦エピソードは?】
TSSが誇る「挑戦を応援する文化」の実態を示す、新卒メンバーのリアルな成長ストーリーです。
①入社1〜2年目での「スピード昇格・役職抜擢」
年次や歴に関わらず、成果と挑戦意欲に応じて早い段階から大きな役割や役職を任されています。
【新卒メンバーの声】
・「新卒1年目でリーダー、2年目でマネージャーを任せてもらいました。早い段階から大きな責任と裁量をもらえたことが、一番の成長に繋がっています」
・「1年目の秋にマーケティング室独自のリーダーエントリー制度へ挑戦。視座を高く引き上げる必要があり負荷も大きかったですが、周囲に助けられながらやり切り、リーダーに昇格できました」
・「2年目のタイミングで業務マニュアル作成プロジェクトを立ち上げ・推進。その後マネージャーに昇格し、トラブル対応を含め貴重な経験を積ませてもらっています」
②新規事業・地方拠点の「立ち上げ&プロジェクト推進」
0から新たな事業や拠点を創り出すエキサイティングな領域にも、若手メンバーが主導で参画しています。
【新卒メンバーの声】
・「新卒2年目で地方拠点の立ち上げを任されたこと!現在は拠点でのプレイングマネージャーに加え、東京の新規事業も兼任しています」
・「新卒1年目に新サービスの立ち上げに参画。メンバーマネジメントやコンサルティングに挑戦し、初月から売上を立てることができました」
・「他部署の業務を自動化するAIツールを、要件定義から実装・リリースまで一人で担当。実際に手作業が減って現場に貢献できた瞬間が最高でした」
③1年目からの「大手企業商談・難関案件へのアタック」
入社直後からビジネスの最前線に立ち、経営者や大手クライアントと直接渡り合う経験を重ねています。
【新卒メンバーの声】
・「新卒4ヶ月目で大手企業との商談に同席し、1年目で大手クライアントの担当を任せてもらえるようになりました」
・「一人で外部イベントを通じて新規企業を開拓!現場に出て初回の商談で提案し、先輩のサポートのおかげで成約まで繋げられました」
・「内定者インターン時代から、クライアントとして上場企業子会社の代表の方を担当させていただき、営業から成約までやり切ることができました」
【Q.「TSSの好きなところ」や「仕事のやりがい」は?】
日々の業務の中で、新卒メンバーがどんな部分にモチベーションを感じ、TSSのどこに魅力を感じているのか、生の声をご紹介します。
①役員・事業部長とも壁がない!「驚くほどの距離の近さと風通しの良さ」
経営陣や上司との距離が近く、年次に関係なく意見を交わせる環境はTSS最大の魅力です。
【新卒メンバーの声】
・「とにかく役員や事業部長との距離が近い!他部署の役員が自分の名前を知ってくれているのも当たり前で、オープンに相談し合える関係性が好きです」
・「新卒・中途関係なく意見を言い合えるフラットな社風。日々のミーティングでも答えを押しつけられるのではなく、みんなで話し合いながら解を導いていく過程にやりがいを感じます」
②「やらない理由」より「やる理由」を考える!挑戦を後押しするカルチャー
手を挙げたメンバーの志向を尊重し、挑戦の機会を提供し続ける文化が根付いています。
【新卒メンバーの声】
・「『この会社でどうなってほしいか』だけでなく『自分がどんなキャリアを築きたいか』という個人の意思を尊重してくれる環境。声を上げればどんどん挑戦機会をくれます」
・「ユーザーが社内にいるので、作ったツールへの反応がすぐ返ってくるのが面白い。AIのような最新技術も『まず試してみよう』と背中を押してくれる空気感があります」
・「やりたいことに対してロジックを立てて提案すれば即実行させてくれる。自ら立ち上げた部署で、年間数千万円規模の貢献ができた時は大きなやりがいを感じました」
③クライアントやエンジニアから直接届く「感謝の言葉」
自分の介在価値によって相手の課題が解決し、直接「ありがとう」と言ってもらえる瞬間が、日々働く大きなモチベーションになっているようです。
【新卒メンバーの声】
・「パートナーのエンジニアさんから『参画が決定した時、〇〇さんが担当で本当によかった』と言っていただけた瞬間は格別です」
・「若手のうちから大手企業の代表や幹部レイヤーの方と直接対話し、提案が刺さって感謝されたときに大きな手応えを感じます」
【Q.「人・社風」の魅力を一言で表すなら?】
最後に、新卒メンバーから集まった「TSSの社風や人を象徴するリアルなフレーズ」をご紹介します!
①「仕事も遊びも全力!」ハングリーで温かい仲間たち
【新卒メンバーの声】
・「『競友』仕事では切磋琢磨して高め合い、休日は最高の友人になれる関係」
・「親身になって寄り添ってくれる温かさもあり、全員が目標や数字にどこまでも貪欲な集団」
・「仕事も遊びもフルベット!オンオフのメリハリを持って突き抜ける仲間たち」
②「やりたい」と手を挙げた人に、ちゃんと打席とフォローが届く環境
【新卒メンバーの声】
・「『やってみたい』と手を挙げた人に、ちゃんと打席とフォローが用意されている集団」
・「任せて、伸びて、共に喜ぶ。」
・「若手にも本気で期待し、それぞれの『なりたい姿』を尊重してくれる会社」
③個性が爆発!?刺激的で面白いメンバーが揃う組織
【新卒メンバーの声】
・「いい意味で個性が爆発しているエネルギッシュな集団!」
・「年次や部署の垣根を越えて互いの挑戦を応援し合える、明るく熱量のある人たちの集まり」
おわりに
データと新卒入社メンバーの声から見えてきたのは「目の前の成果に向き合い、自ら手を挙げる人にどこまでもチャンスが広がる」というTWOSTONE&Sonsの等身大のカルチャーです。
TSSには年次や経験に関係なく、任された役割で成果を出し、さらに大きな課題や目標へと自ら手を挙げるメンバーの挑戦を本気で応援し、共に高い壁を乗り越えていける仲間が揃っています。
「若いうちから圧倒的に成長したい」
「自分の手で事業や組織を動かす面白さを味わいたい」
「切磋琢磨しながら高め合える、熱い仲間と働きたい」
そう少しでも感じた方は、ぜひ一度TSSの雰囲気を直接確かめに来てみませんか?
最初は選考ではなく、カジュアルにお話しする場からで大歓迎です!
皆さんとお会いできることを、楽しみにしています!