ブランド コンサルタント兼クリエイティブディレクター 水野 可奈子と「次世代を担うリーダー・若手たち」のトークルーム
ブランディングやデザイン制作に関わる様々なテーマを取り上げ、ゲストとともにトークを展開。リスナーの皆さまの視点でテーマと向き合えるよう、これからのアンティーグループを担うリーダーや若手をゲストとして招待し、クロストーク形式で進めていきます。これまでの経験や実績に裏付けされた、知識、ノウハウも交えながら分かりやすくお届けします。
社長や先輩のプレゼンを録音して完コピ?!
努力の達人「上田さん」が見出したトレーニング法
・#12 デザイン案件の提案・プレゼン術 Vol.2
デザインチームとのコラボレーション企画 第3弾!!
前回に引き続き、盛岡支社から支社長の小田島さん、東京のデザインチームからアートディレクターの上田さんをお迎えしてお送りしています。
後編にあたる今回は、先輩クリエイター二人の若かりし頃の話も織り交ぜながら、アートディレクターの上田さんを中心に、プレゼンを担う一人前のクリエイターに成長するまでに努力してきたこと、工夫してきたことについて詳しくお聞きしています。
ぜひお気軽にアクセスしてみてください!
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【un-T Podcast】アンティー・デザイン編「CDの部屋」:Apple Podcast内の#12 社長や先輩のプレゼンを録音して完コピ?! 努力の達人「上田さん」が見出したトレーニング法 ・デザイン案件の提案・プレゼン術 Vol.2
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#12のサマリ
テーマとポイントをリストにしています。どんな内容で盛り上がったのか、ちょっとだけ覗いていただき、詳細は、ぜひ、Apple Podcast / Spotify / YouTube にてお聴きください。YouTubeのコメント欄にはショートカットリンクも掲載しています。テーマを選んで聴いていただくことも可能です。ぜひ、ご利用ください。
0:00~ オープニング
- 前回の振り返り
- 本日のテーマ
本日は、まず、上田くんからの質問を受けてみたいと思います
上田くんよろしくお願いします!
1:25~ お二人の若い頃がどうだったのか、本日、お話を聞いてみたいです!
1:43〜 まず、水野から
20代の頃はなんとプロデューサー?!
元々人と話すことは得意ではなかったが、場数を踏むことでプレゼンスキルを習得
- アンティー・ファクトリーで過ごした20代後半は、なんとプロデューサーだった
- 実は、元々人と話すことは得意ではなかった
- 場数を踏み、自然と力はついていったが、30歳くらいまではいつもとても緊張していた
- 30代半ばくらいに趣味も兼ねてはじめたジャズボーカルが効果絶大で、緊張克服もさることながら、トークを評価されるようになり、現在に至る(ブランドコンサルタント、クリエイティブディレクターとして活躍)
相手をよく見て話す、また、ストーリーを組み立てて話すことを意識「鳥の目」「虫の目」
- 相手が担当者なのか、その上の人なのか、相手をよく見て、その立場に合わせて話す
- 話す際は、予め理論構造を組み立てた上で、まず全体像から話す(鳥の目)
- その後、現在地を指し示しながら、細かい部分を説明していく(虫の目)
9:44〜 続いて、小田島さん
同じく、人前で話すことは得意ではなかった
でも、ここ(一番の弱点)を克服できると大きく成長できると思い、逃げずに頑張った
- 人前であまり話さなくて済むと思いデザイナーになったが、かなり後、アンティー・ファクトリーに入ってからそうではないことに気づく、笑
- アートディレクターとしてプレゼンをせざるを得ない立場となり、場数を踏みながら成長していった
- 今は、当時の自分がびっくりするくらい話せるようになった(盛岡支社長として活躍)
14:56〜 ここから、努力の達人上田くんにいろいろお聞きしていきます!
リアルな成長につながった努力や工夫を教えてください
タレント武井壮さんのエピソードから「社長や先輩のプレゼンを録音して徹底研究し、模倣 自分のものにするトレーニング法」を見出す
- 武井壮さんは、トークで相手を惹きつけ、それをお金に換えることができる芸人さんのスキルに着目し、真似ることを繰り返す
- 具体的には、芸人さんの話を「録音」「聞き返す」「暗記」「自分の言葉におとす」、これを7、8年繰り返し、自分の力にしていったそう
- このエピソードを自身に置き換え、トレーニング法として取り入れる 中川社長や水野さんのプレゼンを録音して内容を書き起こし、ストックすることを繰り返しながら、自分の言葉・伝える力として育てていった
自身のプレゼンに同席した人たちに、積極的に意見を求める
- クライアントに話が伝わっていたか? 改善点はないか? などフィードバックしてもらうようにしている
- 上司からのダメ出しはしづらい 上田くんのように自ら意見を求めてくれるのはとても有難い(水野)
- 上田くんは、指摘しやすい、笑(水野)
25:46〜 上田くんは、メモ魔!? 先輩のフィードバックをメモに残す
- メモ書きに残しておいて、ふとした瞬間に見返すことができる状態を常につくっておく
- 週末など、頭がクリアなときに見返すと、冷静に次の展開を考えることができる
- 他の人のプレゼンを事細かに書き起こしている・・・量が尋常じゃ無い
28:55〜 前回・今回と上田くんの細やかな努力を目の当たりにしました 貴重な回となりました
最後に、お二人に感想をお聞きします
小田島さん
やはり、場数を踏むことが一番の成長につながる
- 改めて過去を振り返ってみて、場数を踏むことが一番なことに気づいた
- ただ、自ら実践の場ををつくるのはなかなか難しいことなので、リハーサルをもっと活用するといい
- 社内の仲間や、時には家族を巻き込むのもいい いろいろな人の意見を聞きながら成長できる
上田くん
努力次第で大きく変われるということを改めて実感できた
下の世代にも引き継いでいきたい
- 水野さんや小田島さんにもプレゼンが苦手な時代があったこと
- それを乗り越えるために数々の努力や経験を積み重ねてきたことによって今があること
- プレゼンが苦手な人たちでもいろいろな取り組みや努力次第で大きく変われるということ を実感できた
- また、自分の過去を振り返りながら、現状に満足することなく過去に行っていた努力も続けていきたいと思った
- 下の世代に引き継ぎながら、育てることも行っていきたい
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